子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

ご飯がすすむおかずにも!「かまぼこ」を使った簡単アレンジレシピ…おつまみ・お弁当にも大活躍

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

“かまぼこ”は、切るだけでそのまま食べられる手軽さが魅力ですが、それだけではつまみっぽくて、なかなかおかずにはならないのが残念なところ。そこで『kufura』では、女性500人に「簡単なのに美味しいかまぼこのアレンジレシピ」を教えてもらいました。ひと手間加えるだけで、立派なおかずに変身する驚きのレシピを見ていくことにしましょう。

お好みの具材をはさむだけでプラス一品おかずに

「かまぼこに切り込みを入れて、とびっこをはさむと食感がよくなり美味しい」(33歳/その他)

「かまぼこにきゅうりをはさんでわさびマヨネーズをつけて食べる」(36歳/主婦)

「大葉とチーズをかまぼこにはさむと、さっぱりして美味しい」(34歳/主婦)

「かまぼこの切れ目にツナマヨや卵マヨ、チーズとハムなどをはさむと立派なおかずに」(57歳/主婦)

「かまぼこに大葉とたらこをはさんで食べると、3種類の食感が楽しめる」(48歳/その他)

「かまぼこで梅肉をサンドし、わさび醤油で食べると病みつきに」(51歳/公務員)

2枚のかまぼこで具材をはさんだり、かまぼこに切り込みを入れて具材をはさめば、ただのかまぼことはまったく違った美味しさが楽しめます。はさむ具材はなんでもOK。たらこやとびっこ、明太子などの魚卵をはさむと、プチプチした食感がクセになるようです。食材をはさむだけという手軽さも、うれしいポイントですね。

マヨネーズやめんつゆといっしょに和えてもイケる!

「かまぼこと茹で卵をマヨネーズで和える。簡単で彩りもいいので、お弁当のおかずやお酒のつまみとして使えます」(54歳/主婦)

「かまぼことツナのマヨネーズ和え。簡単だし、箸休めの一品になります」(34歳/その他)

「細く切ったかまぼこをカイワレ大根といっしょにマヨネーズで和える。簡単で、おかずが一品足りないときに便利」(58歳/主婦)

「刻んだかまぼこと茹でたほうれん草をポン酢で和える」(41歳/その他)

「一口サイズに切ったかまぼこを砂糖、醤油、みりん、白ごまで和えるとごはんによく合います」(35歳/主婦)

「かまぼこを細切りにして、サッと茹でた三つ葉と和え、めんつゆとごまをかける。彩りも香りもよく、箸がどんどん進みます」(77歳/主婦)

細かく切ったかまぼこを他の食材や調味料と和えるのもおすすめです。特に人気が高かったのが、“マヨネーズ和え”。マヨネーズといっしょに茹で卵やツナ、きゅうりやコーンなどと和えれば、味はもちろん彩りもよくなるので、お弁当のおかずにもピッタリ。ポン酢やめんつゆと和えるのも美味しそうですね。

衣をつけて揚げればボリューム満点なおかずに大変身

「かまぼこにパン粉をつけて揚げるとボリュームが出て立派なおかずになります」(18歳/学生・フリーター)

「かまぼこの天ぷら。そのまま食べるのとは食感も異なり、カリカリして美味しい」(32歳/営業・販売)

「かまぼこの間にチーズをはさんで揚げると、子どもも喜んで食べてくれます」(30歳/主婦)

「衣に青のりを混ぜたかまぼこの磯辺揚げは、酒のお供におすすめ。お弁当のおかずにもピッタリです」(23歳/その他)

「かまぼこを大葉で巻いて揚げた“かまぼこの大葉巻きフライ”。そのままだとあまりおかずにならないけれど、フライにすれば立派なメインのおかずになります」(48歳/主婦)

かまぼこはなかなかメインのおかずにはなりませんが、衣をつけて揚げればボリュームが出てきちんとしたおかずになります。パン粉や天ぷら粉をつけてそのまま揚げても美味しくいただけますが、チーズをはさんだり、大葉で巻くなどひと工夫すると、美味しさがさらにアップして家族も大喜びするようです。

ササっと炒めるだけでまったく違う美味しさに!

「バターでかまぼこを炒め、塩コショウで味付けするだけで、味が変わって美味しい」(48歳/主婦)

「ウナギの蒲焼きのタレで炒めると、白いごはんによく合って食べやすくなる」(33歳/学生・フリーター)

「かまぼこと卵をいっしょに炒めるだけでおかずになる。家族もみんな大好きです」(58歳/主婦)

「かまぼこをコーンといっしょに炒めて塩を加えるだけで、そのまま食べるよりも風味が増して美味しくなる」(34歳/総務・人事・事務)

「かまぼこを短冊切りにして、油で炒めてカレー粉をまぶす。冷えても美味しいので、お弁当のおかずに便利。パンにはさんで食べるのもおすすめです」(65歳/主婦)

かまぼこは火を通さずに食べられるのがいいところですが、バターで炒めるなど、あえて火を通してから食べるのもおすすめ。そのまま食べるときとは、ひと味もふた味も違った美味しさが楽しめるようです。ササっと火を通せばいいだけなので、忙しいときでも簡単に調理することができますよ。

〇〇の代わりにかまぼこを使う代用レシピも人気

「親子丼の鶏肉の代わりにかまぼこを使う。美味しいし、節約にもなっておすすめ」(27歳/営業・販売)

「かまぼこをマカロニの代わりにグラタンに入れてカロリーオフ」(36歳/営業・販売)

「ちくわやはんぺんの代わりに、かまぼこをおでんに入れる。だしがしみ込んで、そのまま食べるよりも美味しいです」(73歳/その他)

「肉の代わりにカレーの具材として入れると、意外といいダシが出て美味しい」(44歳/その他)

「タコ焼きのタコの代わりにかまぼこを使うとやさしい味わいに」(62歳/主婦)

定番具材をかまぼこに置き換える“代用レシピ”も人気でした。かまぼこは魚のすり身でできているので、肉や魚介類の代わりに使うと意外といいだしが出て、料理が美味しくなるようです。食費の節約など、いろいろなメリットがあるのがうれしいですね。

いつもの料理に追加投入すれば新鮮な味わいに!

「かまぼこを細かく刻んで卵焼きに入れると美味しい」(24歳/総務・人事・事務)

「サラダにのせて食べる。ドレッシングと意外によく合います」(35歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「ポテトサラダに角切りにしたかまぼこを入れると、味と食感に変化がついて美味しい」(26歳/主婦)

「きゅうりとわかめの酢の物に入れる。酢の物に入れると、さっぱりと美味しくいただける」(55歳/総務・人事・事務)

「細かく切ってチャーハンに入れます。ボリュームが出るし、食感もよくなって美味しい」(57歳/総務・人事・事務)

「焼きそばの具として入れると、ソースの味が染みてウマウマに」(42歳/主婦)

「野菜炒めにかまぼこを入れると旨味が増す」(26歳/主婦)

「きんぴらごぼうに細切りにしたかまぼこを入れると、なんともいえない食感に」(42歳/金融関係)

卵焼きやチャーハン、焼きそば、サラダに野菜炒めなど、定番メニューにかまぼこを追加で入れると、ボリュームがアップするだけでなく、いつもとは違う食感と旨味がプラスされて料理が美味しくなるようです。かまぼこは意外とどんな料理にも合うようなので、ぜひいろいろなメニューで試してみたいですね。

味噌汁の具やマヨトースト!こんなアレンジもおすすめ

「お味噌汁に入れると、かまぼこのだしが出てお味噌汁が美味しくなる」(36歳/主婦)

「ごはんにかまぼこの粗みじん切りと天かす、カイワレ大根をのせて、だし醤油をかけて食べると美味しい」(36歳/主婦)

「かまぼこを細かく切ってパンにのせ、マヨネーズをかけてトースト。簡単だしボリュームもあるので、朝食におすすめです」(52歳/主婦)

「マッシュポテトの上にかまぼこを並べ、チーズをのせてオーブントースターで焼く。焼肉のタレなどをかけて食べればメインのおかずに」(34歳/その他)

「お味噌汁の具として使う」という人が多くいましたが、かまぼこからいいだしが出て、お味噌汁がさらに美味しくなるようです。「かまぼこ×パン」はちょっと意外な組み合わせですが、マヨネーズといっしょにパンにのせてトーストすると美味しくいただけそうですね。

いかがでしたか? “かまぼこ”は、単品ではきちんとしたおかずになりにくい食材ですが、ちょこっと手を加えるだけで立派なおかずに大変身してくれる優れものです。かまぼこはクセがないので、料理のアレンジも自由自在。ご紹介したレシピを参考に、いろいろなアレンジを試してみてくださいね。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
kufura members募集中
連載