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無印の「アクリル容器」が思った以上に使える!洗面台まわりの小物収納に【本日のお気に入り】

わが家の洗面台は鏡扉タイプではないので、細々したモノも鏡の両サイドにある棚にむき出しで置くしかありません。そこでプチストレスになったのが、愛用しているフロスの置き方。微妙に取りづらくて見栄えもイマイチ……。そんなとき、無印パトロールでぴったりなアイテムを見つけました!

透明でかわいい&ワンハンドでも開けやすいフタが◎!

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マツキヨのフロスピック。いつもはこんな感じでポイと置くだけ……。
吊るしてみたこともありますが、なんだか悪目立ちしているような(笑)。

歯間がつまっている&口の奥に指が入れにくい私にとって、フロスピックは必需品です。いくつか試し、“使いやすい!”とたどりついたのが、『マツモトキヨシ』の「matsukiyo 爽快フロス&ピック」でした。

手放せないデンタルアイテムですが、袋タイプなので棚の中で横に倒しておくと地味に取りづらいし、なによりパッケージのビビッドな緑色が目立つ……。と置き方迷子でした。

『無印良品』の「アクリル小物容器」(450円・税込)
無造作に入れてもスッキリ。しかも、ワンハンドで中のモノが取れる!

そこで購入したのが『無印良品』の「アクリル小物容器」(450円・税込)です。

円筒形で、今回買った直径約90×97mmのほかに、もう少しスリムなタイプの2種類がありました。

見た目はガラスのようですが、アクリル製でとっても軽く、割れにくいのが特徴です。

早速使ってみたことろ、カラフルなフロスピックを入れてもなんだかオシャレに見える! そして、パッケージのまま置いていた時よりも圧倒的に洗面台がスッキリ見えるようになりました。

さらに、意外にも使い勝手がいいなと感じたのが、かぽっとかぶせるだけという仕様のフタ。ひねったりする必要がないので、ワンハンドでフタを開けて中のモノを取ることができるんです。

こうしてフロスピックの置き方迷子は解決できましたが、「アクリル小物容器」は綿棒やコットンなど、洗面台まわりの細々したモノの収納に役立ちそうです。

綿棒を入れたり…
コットン入れにしても!

綿棒は、以前この連載でもご紹介した無印の「スパイラルタイプ綿棒」を使っているので、次からはリフィルタイプを買って詰め替えていけばよさそうですし、通常のコットンよりも大判な無印の「はがして使えるコットン」もたっぷり入りましたよ。

小分けタイプの洗顔パウダーやメラミンスポンジなどを入れてもよさそうですし、見た目がシンプルなのでデスクまわりで使うのもよさそう。使い道はアイディアの数だけありそうです。

無造作に入れてもなんだかオシャレに見えますし、透明だからパッと見て残量などが把握しやすいのもいいですよね。

 

収納アイテムを統一させるとスッキリ感もぐんとアップしそう。早速、買い足しに行ってきます!

編集部・モグ
編集部・モグ

自他ともに認めるのんびり屋。食べることは大好きだけれど作るのはちょっと苦手。上達するよう、そしてレパートリーが増やせるよう目下勉強中です。趣味はドライブ、美術館巡り、文楽鑑賞。

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