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一玉ペロリ!「レタスを使った激うまレシピ」チャーハン、鍋、ロールレタス…独特食感でいい味

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「レタス」を使ったレシピというと、真っ先に思いつくのが“サラダ”。でも、実はレタスはそのままサラダで食べる以外にも、いろいろと美味しい食べ方があるんです。『kufura』では女性500人にアンケート調査を行い、「レタスを使ったサラダ以外の激うまレシピ」を聞いてみました。

チャーハン:シャキシャキ食感がパラパラごはんと好相性

「レタスのシャキシャキした歯ごたえと香りがチャーハンの美味しさを引き立ててくれる」(53歳/その他)

「レタスをチャーハンに入れると、しんなりしつつも存在感が残るので、食べ応えが出る」(20歳/学生・フリーター)

「チャーハンの最後にレタスを加えて軽く炒めると、風味が増して美味しくなる」(33歳/営業・販売)

「レタスをチャーハンに入れると、色合いが良くなり、見た目もキレイに」(42歳/主婦)

いちばん多かったレシピは、「チャーハン」でした。出来上がる直前にレタスを入れると、レタスのシャキシャキ感がしっかり残るので、歯ごたえを思う存分楽しむことができます。レタスによってチャーハンがカサ増しされるので、ごはんの量が少なくてもおなかは大満足。ダイエット中の人でも安心して食べられそうですね。

スープ・味噌汁:煮込んでもしっかり残る歯ごたえが魅力

「コンソメスープにレタスとウインナーを入れる。歯ごたえはきちんと残ったままカサが減るので、レタスを一度にたくさん食べることができます」(31歳/その他)

「レタスとトマトと卵のコンソメスープ。簡単だし、サッパリしていて美味しいです」(54歳/その他)

「中華スープに入れると、思いのほかスープにしっかりとレタスの味が染み出て美味しくなるのでおすすめです」(47歳/デザイン関係)

「お味噌汁に入れる。ある程度煮込んでもレタスのシャキシャキした歯ごたえが残るので、いいアクセントになります」(49歳/公務員)

レタスをスープや味噌汁の具として活用するのもおすすめ。白菜やキャベツと違い、煮込んでもレタス独特の歯ごたえは残るので、いつものスープや味噌汁とはちょっと違った食感が楽しめます。レタスはすぐに味が染み込むようなので、短時間で美味しい汁物が完成するのもうれしいですね。

鍋料理:お湯にサッとくぐらせるだけでOKなのがうれしい

「鍋やおでんに入れると、レタスがしんなりして、生で食べるのとは違う新たな食感を楽しむことができます」(28歳/公務員)

「しゃぶしゃぶをするときに、白菜の代わりにレタスを使用。白菜よりも歯ごたえが良く、肉もさっぱりと美味しくいただけます」(47歳/デザイン関係)

「白菜やキャベツの代わりに、鍋料理にレタスを入れます。手でちぎって調理できるし、火の通りも早いので、時短料理としておすすめです」(40歳/広報・宣伝)

「レタスのしゃぶしゃぶ。カサが減ってたくさん食べられるし、加熱することでレタスの甘味も増すので、生で食べるよりも美味しいです」(48歳/その他)

レタスを鍋料理に使う人も多いようです。生で食べるときと違ってレタスはしんなりしてしまいますが、白菜などと比べて歯ごたえはしっかり残るし、加熱することで甘味も増す様子。白菜よりも火の通りが早く、下準備も包丁を使わずに手でちぎるだけでOKなので、忙しい日の夕食として大活躍してくれそうです。

炒め物:カサが減るのでレタスを大量に消費できる

「レタスのマヨネーズ炒め。炒めることでレタスがしんなりするので、サラダでは食べきれない量でも簡単に消費できます。ちょっとした副菜になるので便利です」(32歳/主婦)

「野菜炒めに使います。最後の火を止める瞬間に入れることで、シャキシャキ感が残って美味しくいただけます」(68歳/その他)

「油でちりめんじゃこといっしょにサッと炒めると美味しいし、サラダで食べるよりもたくさんレタスを食べられていい」(62歳/学生・フリーター)

「レタスとトマトと卵の中華炒め。トマトの酸味と甘味、中華風の味付けがレタスとよく合います」(44歳/その他)

「豚肉といっしょに中華風炒めに。レタスは加熱しても、ほかの野菜とは違ったシャリっとした食感が楽しめる」(43歳/金融関係)

「ベーコンといっしょに炒めると、ベーコンの塩味とコクがレタスに程よく絡まって美味しい」(48歳/主婦)

レタスが使い切れなくて困ることって、意外とよくありますよね。そんなときは、レタスを炒め物に使うのがいちばん。炒めることでカサがグンと減るので、一玉でもすぐに使い切ることができます。レタスは味があっさりしているので、和洋中華どんな味付けでも美味しくいただけます。サッと火を通すだけで料理が完成するのもいいですね。

具材を巻く:お好み具材やごはんを巻けばさっぱりウマウマ

「焼肉の際に、お肉をレタスで巻いて食べるのが我が家の定番。レタスのシャキシャキ感が焼肉にマッチして美味しいし、野菜もたくさんとれて一石二鳥です」(68歳/総務・人事・事務)

「生姜焼きをレタスで巻いて食べると、サッパリして美味しい。そのまま食べるよりも野菜がたくさんとれて、栄養バランス的にもいい感じがする」(69歳/主婦)

「ひき肉をピリ辛味噌味に炒めて、レタスで巻いて食べる。レタスのさっぱり感とひき肉のピリ辛感がよく合います」(28歳/主婦)

「焼いた肉、キムチ、雑穀米をレタスで包んで食べると美味しい」(31歳/その他)

「ごはんと卵焼き、マヨネーズをレタスで巻いて食べる。レタスのみずみずしさがいい感じです」(47歳/デザイン関係)

「手巻き寿司をする際に、酢飯と具材を海苔の代わりにレタスで巻く。シャキシャキして美味しいし、海苔と違って小さな子どもでも噛み切りやすくていいですよ」(33歳/主婦)

肉やごはんをレタスで巻いて食べるという人もいました。焼肉や肉味噌など、味の濃いこってり系の肉料理は、レタスで巻くことによってあっさりと美味しく食べられる様子。手巻き寿司のように、レタスでごはんや具材を巻いて食べるのも美味しそうですね。

和え物や酢の物:ちぎって和えればあっという間に一品完成

「レタスを軽く茹でてから、醤油、鶏ガラスープの素、ごま油と和える。カサが減るので、レタスをたくさん食べられます」(46歳/主婦)

「海苔とごま油で和えると、レタスがちょっとしんなりして美味しい」(47歳/主婦)

「ポン酢とごま油でレタスを和えると美味しい」(59歳/その他)

「レタスとツナをめんつゆで和える。レタスが和風味になり、さわやかな美味しさが楽しめます」(65歳/総務・人事・事務)

「軽く茹でてから塩昆布と混ぜて和え物に。サラダと違って飽きずにたくさん食べられます」(50歳/その他)

「春雨とツナ缶、ちぎったレタスで酢の物に。レタスがしんなりしてカサがかなり減るので、大量消費したいときにピッタリです」(48歳/その他)

レタスを和え物や酢の物にするのも、簡単でおすすめです。レタスは火を通しても、通さなくてもどちらでもOK。意外とすぐに味が染み込むので、お好みの具材や調味料と和えるだけで、パパっと美味しいおかずが一品完成します。調味料と和えることでレタスの水分が抜けてカサが減るので、レタスを使い切りたいときなどに良さそうです。

その他:ロールレタスや浅漬けなどレシピは無限大!

「キャベツの代わりにレタスを使って“ロールレタス”に。火の通りが早いので、すぐに料理が完成するし、レタスのシャキシャキ感もたまりません」(28歳/公務員)

「浅漬けなどの漬け物。レタスは漬かりやすくて短時間で漬け物ができるし、芯に近い部分を使うとクタクタになりすぎず、シャキシャキして美味しいです」(18歳/学生・フリーター)

「春巻きの具として使うと、全体的に味が引き締まって美味しくなる」(46歳/主婦)

「レタスをクリーム煮にすると、シャキシャキ感が程よく残って美味しい。サラダと違って子どもも食べやすくなります」(30歳/主婦)

「インスタントラーメンにちぎって入れる。レタスを入れることで、こってりしたラーメンも最後まであっさりと美味しく食べられます」(37歳/その他)

「レタスを焼きそばに入れると、料理の食感が良くなって美味しい。味付けはソースよりも醤油がおすすめ」(49歳/総務・人事・事務)

「明太子パスタにレタスをたっぷり入れるとサッパリして美味しい。レタスの食感を残すために、いちばん最後に混ぜ合わせるのがポイントです」(28歳/学生・フリーター)

ほかにもいろいろなレシピがありました。中でも、ロールキャベツのキャベツの代わりにレタスを使った“ロールレタス”が大人気。キャベツとは異なるシャキッとした食感は、本家のロールキャベツよりも美味しいという声も。ぜひ、試してみてくださいね。

いかがでしたか? ご紹介したとおり、レタスはサラダ以外にも様々なレシピに活用できます。サラダに飽きたときはもちろん、レタスの消費に困ったときなどに、ぜひ参考にしてみてください。レタスの新たな味わいと食感が、クセになること間違いなしですよ!

cstock.adobe.com

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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