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悩ましい!どんどん増えるクッションの捨て時…みんなの捨てる基準&お手入れ方法は?

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皆さんは新しいクッションを買ったとき、今まで使っていたクッションについてはどうしていますか? 電化製品などと違ってクッションは壊れたりするものでもないので、捨てずにそのまま使い続けていると、クッションがどんどん増えてしまって困りますよね。今回『kufura』では、20~50代の女性350人にアンケートを行い、「悩ましいクッションの捨て時とお手入れ方法」について聞いてみました。

みんながクッションを捨てるのはこんなとき!

まずは、皆さんがどんなときにクッションを捨てているのか、捨てる基準を見ていくことにしましょう。

・中の綿がぺちゃんこになったら捨てる

「クッションがぺちゃんこになってしまったら捨てるようにしています」(57歳/主婦)

「クッションの厚みがなくなったときが捨て時です」(53歳/主婦)

「クッションのふんわり感がなくなったら捨てるようにしています」(45歳/主婦)

クッションを捨てる基準としていちばん多かったのが、この「中の綿がぺちゃんこになったら」というものでした。たしかに、中の綿がぺちゃんこになると、クッションの使い心地も悪くなってしまいますよね。中綿がつぶれてしまったクッションは、寿命だと思って即処分するのが良さそうです。

・汚れが目立ってきたら捨てる

「洗濯しても汚れが取れなかったら捨てるようにしています」(22歳/その他)

「黄ばみ汚れなどが目立ってきたら捨てています」(37歳/営業・販売)

「洗えないタイプのクッションのカバーが汚れたら捨てます」(33歳/主婦)

「汚れが目立ってきたときがクッションの捨て時」と考えている人も多いようです。クッションはインテリアの一部でもあるので、汚れていると部屋全体の印象も残念な感じになってしまいます。洗っても汚れが落ちないような場合は、思い切って捨ててしまいましょう

・全体的に傷んできたら捨てる

「カバーが色褪せて、見た目がみっともなくなったとき」(51歳/総務・人事・事務)

「全体的に見た目がくたびれてきたら捨てます」(39歳/その他)

「カバーなどが破れたりしたときに捨てています」(40歳/主婦)

「表面の生地がゴワゴワしてきたら捨てるようにしています」(53歳/主婦)

「中身が出てきたら捨てるようにしています」(55歳/主婦)

カバーが色褪せてきたり、破れてしまったときなど、クッション自体が傷んでしまったときも捨て時です。部屋全体を美しく見せるためにも、クッションの見た目がなんとなくくたびれた感じがしたときは、「まだ使えそう」などとためらうことなく処分するのがいちばんです。

・新しいクッションを買ったら捨てる

「新しいクッションを買ったら、今まで使っていたものは捨てるようにしています」(28歳/営業・販売)

「新しいものを買ったときに、古いものをすべて捨てています」(46歳/公務員)

「お気に入りのクッションが見つかるまではどんな状態でも使いますが、新しいものを購入したら今までのものは即廃棄します」(51歳/その他)

「新しいクッションを買ったときは、今まで使っていたものを捨てる」というように、ルールを決めておくのもいいですね。これならクッションがどんどん増えることがないので、家の中もスッキリしそうです。

・期間や数などを自分で決めて捨てる

「中綿などは外から中が見えない分、何が潜んでいるのかわからないので、クッションは2年ほど使ったら捨てるようにしています」(26歳/その他)

「クッションは年末の大掃除で必ず捨てるアイテムと決めて、毎年捨てています」(56歳/金融関係)

「家にクッションを3つ以上置かないというマイルールを決めていて、それ以上になるときは捨てるようにしています」(46歳/主婦)

家の中のクッションを増やしすぎないようにするために、自分でクッションの使用期間や数などを決めておくのもおすすめです。これならクッションの捨て時について、いろいろと悩む必要もないのでラクですね。

・捨てる基準はほかにもいろいろ!

「何回か洗って、クシャクシャになってきたら捨てます」(51歳/その他)

「なんとなくクッションが臭くなってきたら捨てます」(38歳/主婦)

「クッションの柄やキャラクターが好みじゃなくなったときに捨てます」(26歳/総務・人事・事務)

「クッションが家のイメージに合わなくなったときは、思い切って捨てるようにしています」(43歳/出版・マスコミ関係)

ほかにも、捨てる基準はいろいろ。クッションが臭うようになってきたり、柄などに飽きてしまったときは、スパっと処分したほうが家で気分よく過ごすことができそうです。ちなみに、クッションを捨てずに再利用する人もいるので、「捨てるのはもったいないな~」というときは、次のように再利用してみるのもおすすめです。

「中の綿をたたきなおして、ぬいぐるみを作ります」(57歳/金融関係)

「ぺちゃんこになったクッションを二つ重ねてカバーをかけ、一つのクッションとして使います」(56歳/その他)

「生地の肌触りがいいものは、そのまま抱き枕として使っています。中の綿のへたり具合がちょうどいいです」(50歳/営業・販売)

みんなが普段やっているクッションのお手入れ方法は?

では次に、皆さんがやっているクッションのお手入れ方法を見ていくことにしましょう。

・洗濯機などで洗う

「丸洗いできるクッションを購入するようにしているので、いつも丸ごと洗っています」(25歳/その他)

「丸洗いできる場合は丸洗い。できないものは部分洗いをするなど、できるだけ洗うようにしています」(48歳/主婦)

「手でもみ洗いしています」(42歳/その他)

「コインランドリーに持っていって洗うようにしています」(45歳/研究・開発)

きちんと汚れを落とすためには、洗うのがいちばん。クッションが驚くほどきれいになるので、部屋の中もスッキリした印象になります。ただ、洗えないクッションもけっこう多いので、洗濯表示をしっかり確認してから洗うようにしましょう。

・天気のいい日に天日干しをする

「晴れた日に半日ほど天日干ししています」(31歳/その他)

「太陽の光に当てて日光消毒するようにしています」(26歳/その他)

「洗えない中身については、ときどき天日干ししています」(44歳/主婦)

「クッションの臭いが気になったときに天日干しをしています」(31歳/その他)

洗えないクッションや中身などは、天日干しするのがおすすめ。日光に当てることで除菌効果や消臭効果が得られるので、洗わなくてもスッキリして、クッションを気持ちよく使うことができます。また、天日干しすることでクッションのふんわり感が復活する場合もあるので、クッションがちょっとへたってきたときなどにも良さそうですね。

・布製品用の消臭・除菌スプレーなどを活用する

「ファブリーズをスプレーしています」(46歳/公務員)

「中身については、天日干ししたあとに除菌スプレーをかけています」(40歳/主婦)

「消臭のためにアロマスプレーをかけます」(32歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「ダニ予防スプレーを使ってお手入れしています」(51歳/その他)

ササっとお手入れしたいときは、消臭・除菌スプレーなどを活用するのもいいですね。シュッとスプレーするだけで嫌な臭いも消えるので、ちょっとクッションが臭うなというときに便利。スプレーだけでなく天日干しもプラスすれば、洗濯しなくてもある程度除菌することができそうですね。

・ほかにはこんなお手入れ方法も!

「濡れ布巾で汚れを拭き取るようにしています」(33歳/その他)

「布団乾燥機を使うときに、布団といっしょに乾燥機にかけます」(57歳/主婦)

「掃除機で表面のホコリなどを吸い取るくらいしかしていません」(26歳/その他)

「クリーニングに出します」(30歳/主婦)

ほかにもいろいろなお手入れ方法がありましたが、特にお手入れはせず、汚れてきたらクッションをそのまま捨ててしまうという人も少なくないようです。

いかがでしたか? ひどく汚れたり、布地が破れたりしない限り、クッションはまだまだ使えそうな感じもしますが、クッションにも寿命はあります。ご紹介した捨て時を参考に、上手にクッションを処分して、家の中にどんどんため込まないようにしていきましょう。

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