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軽い・スリム・洗いやすい!「KINTO」の麦茶ポットが扱いやすくて◎【本日のお気に入り】

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夏が近づくにつれて、無性に飲みたくなってくるのが麦茶。そろそろ常備しておこうかなと思ったのですが、春の引っ越しで麦茶ポットを処分していたことをすっかり失念……! 夏支度の始まりは、麦茶ポット探しからとなりました。

本体は1Lの牛乳パックサイズとスリムで見た目もイイ!

私の麦茶ポット選びの条件は、とにかく「扱いやすい」こと! 具体的にどんな点かと言うと……

・プラチック製

以前使っていたのは容量1Lのガラス製。やっぱりガラス製って重いんですよね……。とにかく割らないよう気も使うので、今回は軽くて割れにくいプラスチック製にかえることに。

・ハンドルタイプの取っ手付き

取っ手がなかったり容器にくぼみがあるだけのタイプだと、落としてしまいそうでハラハラしてしまうため、私はハンドル状の取っ手付きがマスト。

・洗いやすい

夏だけとは言え頻繁に使うモノだからこそ、お手入れのしやすさは大切。奥までしっかり洗えること、そしてパーツが少ない点も外せません。

・冷蔵庫のドアポケットに収まるサイズ

麦茶ポットを横置きしていたこともあったのですが、取り出しやすさ・残量の分かりやすさからいうと、冷蔵庫のドアポケットに置くのがやっぱり使いやすい。

あと欲をいえば、おしゃれなデザインのものがいい……。そんな以上の条件から購入したのが、「KINTO」の水差しです。

KINTOの「PLUG アイスティージャグ」(Amazonで税込2,530円)
麦茶を作る時はストレーナーを外して。水出しアイスティーも作れるから夏場の飲み物の選択肢が増える!

私は水出し紅茶も作れるストレーナー付きの「PLUG アイスティージャグ」を買いましたが、ストレーナーなしのシンプルタイプ、フィルターが付いたアイスコーヒー用と3タイプがありました。

容量は1.2L。本体サイズは直径9.5cm、幅は取っ手含めて15cm、高さ27cm。無駄のないスッキリとした佇まいで、食卓に出しておきたくなるデザインなのがいいなと一目ぼれでした。

ストレーナーを入れてもパーツは5つのみとシンプルな作り。
奥まで手がすっぱり入るから洗いやすい!

素材は樹脂製。倒してしまっても割れる心配はありません。耐熱温度は90℃までOKとのこと(沸騰したお湯はダメですね。気をつけなくちゃ)。

麦茶を作る時はストレーナー要らずなので、そうするとパーツは3つのみ(本体、本体のフタ、パッキン)。開口部は広くて手がすっぽり入り、底まで洗いやすい! 食洗機も使えますよ。

横置きするとこんな感じ。
取っ手が大きいのからドアポケットからサッと取り出しやすい!

横置きも可能とのことで試してみました。レビューでちらほらあった“漏れ”は大丈夫だったんですが、やっぱり個人的には取り出しづらさを感じます……。本体部分は1Lの牛乳パックほどのサイズ感とスリム。我が家の冷蔵庫のドアポケットに入れても余裕がありました。

ただ、フタがちょっと固い……! 回して開けるタイプですが、しっかり閉めようとするとかなり力がいります。それだけ密閉性が高いんでしょうけれど、私は横置きしないので適当にゆるっと閉めています。

自宅でリモートワークをする時は、冷蔵庫まで麦茶を何度も注ぎに行くのが面倒なので、「THERMOS」のステンレスポットに氷と水出しした麦茶を入れてデスクに置いています。

その間にまた麦茶を作っておけるから、この夏は“麦茶切れ”せずにすみそうです。

 

いつでもひんやり麦茶が飲めるって最高ですね~! それもこれも、扱いやすい麦茶ポットが手に入ったから。長く愛用したいと思います。


編集部・モグ

自他ともに認めるのんびり屋。食べることは大好きだけれど作るのはちょっと苦手。上達するよう、そしてレパートリーが増やせるよう目下勉強中です。趣味はドライブ、美術館巡り、文楽鑑賞。

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