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6年続けたお弁当からの卒業!結局使いやすかったお弁当箱は…【本日のお気に入り】

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このたび息子が高校を卒業し、中学から続いた6年(幼稚園も含めると9年)のお弁当生活から晴れて卒業! 最後の方はサボることも多かったですが、なんとなく肩の荷が下りたのも本音です。そこで今回からちょっとだけお弁当シリーズを。まずは活躍したお弁当箱を紹介します。

わっぱも四角も試したけど…帰ってきたのはこのお弁当箱

中学入学を機にお弁当箱を購入しスタートしたお弁当づくり生活。親が思う以上に毎日の教科書やノートなどで荷物はいつもパンパン、お昼休みは短く「食べきれなかった」と言って申し訳なさそうに帰ってくることもあったわが家の息子。

試行錯誤を重ねながら、2段重ねランチボックス、わっぱなどを経て最後にたどり着いたのが、『無印良品』の「アルミ弁当箱・大」です。

実はこれ、わたしが独身時代に購入したもの(見てみたら、現在も税込1,690円で販売されていました)。450mLの容量で、どちらかというと女性向けなのですが、これが息子とつくり手のわたしにぴったりでした。

10.5×15cmと小ぶりですが、6cmの深さがあるので、ごはんもおかずもしっかり詰めれば満足できるくらいの量になります。そして教科書やノートで既にパンパンになっているバッグにも収まるサイズ感と軽さもよかったようです。

お弁当をつくる母としても助かったのは

お弁当づくりの視点でいうと、洗いやすくニオイもつきにくいアルミ製とこの形状がとにかくラク。

・わっぱだと帰宅後すぐに洗って乾かして……と気を使うこともありましたが、それがない!

・角がない、パッキンなどもないから洗いやすい!

・内ブタで汁モレの心配も軽減(気をつけないとモレます)

・おかずが詰めやすい

ざっと思いつくことを書いてみましたが、“洗いやすさ”と“詰めやすさ”がわたしとしては一番のポイント。

ごはんは斜めに。これでお茶碗1杯ぶんくらいの量です。

冷凍食品などは底が浅いお弁当にも対応できるようになっているのでカップのまま入れるのはおすすめできませんが、わたしの場合は付属の仕切りを使わずに詰めていきます。

メインのお肉やお魚のおかずをごはんにかかるように詰めるので、ごはんは斜めに詰めるのがポイント。おかず同士の味がぶつかりそうなときはサニーレタスなどを使うこともありますが、基本は気にしません(笑)。

ごはんを入れたら、お肉おかずをごはんにかかるようにのせて、次に卵焼きと、形を崩せないものを先に入れて、そのあとにきんぴらごぼうやほうれん草の胡麻和えなどのおかずをすき間に詰めていけば完成!

お弁当生活は、とにかく毎日のことですし長く続きます。親も子も無理をしない、はお弁当箱選びから始めるといいかもしれません。


編集部・阿部美里
効率よくおうちのアレコレができたら最高……と思っている40代。食べて飲むこと・DIYや手芸など「つくる」こと・人と語らうことが日々のパワーの源です。高校生の息子とのゆるい会話や我が家の猫をモフモフするのが癒やし。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がkufuraに還元されることがあります。

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