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今日は暑いから火を使いたくな~い!そんな時にオススメな「火を使わずに作れる料理」

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毎日あまりに暑いと、料理の際にキッチンで火を使うのも嫌になりますよね。そこで『kufura』では、女性500人に「暑い日に火を使わずに作れる料理」について聞いてみました。皆さんおすすめのレシピを見ていきましょう。

そのまま食べられる豆腐はお好み具材をトッピング

「豆腐の上に塩昆布、長ネギのみじん切り、ごまを振り、ごま油をかけて食べると最高に美味しい。酒のつまみにもおすすめです」(46歳/その他)

「冷奴にきゅうり、ハム、みょうが、ワカメ、玉ねぎの千切りと納豆、卵黄を添えて、めんつゆをかけて食べる」(62歳/その他)

「適当に切った野菜に豆腐をのせて、豆腐サラダに。ごま油と醤油で味付けします」(26歳/主婦)

「豆腐に卵とめんつゆを混ぜて電子レンジで加熱し、茶碗蒸し風に」(21歳/学生・フリーター)

「電子レンジで麻婆豆腐。耐熱ボウルに豆腐とひき肉、ネギ、調味料を入れ、レンジで加熱して混ぜ合わせれば完成です」(21歳/主婦)

火を使わずに食べられるものの代表といえば「豆腐」。そのまま冷奴として食べるのはもちろん、サラダに入れても美味しいですよね。シンプルな冷奴もいろいろな具材をトッピングすれば、味もボリュームも格段にアップして立派なおかずに。レンジを使えば、豆腐で茶碗蒸し風の料理や麻婆豆腐なども作ることができます。

野菜は定番のサラダや和え物などいろいろ使える

「薄切りにしたトマトにモッツァレラチーズをはさんでカプレーゼに」(42歳/主婦)

「切ったきゅうりを塩昆布で和える」(39歳/主婦)

「レンジでチンしたキャベツをごま油と塩昆布で和える」(37歳/その他)

「ナスやかぼちゃ、パプリカなどの夏野菜をレンチンし、ポン酢とお好みの薬味をかけて冷やしていただく」(63歳/主婦)

「じゃがいもを一口サイズに切ってレンチンし、ハムやきゅうりと混ぜてポテトサラダにします」(29歳/主婦)

暑い日の食卓には、生野菜のサラダやきゅうりの和え物などがおすすめ。火を使わなくても簡単に作ることができるし、さっぱりしているので食欲がないときでもお箸がどんどん進みます。カットした野菜をお好みの調味料で和えるのもいいですが、レンジを使えばポテトサラダなども簡単に作ることができますよ。

レンチンすれば火を使わずに肉料理も美味しく作れる

「豚バラ肉と玉ねぎのスライスをレンジでチンしてから冷やし、ポン酢をかける」(29歳/学生・フリーター)

「薄切り豚肉、白菜、チーズを重ねて電子レンジに入れ、ポン酢をかけて食べる」(41歳/総務・人事・事務)

「えのきや豆苗を薄切り豚肉で巻いてレンジでチン。ごまだれやポン酢で食べます」(52歳/主婦)

「豚肉とナスの煮びたしを電子レンジで作る」(69歳/主婦)

「鶏肉に塩コショウをし、酒を少々振りかけて電子レンジで加熱すれば、簡単蒸し鳥に」(33歳/主婦)

「鶏肉をトースターで軽く焼いて焦げ目をつけ、塩コショウとポン酢で味付けしてからレンジでチンする」(33歳/主婦)

「唐揚げ粉をまぶした鶏肉をオーブンレンジに入れて焼き、揚げない唐揚げを作る」(43歳/主婦)

肉料理には通常火を使いますが、電子レンジを上手に活用すれば、火を使わずにさまざまな料理を作ることができます。特に薄切りの豚肉なら、短時間で調理が完了するので忙しい日でも安心。野菜もいっしょに加熱すれば、豚肉の適度な油分と旨味が野菜をより美味しくしてくれます。最後にポン酢やごまだれをかけていただきましょう。

ごはんものならボリューム満点でおかずいらず

「きゅうりやハムなど、冷蔵庫の中にあるものを細かく切ってちらし寿司に」(42歳/主婦)

「刺身やきゅうり、かいわれなどの具材を用意し、手巻き寿司にします」(40歳/主婦)

「マグロとアボカドを切ってとろろと青じそといっしょにごはんにのせ、醤油をかけて丼ぶりに」(43歳/その他)

「市販の鮭フレークを使って三色丼に。青物は小松菜もしくはほうれん草をレンジでチンして鶏がらスープの素と塩コショウで味付け。卵も砂糖を混ぜてレンジで加熱し、そぼろにします」(28歳/その他)

「お米といっしょに刻んだ肉や野菜を炊いて、炊き込みごはんにします」(44歳/その他)

「炊飯器で炊き込みピラフを作り、チーズをのせてオーブンに入れれば簡単ドリアの完成です」(50歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「納豆と生卵、シラスを混ぜて醤油とごま油で味付けし、ごはんにのせた丼ぶり」(39歳/主婦)

暑くて料理を作りたくないときは、ボリュームたっぷりのごはんものでササっと済ませる人も多いと思います。切った具材をお米といっしょに炊飯器に入れれば、簡単に炊き込みごはんやピラフが完成。酢飯とお好みの具材を用意して、ちらし寿司や手巻き寿司にするのもおすすめです。

うどんやパスタなどの麺類もレンチンですぐに完成

「冷凍うどんをレンジでチンして、納豆と生卵、のりをかければ納豆うどんの出来上がり」(29歳/営業・販売)

「レンジで加熱した生うどんに卵をかき入れ、めんつゆをかけて釜玉うどんに」(41歳/主婦)

「流水うどんにきゅうりとハムの千切り、トマトの薄切りを添えて、めんつゆをかけて冷やしサラダうどんにします」(46歳/主婦)

「電子レンジでパスタを茹で、バターと醤油を混ぜるだけ」(33歳/その他)

「パスタと冷凍魚介をレンチンし、ガーリックオイルで和える」(30歳/営業・販売)

暑い日は、つるつるとのど越しのいい麺類が食べたくなるもの。ご紹介したとおり、うどんやパスタはわざわざ茹でなくても、レンジでチンするだけで美味しくいただくことができます。水でほぐすだけで食べられる『流水麺』なら、電子レンジで加熱する必要もないので便利ですね。

暑い日の救世主!缶詰を使えば美味しい料理が簡単に

「ツナ缶とちぎったキャベツを耐熱容器に入れ、醤油、砂糖、みりん、塩少々で味付けし、レンジでチンする」(24歳/営業・販売)

「ツナ缶の油をよく切って、マヨネーズと混ぜてツナマヨ丼に」(40歳/その他)

「サバ缶にスライスしたきゅうり、すりごま、冷やしただし汁、冷やごはんを入れて冷や汁に」(27歳/総務・人事・事務)

「さんまの蒲焼き缶詰をお皿に出して溶き卵をかけ、ラップをしてレンジでチン」(32歳/その他)

「ごはんの上にサバ味噌煮缶の中身をのせて、マヨネーズと七味をかけたサバ味噌丼」(28歳/学生・フリーター)

火を使いたくないときは、缶詰を積極的に活用したいもの。定番のツナ缶はもちろん、サバ缶、さんまの蒲焼き缶などを使えば、簡単に美味しい料理を作ることができます。缶詰は開けるだけですぐに食べられるので、ちょっと手を加えるだけでいろいろなレシピにアレンジできそうですね。

レンジや炊飯器を使えば「カレー」だって作れちゃう!

「ちくわに明太子とシソ、チーズなどをはさむ」(53歳/主婦)

「納豆とアボカドに刻みのりとすりごま、納豆のタレとわさびを混ぜる」(45歳/学生・フリーター)

「トマト缶、赤ワイン、水、ひき肉、玉ねぎのみじん切り、カレー粉、千切りのカレールウを耐熱容器に入れてチンすると、簡単にキーマカレーが出来上がります」(45歳/その他)

「切ったじゃがいも、にんじん、玉ねぎ、豚肉、カレー粉、水を炊飯器に入れてボタンを押せば、簡単にカレーを作ることができます」(29歳/主婦)

「パンにピーマンやウインナー、チーズなどをのせてオーブントースターで焼き、ピザトーストに」(42歳/その他)

「冷蔵庫にあるハムやレタスをはさんでサンドイッチに」(58歳/営業・販売)

火を使わない料理は、ほかにもいろいろ。そのまま食べられるちくわや納豆にさまざまな具材をプラスするのもいいですが、レンジや炊飯器を上手に活用するとカレーなども作ることができるようです。パンをメインに、ピザトーストやサンドイッチにするのもいいですね。

いかがでしたか? 火を使わずに作れる料理は意外とたくさんあるんですね。電子レンジや炊飯器を活用すれば、驚くほどいろいろな料理を作ることができるようです。「暑くて料理なんかしたくな~い」というときは、ぜひご紹介したレシピを参考に、火を使わずに料理を作ってみてください。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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