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溜まりがちな「お店の紙袋」有効活用テクずらり!可愛い柄なら小物収納として部屋にポンと置いても素敵

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洋服や化粧品など、買い物をするたびにもらう「お店の紙袋」。きれいな紙袋や丈夫な紙袋、またお気に入りブランドの紙袋などは、そのまま捨てずに取っておくという人も多いのではないでしょうか? そこで『kufura』では、女性500人にアンケート調査を実施し、お店でもらった紙袋のおすすめ活用術を聞いてみました。定番の使い方から「なるほど!」な驚きの使い方まで、いろいろな活用方法を見ていきましょう。

お店の紙袋は様々な用途のバッグとして再利用するのが定番

「ちょっとしたプレゼントや差し入れをするときにバッグとして使う」(32歳/学生・フリーターほか)

「買ったおみやげを人に渡すときの袋として活用」(36歳/主婦ほか)

「友だちにCDや本を貸すときに使っています」(23歳/学生・フリーター)

「小さいカバンで外出するときにサブバッグとして持ち歩き、脱いだ上着を入れたりする」(18歳/学生・フリーターほか)

「ピクニックに行くときのお弁当入れに。お弁当バッグも使い捨てのものにすれば、その場で全部捨てて帰れるので、荷物が減って楽チンです」(33歳/主婦)

お店の紙袋のもっともオーソドックスな使い方は、やはりバッグとしての再利用。人に物を渡すときやサブバッグが必要なときなどに、取っておいたお気に入りの紙袋を使うという人が目立ちました。ただ、紙袋は必要以上に家に溜まってしまいがちなので、ある程度枚数を決めてストックするのがおすすめです。

みんなのストック枚数や、おすすめの保管方法などを紹介した記事「何枚ある?溜まりがちな“お店の紙袋”のマイ保管ルールを女性500人に大調査」もご参考ください。

ごちゃごちゃしがちな小物を収納するのに便利

「ポケットティッシュをまとめて収納するのに活用」(38歳/金融関係ほか)

「小さめの紙袋をアクセサリー入れとして使っています」(22歳/学生・フリーター)

「仕事の書類をまとめるのに使う」(49歳/その他)

「小さめの紙袋にケータイやiPodの充電器を収納。部屋がスッキリして、見た目もかわいい!」(36歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「シャネルの小さい紙袋にのど飴を入れて机の上に常備」(39歳/その他)

「見えるところに好きなブランドの紙袋を置いて、そこに細かいものや一時的に置きたいものを入れています」(33歳/公務員)

「熱冷却ジェルシートやばんそうこう、包帯などの細かい医療用品の保管に利用」(60歳/その他)

「いつ人が部屋に来てもいいように、消臭スプレーや制汗剤など、あまり人に見られたくないものはかわいい紙袋に入れてカモフラ―ジュ」(17歳/その他)

お店の紙袋を収納に活用している人もかなり多くいらっしゃいました。特に、散らかりがちな細かいアイテムを小さめの紙袋に収納すると、物が片付いて部屋がスッキリして見えるようです。きれいな紙袋やお気に入りブランドの紙袋なら、そのまま部屋にポンと置いておいても、インテリアの一部として楽しむことができますね。

・キッチン収納でも大活躍

「じゃがいもや玉ねぎなど野菜のストック袋として活用」(43歳/主婦ほか)

「底が汚れやすい醤油、油、タレなどを収納する」(47歳/その他ほか)

「ビールやチューハイなどを袋に入れて整理する」(46歳/金融関係)

「マカロニやサラダスパゲッティなどのストックを入れている」(29歳/主婦)

「カップ麺をすてきな紙袋に入れて吊り下げ収納しています」(48歳/主婦)

「ビニール袋をまとめて入れて見せる収納に」(46歳/その他ほか)

「ジッパー付き保存袋や密閉容器をまとめて収納するのに便利」(28歳/広報・宣伝)

お店の紙袋を使ったキッチン収納も大人気。バラバラになりがちなアイテムも、それぞれまとめて紙袋に入れることにより、スッキリと保管することができます。紙袋の取っ手をフックなどに引っかけて、吊り下げて収納するのもおしゃれでいいですね。

そのまますぐに捨てずにごみ袋として再利用

「生ごみを捨てるときに使う」(43歳/主婦ほか)

「寝室に紙袋を一つ置いて、読み終わった新聞をその都度入れて新聞ラックとして活用しています」(18歳/学生・フリーターほか)

「ごみ箱の中に紙袋を入れておいて、ごみがたまったらそのまま捨てる。捨てるときに中身が見えないので安心です」(53歳/主婦)

「箱などの資源ゴミの一時保管に活用。紙袋がかわいければ、中身がごみでも嫌な気がしません」(31歳/総務・人事・事務)

「缶ごみとビンごみ用に袋を下げるラックを使用していますが、きれいでしっかりした大きめの紙袋の中にビニール袋をセットしておくと見た目がよくなります」(34歳/主婦)

もらった紙袋は家に帰ってすぐに捨てるという人も多いようですが、捨てる前にごみ袋として活用してみてはいかがでしょうか? 大きめの紙袋に古新聞や読み終わった雑誌を入れておけば、ヒモで縛らなくてもそのまま資源ごみの日に出すことができて便利。その他のごみを捨てる場合も、紙袋を使えば中のごみが見えないので安心です。

簡単DIYで引き出しなどの仕切りとしても使える

「取っ手を切り取り、開口部を折り曲げて強度を上げ、引き出しなどの仕切りとして使用。これで衣装ケース内や冷蔵庫内もスッキリします」(38歳/主婦ほか)

「紙袋を内側に折り曲げてタンスの間仕切りに。靴下や下着などの細かい衣類を収納するのに便利です」(61歳/主婦)

「内側に2回折り込んで、カラーボックスの引き出しにしています」(52歳/主婦)

「紙袋の下の部分だけを切り取って、いろいろなものを整理整頓するのに利用しています」(58歳/主婦)

「きれいな紙袋は、押し入れの仕切りとして活用しています」(45歳/主婦)

紙袋の開口部を折り曲げたり、一部を切り取ったりして、フタなしボックスのような状態にすると、引き出しなどの仕切りとして使うこともできるそう。市販の仕切りボックスを購入しなくても、簡単DIYで作れてしまうのは魅力的ですね。

工作や卓上ごみ箱…子育てママが喜ぶ活用術もチェック

「かわいい紙袋は子どものおもちゃを入れて見せる収納に」(38歳/主婦ほか)

「子どもの学校の書類を保管するのに活用しています。取っ手をフックに引っかけて保管すると中身が見えずスッキリ。子ども別にその子の雰囲気に合わせた袋が選べるのもいいですね」(48歳/主婦)

「子どものお菓子を保管するのに利用。中身が見えないので、子どもにお菓子だと気づかれなくて安心です」(31歳/主婦)

「子どものお買い物ごっこ遊びに活用しています」(35歳/営業・販売)

「紙袋をバラバラにして子どもの工作に再利用」(38歳/主婦)

「紙袋を内側に折り曲げて小さな卓上ごみ箱に。勉強をするときの消しゴムのカスや子どもが食べたお菓子のクズなどをササっと入れられて便利です」(32歳/主婦)

子育て中のママ必見のアイディアもいろいろありました。かわいい紙袋におもちゃを入れて、わざと見える形で収納するのは、とてもすてきでいいですね。おもちゃを紙袋に入れておけば、リビングやキッチン、寝室など、子どもが遊びたい場所へ自由に持ち歩いて移動できるのでおすすめです。

ブックカバーや本のしおりに…ほかにもまだある活用術

「きれいな紙袋は本やノートのカバーとして再利用」(47歳/その他ほか)

「ポストカードサイズに切って、スケジュール帳や本にはさむしおりにします」(24歳/その他)

「しっかりした紙箱にお気に入りの紙袋を切って貼り、小物入れに」(54歳/学生・フリーター)

「きれいな紙袋は部屋の壁に飾ってインテリアに」(21歳/学生・フリーター)

「かわいいデザインのものは切り抜いて、写真立てに入れて飾っています」(29歳/総務・人事・事務)

「宅配便を送るときに利用。段ボール箱よりも安くておすすめです」(45歳/その他ほか)

「メルカリなどオークション商品の包装紙として再利用しています」(37歳/金融関係ほか)

ブックカバーやしおり、小物入れなど、皆さんお気に入りの紙袋をいろいろなものに活用しているようです。お店の紙袋は工夫次第で、インテリアとして美しく飾ることもできるなんて驚きですね。

いかがでしたか? お店の紙袋は物を入れて持ち運ぶ以外にも、実はいろいろな用途に活用することができるようです。今回ご紹介したさまざまな例を参考に、今後はぜひ新しい使い方にもチャレンジしてみてください。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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