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サラダやカプレーゼ以外もアイディア満載!「冷たいトマトのおかず」暑い日に食べたい一品は…

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その鮮やかな色で、食卓がパッと明るくなる、トマト。メイン料理の彩りとして添えるだけではなく、立派なおかずにだってなるのです。

『kufura』では20~40代の女性500名に「冷たいトマトのおかず」についてアンケートを実施。夏にピッタリの冷やしておいしいトマト料理のアイディアを聞いてみました。

トマトそうめん:トマトの角切りをトッピング

「そうめんとツナと一緒にめんつゆとわさびで和える」(37歳/学生・フリーター)

「そうめんにごまだれをかけ、冷やしトマトのみじん切りを混ぜると美味しい」(39歳/総務・人事・事務)

「トマト、めんつゆ、大葉でうどんやそうめんのつけだれにする」(33歳/営業・販売)

「トマトたっぷりしゃぶしゃぶ冷うどん。冷たいうどんの上に、茹でたしゃぶしゃぶ用の豚肉と食べやすい大きさに切ったトマトをのせ、ゴマだれをかけて完成」(43歳/主婦)

冷たいトマト料理で人気だったのは、そうめんのトッピングにトマトを使った「トマトそうめん」。大葉やねぎ、わさびなど薬味をプラスしたり、ツナや豚しゃぶなどボリュームのある具と組み合わせたり。麺をうどんやパスタに変えてアレンジしている方も多いようです。冷たい麺は、暑いときでも食欲をそそるメニュー。トマトとの相性もばっちりですよね。

カプレーゼ:チーズとあわせてオシャレな前菜に

「トマトとチーズのカプレーゼ」(35歳/主婦)

「トマトとモッツァレラチーズを薄切りにして生ハムを交互にはさみ、お皿に並べる。オリーブオイルとレモン系ドレッシングをかける」(20歳/学生・フリーター)

「トマトとモッツァレラチーズ、オリーブオイルで作るカプレーゼ」(38歳/その他)

トマトとチーズをスライスしてオリーブオイルやドレッシングをかけるだけのカプレーゼは、さっと作れる手軽な料理。一品足したいときにとっても便利です。生ハムを足しておつまみ風にも。

箸休め:あっさり料理の一品に

「ミニトマトと砕いた長芋、炒めたジャコをめんつゆで合わせる」(37歳/主婦)

「玉ねぎのスライスの上に切ったトマトをのせ、かつお節をかけ、ポン酢をかけて食べる」(42歳/営業・販売)

「冷やしたトマトを好みのサイズに切り、塩昆布とあえる」(27歳/営業・販売)

「トマトのピクルス。酢、砂糖、麺つゆ少々をレンジでチンして、洗ったミニトマトを漬ける。2時間ぐらいおいてから食べる」(48歳/主婦)

トマトはかつお節やじゃこなどと組み合わせれば和風に、ピクルス液に漬け込んでおけば洋風の箸休めが完成! フルーティーなトマトの酸味が爽やかです。

煮込み料理を冷やして:スープやラタトゥイユが人気

「冷やしスープ。トマトをゆがいて、ニンニクとあさりとブイヨンで」(44歳/主婦)

「トマトと玉ねぎと鶏肉を煮込み、冷やし食べる」(37歳/その他)

「ラタトゥイユ。トマト缶でナスやズッキーニ、パプリカなど好きな野菜を煮込み、コンソメで味付けるだけの簡単レシピで、冷やしてもとても食べやすくオススメ」(30歳/学生・フリーター)

トマトや夏野菜を煮込んだラタトゥイユ、トマトのスープなども人気。冷蔵庫でしっかり冷やしておくと、暑い日においしいですよね。パンにもごはんにも、お酒にもぴったり。

デザート風:甘みをプラスして

「シンプルに、フレッシュトマトをカットして砂糖をまぶして食べる」(36歳/主婦)

「湯むきしたトマトを、酢と砂糖に浸け冷蔵庫で冷やしておく」(20歳/学生・フリーター)

「トマトをスライスしてみじん切りの玉ねぎをかけて、蜂蜜をかけて、冷やしてから食べる」(43歳/主婦)

「トマトを細かく切ってバットに入れ、レモンと砂糖を混ぜて凍らせて、少し溶けた頃に食べる。パンに合います」(29歳/コンピュータ関連技術職)

砂糖や蜂蜜など甘みをプラスすれば、トマトの甘みも際立ちスイーツのような料理になるもの。ヘルシーなデザートとしても真似できそう。

 

前菜やサラダだけでなく、メイン料理にもなるトマト。旬まっさかりの今は、一番おいしい季節です。色々なトマト料理を楽しんでみてはいかがですか?

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