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スマホにどんどん増えていく子どもの写真…みんなどう整理してる?

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子育て中、「かわいい!」と思う我が子の瞬間は、ついついカメラ付き携帯電話・スマホで撮影してしまいますよね。気軽に撮影できる反面、撮りっぱなしになっていたり、いざという時に大量の写真の中から探すのが大変……!ということはありませんか? 容量にも限りがあるので、どこかで整理しておきたいところ。

そこで『kufura』では、20〜50代のママ184人にアンケートを行い、「携帯・スマホにたまった子どもの写真の整理術」についてうかがいました。どう手をつけよう……とお悩みの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

携帯・スマホにある子どもの写真、整理していますか?

YES・・・69人(37.5%)

NO・・・115人(62.5%)

アンケートの結果では、整理していないという人の方が上回っていましたが、「NO」と回答した方の中には、「ずっと溜まったまま!整理しなきゃ」(45歳/その他)、「やりたいけど何もしていない」(48歳/主婦)といつかは整理したいと思っている方も多数いました。

それでは、「YES」と答えた方はどのように整理しているのでしょうか? みなさんの整理術をみていきましょう。

携帯・スマホ内で仕分ける

「携帯内でアルバムをつくる」(49歳/総務・人事・事務)

「携帯のフォルダに分けてある」(25歳/主婦)

「見やすいように日付や年齢でフォルダに分けている」(26歳/主婦)

「良いと思う写真以外は容赦なく捨てる。カテゴリーに分ける」(49歳/その他)

撮影した写真は、子どもの写真もそれ以外も撮影順に保存されてしまいますよね。それではと、あらかじめお子さん専用のフォルダを作成して写真を振り分けている方がいました。「似ている画像は消去してます」(23歳/主婦)のように、ある程度セレクトしながら振り分ければより見返しやすくなりそうです。

パソコンに保存する

「撮った写真は、パソコンで管理しています」(30歳/総務・人事・事務)

「パソコンに時系列で保存」(51歳/主婦)

「PCに取り込んでファイルを作って整理している」(59歳/主婦)

「見やすいように日付や年齢でフォルダに分けている」(26歳/主婦)

データを取り込む先として多かったのがパソコン。携帯・スマホのみに保存しておくと、機種変更の際にデータの移行が面倒だったり、万一落としたり紛失してしまった時にせっかくのデータを失いかねません。バックアップを兼ねてパソコンに取り込んでおけば、他の家族が撮影したものや、デジカメなどの写真もあわせて管理することができますね。

USBなどの記録メディアに保存する

「月単位でフォルダ分けし、3年単位でSDカードを交換している。デジタル保管が一番略スペースなので、無理に現像はしていない」(39歳/その他)

「データをSDカードやUSBなどに保存している」(34歳/主婦)

「記憶メディアに子ども別に保存している」(36歳/総務・人事・事務)

「Panasonicのレコーダーを購入して、今までの写真はレコーダーに送るようにしている」(33歳/総務・人事・事務)

パソコン以外の媒体としては、SDカードやUSBに保存しておくといった声が聞かれました。年数で区切ったり、お子さんごとにメディアを分けたりと仕分け方もさまざまでした。

クラウドサービスを利用する

「クラウドに保管して消していく」(44歳/総務・人事・事務)

「Googleフォトに置いておく、気がついたときに現像、増えすぎたらSDカードに保存」(33歳/主婦)

「ウェブクラウドにためている。iCloudは容量が少ないのでiPhoneでもGoogleフォトも一緒に使うのがオススメ」(36歳/主婦)

インターネットなどのネットワークを通じて、必要な時に必要なサービスを利用できるのがクラウドサービス。

Googleフォト(無料)はアップできる1枚あたりの大きさに決まりはあるものの、アップ枚数に制限がないのが魅力。こうしたサービスを利用して写真データのアップ先を決めておけば、夫や両親が撮影した写真もまとめておくことができます。

アプリなどを活用してフォトブックを作る

「アプリを使って夫、両親、義理の両親に写真を共有してます。さらにフォトブックも作ってくれるアプリなので作成もしています」(24歳/主婦)

「毎月1冊のフォトブックにしている」(48歳/主婦)

「月齢ごとに一冊ずつフォトブックにしている」(29歳/主婦)

「毎年フォトブックを作っている」(42歳/主婦)

「『TOLOT』を利用してフォトブックやカレンダーにしている」(41歳/その他)

写真を形に残すものとして、パソコンやスマホから簡単に注文できるフォトブックがポピュラーとなっています。デザインテンプレートが豊富なもの、自動レイアウト機能、ひと言メッセージが添えられる機能など、各社のサービス内容も多様で、時短でラクにオリジナルの一冊を作ることができます。

同じものを複数冊作ることもできるので、とりわけ両親へのお配りにも喜ばれそうです。

プリントして一枚一枚アルバムに

「子どもごとにせず、一冊のアルバムに写真プリントして保存。写真にした画像はその都度消去している」(37歳/主婦)

「プリントアウトして、アルバムに入れていくだけですがたまに見返すと楽しい」(28歳/主婦)

「毎月11枚プリントとしてアルバムに綴じる」(28歳/公務員)

「一年に一度気に入ったものをプリントしてアルバムに入れる」(40歳/主婦)

「良いものはプリントアウトして、要らないものは削除してます! メモリーカードに保存してます」(32歳/学生・フリーター)

「欲しい写真だけプリントし、コメントと一緒にアルバムに閉じる。他の写真はDVDに保管する」(38歳/総務・人事・事務)

「プリントしてアルバムに年ごとに収めている」(42歳/その他)

ダントツで多かった回答が、プリントしてアルバムに収めていくという昔ながらのスタイル。紙焼きは気軽に見返せる点がメリットに挙げられるようです。

ただファイリングしていくだけでもよし、マスキングテープやシールで自分好みにデコレーションしたり、コメントを添えて愛情溢れる一冊に仕上げるもよし。それを家族で見返す時間が何よりの楽しみであり財産ですよね。

プリントした写真のデータは、他の媒体に保存したり削除するなどして携帯・スマホには残さない方がほとんど。容量をスッキリさせれば、またのシャッターチャンスに臨めそうです。

 

いかがでしたか?

アンケートの回答を見返すと、たまった写真を月や年単位で整理・保存したり、プリントしているという方が目立ちました。撮りっぱなしで手つかずだけど整理したいと思っている方は、まずは整理していく単位を決めて手を付けてみるといいかもしれませんね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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