子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

お手軽ランチに!家族が喜んだ「パスタ」のレシピ大集合

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

ささっと時短で簡単にできて美味しい「パスタ」。連休中のお昼ごはんとしても重宝しますよね。お店のような本格的なパスタアレンジはもちろん素敵ですが、家庭ならではの味も捨てがたい! みなさんのご家庭ではどんなパスタが好評ですか?

今回『kufura』では、主婦430名にアンケートを実施。家族が喜ぶ「パスタ」レシピについて伺いました。何パターンも楽しめるパスタのレシピを早速見て行きましょう!

子どもも大好き!簡単「ナポリタン」「ミートソース」

今回一番回答が多かったのは、「ナポリタン」と「ミートソース」。どこか懐かしい味付けは、大人も子どもも大好きですよね。時間をかけずに作れるのもポイントなようです。

昔ながらのナポリタン

「昔ながらの味付けのナポリタン。トマトソースにソースを多めに入れる」(55歳/その他)

「ナポリタン。仕上げにバターで風味づけ。粉チーズたっぷりで召し上がれ」(32歳/主婦)

「2.2ミリの極太麺を柔らかめに茹でた、昔ながらのナポリタン」(51歳/主婦)

子ども大好きミートソース

「定番のミートソースが子どもも旦那も喜んで食べる。子どものは麺をはさみで短く切ってあげている」(25歳/営業・販売)

「ミートソース。肉たっぷりで、トマトソースではなく、デミグラスソースベースの味」(50歳/主婦)

「合いびき肉を多めに入れたミートスパゲティー」(48歳/主婦)

 トマトベースで本格的な味に!

レストランでは大定番なトマトベースを、家庭で楽しんでいる方がたくさんいらっしゃいました! 具材の一工夫で、何パターンも楽しめそうです。

 「定番だけど、茄子とベーコンのトマトソース」(36歳/営業・販売)

「トマトソース。ニンニクとベーコンをたっぷり入れて塩だけで味付け。シンプルで美味しい」(48歳/総務・人事・事務)

「前日の夜に作ったミネストローネをアレンジしたソースを使って具沢山のトマトクリームパスタ」(25歳/その他)

「ベーコンとツナのトマトクリーム。まろやかで子どもたちが食べやすい」(40歳/その他)

「ツナのトマトクリームパスタを作ったら大喜びでした。トマトソースには味噌を加えるとコクが出ます」(42歳/主婦)

「トマトの冷製パスタ。普段家では出ないメニューなので、冷たいパスタが食べたいと思い作った」(31歳/主婦)

濃厚クリームの味付けも大人気!

牛乳や生クリーム、豆乳を使ったクリームベースのパスタもとても喜ばれるようです! まろやかな味付けはなんだか幸せな気分になりますよね。

 「生クリームパスタ。しめじと生クリームでお店の味」(45歳/主婦)

「カルボナーラ。卵の黄身を入れてまろやかに」(43歳/その他)

「シチュールーを使いさっぱりしたカルボナーラ」(49歳/主婦)

「豆乳パスタ。家族が飲みたがらない豆乳だが、カルボナーラ風の豆乳パスタにすると皆喜んで食べる」(45歳/主婦)

 「ゆかりのふりかけと生クリームを和えるだけのパスタ。簡単でお金がかからないのに美味しい」(47歳/会社経営)

「鮭とほうれん草のクリームパスタ。パスタをいれてからソースと一緒に茹で汁で再度煮詰めるとより美味しくなる」(33歳/主婦)

和風な味付けでさっぱり!

さっぱりと楽しむなら和風な味で! いつも家にある調味料で味付けられるのでお手軽で簡単なのも人気なようです。ヘルシーなのも魅力ですよね。

「和風パスタ。納豆、梅干し、すりおろしダイコンを麺つゆであえて作る」(41歳/総務・人事・事務)

 「茄子とネギとしその和風パスタ」(45歳/その他)

「小松菜ベーコンの和風パスタ。醤油ベースだから子どもが食べやすい」(34歳/主婦)

「ダイコンおろしにツナ缶のせて、ポン酢をかける。さっぱりして美味しい」(35歳/主婦)

「ツナと大根おろしの和風冷製パスタ。味付けはめんつゆと黒胡椒のみなので、さっぱり食べられて手軽」(30歳/広報・宣伝)

「お茶漬けの素と梅をベースに作った和風パスタ」(32歳/営業・販売)

プチプチはじけるたらこ・明太子も捨てがたい!

たらこや明太子のパスタは、忙しい主婦の味方。茹でたパスタと絡めるだけで、ご馳走に大変身しますよ! 味付けに一工夫すれば、バリエーションも豊富に!

「たらこスパゲッティ。バター多めでたらこを絡める」(46歳/主婦)

 「菜の花と明太子のパスタ。菜花特有の苦味と明太子の塩と辛味がマッチして美味しさが格段に良いです」(47歳/総務・人事・事務)

「たらこパスタ。揉み海苔、シソをたっぷり用意して混ぜて食べる」(60歳/主婦)

 「たらこパスタ。生クリームやみりんでまろやかにすると子どももたべる」(31歳/その他)

「にんにくと明太子たっぷりのペペロンチーノ。たまねぎを炒めたものとウインナーを入れるとボリュームが出ます」(50歳/その他)

 オイルベースでちょっぴり大人な味付けに!

オリーブオイルとニンニクを使えば、香り豊かな本格イタリアンのようなパスタに。野菜の旨みも広がる、少しだけ大人な味付けをおうちでも!

「ベーコンとほうれん草のオイルパスタ。ベーコンとほうれん草をオリーブオイルとニンニクで炒めて、塩胡椒で味付けする」(38歳/主婦)

「ニンニクと人参をすりおろして、ペペロンチーノ風に仕上げる。店では味わえない味だと言って、夫のお気に入り」(65歳/その他)

「ペペロンチーノにアンチョビを入れるのが人気です」(63歳/主婦)

「ツナ缶、オリーブ、オリーブオイル、レモン汁、パセリ、塩コショウとパスタを混ぜたもの」(49歳/主婦)

「春キャベツとたまねぎとしらすのパスタ。オリーブオイルで炒めて丸鶏ガラスープで味付け。みんな喜んで食べていました」(51歳/主婦)

「シーチキンとブロッコリーと一緒にオリーブオイルで炒める」(34歳/主婦)

 

いかがでしたか?

様々な具材と相性抜群で、味付けも何通りも楽しめる「パスタ」。ついつい、今日もいつもの味……になりがちですが、たまには違う味付けにもチャレンジして、家族をあっと言わせてみてくださいね!

今日はパスタにしようかな、そんな日にはぜひこのレシピ集をご活用ください!

 

文/柳川マキ

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE
kufura編集者募集
kufura members募集中
連載
人気の記事