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枝豆は塩ゆでだけじゃもったいない!「枝豆」にひと手間加えたアレンジレシピ

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塩ゆでした「枝豆」はそのまま食べても十分美味しくいただけますが、ちょっとアレンジするだけで、また違った美味しさを楽しむことができます。『kufura』では、女性500人にアンケート調査を実施し、「枝豆の美味しいアレンジレシピ」を教えてもらいました。

ごはん系レシピは炊き込んでも後から混ぜてもOK

「枝豆ごはん」(27歳/総務・人事・事務)

「枝豆チャーハン。彩りがいいし、食感もよく美味しい」(24歳/その他)

「枝豆を刻んでごはんの上にのせ、小口ネギ、かつお節、醤油をかけて食べる」(32歳/その他)

「茹でた枝豆とツナ缶を混ぜ、ごはんにのせる」(37歳/営業・販売)

「酢飯に枝豆、鮭のほぐし身、錦糸卵、いりごまを混ぜれば鮭のちらし寿司のできあがり」(57歳/主婦)

アレンジレシピでいちばん多かったのが、“枝豆ごはん”。ごはんの白と枝豆の緑のコントラストが食欲をそそりますよね。塩昆布や梅干し、じゃこ、コーンなどその他の具材を、お米を炊く際、もしくは炊いたお米に混ぜ込む人も目立ちました。また、「ごはんに枝豆と塩を加えておにぎりに」(21歳/その他)というように、おにぎりに枝豆を混ぜ込むのもおすすめです。

かき揚げやコロッケ…枝豆は揚げても美味しい!

「玉ねぎといっしょにかき揚げに。彩りもいいし、玉ねぎの甘さに枝豆の香りが加わって、塩で食べるとすごく美味しいです」(35歳/主婦)

「つぶした豆腐と枝豆を混ぜて揚げ、枝豆がんもどきに」(33歳/主婦)

「ペースト状にした枝豆に生クリームと刻んだ枝豆、塩コショウ、マヨネーズを加え、片栗粉、卵、パン粉をつけて揚げ、枝豆コロッケに」(53歳/金融関係)

「枝豆を、すった山芋と混ぜて海苔で巻き、油で揚げる」(54歳/主婦)

「枝豆とレンコンを炒め、チーズといっしょに春巻きの皮で巻いて揚げる」(45歳/コンピュータ関連技術職)

「枝豆とチーズを餃子の皮で包んで揚げる」(47歳/主婦)

“枝豆ごはん”の次に多かったのは、枝豆を使った揚げ物です。特に、“かき揚げ”に枝豆を入れるアレンジレシピが人気でした。枝豆入りのかき揚げは、玉ねぎ、にんじん、コーン、桜エビなど、具の組み合わせを変えることでいろいろな味が楽しめます。春巻きの皮や餃子の皮を使ったレシピも美味しそうですね。

サラダに入れると彩りはもちろん食感もアップ

「ポテトサラダに混ぜる」(54歳/主婦)

「トマトと玉ねぎのサラダにトッピング」(30歳/主婦)

「きゅうり、トマト、ナス、枝豆をレモンドレッシングで和えて、夏野菜のサラダに」(57歳/その他)

「おから、枝豆、コーン、ハム、マヨネーズを混ぜておからサラダに」(29歳/主婦)

枝豆をサラダにトッピングする人もたくさんいました。「いつものサラダに茹でた枝豆をトッピングするだけで、食感がよくなり美味しくなる」(30歳/公務員)というように、サラダに枝豆を加えると、彩りだけでなく食感もグンとアップ。ポテトサラダに混ぜ込むという人が多かったので、ぜひ皆さんも試してみてください。

好きな調味料と和えるだけで美味しい一品のできあがり

「枝豆を食べるラー油で和えるとごはんによく合います」(29歳/その他)

「塩昆布と和えて食べる」(18歳/学生・フリーター)

「枝豆と茹でたレンコンを明太子といっしょに和える」(28歳/主婦)

「枝豆はきゅうりといっしょにごま油で和えます」(39歳/その他)

「枝豆とひじき、茹でた鶏のささみをマヨネーズとポン酢で和える」(36歳/営業・販売)

「フードプロセッサーに枝豆、砂糖、醤油、すりごまを入れて粗めにかくはんし、茹でたほうれん草と和える」(35歳/その他)

枝豆を使った和え物のレシピも人気です。食べるラー油や塩昆布、明太子、ごま油などでサッと和えるだけで、塩茹での枝豆とはまた違った美味しさが楽しめる様子。自分好みの調味料や食材と合わせて、いろいろな味を楽しんでみてはいかがでしょうか?

炒め物はにんにくのきいたペペロンチーノ風が大人気!

「枝豆、もやし、ナスをペペロンチーノ風に炒めておつまみに」(31歳/営業・販売)

「さやつきの枝豆を、オリーブオイル、にんにく、鷹の爪で炒め、塩コショウで味付けしてガーリック炒めにします」(22歳/その他)

「枝豆をごま油で炒めて、醤油で味付け」(55歳/主婦)

「コーン缶といっしょに枝豆をバターと醤油で炒める」(29歳/営業・販売)

炒めるレシピもいろいろ挙がっていましたが、中でもいちばん人気はオリーブオイル、にんにく、鷹の爪といっしょに炒めたペペロンチーノ風の炒め物。枝豆をさやから出して他の野菜といっしょに炒めるのもいいですが、さやつきのまま炒めても美味しくいただけるようです。

枝豆はどんな味のパスタとも相性バツグンでウマい

「枝豆としらす、納豆を混ぜ、茹でたスパゲッティーの上にかける」(22歳/学生・フリーター)

「枝豆をつぶして塩コショウをし、生クリームとしめじを入れて火にかけパスタソースに」(39歳/主婦)

「枝豆をベーコンといっしょにオリーブオイルで炒めて茹でたパスタを加え、オイルパスタにします」(36歳/主婦)

「枝豆とトマトをにんにくとオリーブオイルで炒め、コンソメ、黒コショウ、塩で味を整え、茹でたパスタと和える」(44歳/主婦)

枝豆はトマト系、クリーム系、オイル系、どんなパスタソースとも相性がよく、美味しくいただけるようです。「たらこパスタにのせる」(28歳/公務員)、「ペペロンチーノに入れる」(55歳/学生・フリーター)、「カルボナーラに入れる」(46歳/主婦)というように、枝豆をいつものパスタにプラスするのもおすすめです。

暑い夏は枝豆を使った冷たいスープやお味噌汁がうれしい

「枝豆と牛乳、コンソメをミキサーにかけてから鍋で煮て、ポタージュスープにします」(39歳/営業・販売)

「枝豆をフードプロセッサーにかけ、生クリームと塩コショウを加えて冷たいスープに」(59歳/その他)

「さやから出した枝豆を味噌汁の具として入れます」(19歳/学生・フリーター)

「めんつゆを飲めるくらい薄めて、枝豆とトマトを入れて冷やし、すまし汁にします」(44歳/主婦)

「味噌とだし汁を混ぜたところに、茹でた枝豆を入れ、冷やしてからミョウガをのせて冷や汁に」(57歳/総務・人事・事務)

枝豆はつぶしてスープにしたり、そのまま味噌汁の具として使うのもおすすめ。暑い夏は、温かいポタージュスープではなく、冷蔵庫で冷やして冷製スープにしていただくのもいいですね。つぶす手間が面倒な場合は、そのまま味噌汁に入れるのも一つのアイディアです。

甘い枝豆が病みつきに!デザートもアレンジ自由自在

「枝豆をつぶして砂糖と混ぜ、もちもちのお餅に絡めてずんだ餅にする」(16歳/学生・フリーター)

「さやから出した枝豆をあんみつにトッピング」(75歳/主婦)

「枝豆をピューレ状にして、枝豆プリンを作ります」(46歳/コンピュータ関連技術職)

「ピューレ状にした枝豆に、白あん、寒天、砂糖を加えて枝豆ようかんに」(50歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「枝豆とバニラアイスをミキサーにかけてずんだシェイク」(28歳/その他)

つまみやおかずのイメージが強い枝豆ですが、つぶしたり、ピューレ状にすることにより、デザート系レシピにもいろいろと活用できます。定番の“ずんだ餅”をはじめ、プリンやようかん、シェイクなど、ちょっと和風な美味しいデザートが楽しめそうです。

卵焼きやお好み焼き…ほかにもまだある魅惑のアレンジ!

「枝豆をすりつぶしてペースト状にし、バゲットに塗って生ハムやキャビアなどをトッピング」(31歳/営業・販売)

「半分に切ったちくわで枝豆をはさみ、チーズをのせてトースターで焼く」(23歳/主婦)

「卵焼きに入れる」(37歳/学生・フリーター)

「枝豆を軽くだし汁で煮てから卵でとじる」(42歳/金融関係)

「さやの両端だけを切り落として、そのまま甘辛煮に」(87歳/主婦)

「枝豆と長ネギのお好み焼き。ポン酢をつけておつまみとして食べます」(70歳/その他)

「軽く刻んだ枝豆を梅干し、じゃこと混ぜて冷奴にのせると最高のおつまみに!」(28歳/営業・販売)

枝豆はほかにもいろいろとアレンジができるようです。枝豆は卵料理と相性がいいようで、卵焼きや卵とじのほか、オムレツやスクランブルエッグに入れるという人も目立ちました。

いかがでしたか? 枝豆は冷凍ものも多く、一年中いつでも手に入りますが、旬はもちろん夏。今が旬の生の枝豆を使って、いろいろなアレンジレシピで枝豆の美味しさを堪能してみてください。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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