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ちょっと余っちゃった!「残りごはん」で1品完成…かさ増し絶品レシピ

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なんだかすごーく中途半端に「ごはん」が残ってしまうことってありますよね。量的に冷凍するほどはないし、一人で食べるにもちょっと少なめで物足りない。そんなとき、皆さんは残りごはんをどのようにアレンジして食べていますか? 

今回『kufura』は467人の女性にアンケート調査を実施し、「少なめ残りごはんを使ったアレンジレシピ」を教えてもらいました。皆さんおすすめの絶品アレンジレシピを早速見ていくことにしましょう。

「チャーハン」「そばめし」具材を足してカサ増しウマウマ

「チャーハン」(23歳/主婦ほか)

「そばめし」(44歳/その他ほか)

「チキンライス」(31歳/その他ほか)

「オムライス」(62歳/その他ほか)

「ピラフ」(44歳/その他ほか)

「ドリア」(34歳/主婦ほか)

残りごはんが少なめで、それだけでは物足りないときは、野菜や肉などの具材を足してカサ増しするのがコツ。「チャーハン」や「チキンライス」などにすれば、ボリュームたっぷりなごはんに変身します。中でも焼きそばといっしょに炒める「そばめし」は、かなりボリュームがアップするのでおすすめです。

いちばん人気は「チャーハン」。冷蔵庫の残り野菜など、何を入れても美味しくなるのがいいですよね。「冷凍チャーハンや冷凍ピラフに混ぜて炒める」(36歳/総務・人事・事務)というのも、自分で具材を用意する必要がなく、手軽でとてもいいアイディアです。

好きな具材を入れて「おにぎり」「海苔巻き」にするのもOK

「おにぎり」(39歳/主婦ほか)

「焼きおにぎり」(21歳/主婦ほか)

「海苔巻き」(37歳/主婦ほか)

「お寿司のように握り、卵焼きをのせて食べる」(47歳/研究・開発)

ごはんが少ないとミニおにぎりしか作れませんが、具材を工夫すればおなかも満足できるおにぎりが完成します。「混ぜまぜおにぎり」(71歳/主婦)「肉巻きおにぎり」(28歳/デザイン関係)などのほか、最近話題の「悪魔のおにぎり」(49歳/その他)も揚げ玉が入るので、ごはんの量が少なくても問題ありません。

また、すぐに食べる予定がない場合は、「小さなおにぎりにして冷凍し、量がたまったら解凍してチャーハンなどにする」(56歳/主婦など)というのもいいですね。

簡単で美味しい「雑炊」「お茶漬け」「リゾット」も人気

「雑炊」(42歳/主婦ほか)

「お茶漬け」(40歳/主婦ほか)

「リゾット」(51歳/総務・人事・事務ほか)

「おかゆ」(37歳/デザイン関係ほか)

「味噌汁にごはんを入れて雑炊風に」(25歳/金融関係ほか)

「カップスープに入れてリゾット風に」(50歳/主婦ほか)

液体を加えるとごはんが水分を吸収して膨れるので、少ない量でもおなかがいっぱいになります。「雑炊」や「リゾット」をわざわざ作るのが面倒なときは、インスタントのお味噌汁やカップスープにごはんを投入するだけで、なんちゃって雑炊やリゾットが簡単に出来上がります。

また、「カップ麺の残り汁に入れる」(23歳/学生・フリーター)「カップ麺に入れて食べると美味しい」(57歳/主婦)との声もあったので、かなりジャンクな感じではありますが、一人ランチのときなどに試してみるといいかもしれません。

「餃子」「ハンバーグ」などいつもの料理に混ぜて使う

「餃子に入れる」(51歳/主婦)

「ハンバーグに入れる」(72歳/総務・人事・事務)

「ひき肉料理のつなぎとして使う」(56歳/主婦)

「ポタージュスープを作るときに入れる」(32歳/営業・販売ほか)

「お好み焼きに入れる」(34歳/営業・販売)

「茶碗蒸しに入れる」(33歳/主婦)

「オムレツの具材に加える」(48歳/総務・人事・事務)

料理に混ぜて使う場合は、残りごはんをひき肉料理のつなぎにしたり、ポタージュスープのとろみづけに活用する人が目立ちましたが、お好み焼きや茶碗蒸し、オムレツなどの具材として加えても美味しくいただけるようです。

ほかには、「ホームベーカリーに入れてごはんパンにすると、もちもちですごく美味しい!」(37歳/主婦ほか)という「なるほど!」な意見もありました。

ごはんをつぶして作るアレンジレシピも大人気!

「ごはんを平たくつぶしてオーブントースターで焼き、おせんべいに」(50歳/研究・開発ほか)

「ごはんをつぶしたものを丸めて甘醤油をからめると五平餅になります」(69歳/主婦)

「ごはんをつぶしてきりたんぽにする」(33歳/その他)

「ごはんをつぶした上に具材やチーズをのせてライスピザに」(46歳/その他ほか)

「ごはんを薄くのばして焼き、具をはさんでライスバーガーにします」(61歳/主婦)

残りごはんは平たくつぶして焼くと「おせんべい」に、またつぶして丸めると「おもち」のように変化するとのこと。つぶすことによって、普通のごはんとはまた違った美味しさを楽しめるようです。「ライスピザ」や「ライスバーガー」も、ぜひ試してみたいですね。

マネしてみたい!ほかにもまだある絶品レシピ

「ライスコロッケ」(29歳/その他ほか)

「レトルトカレーとチーズを合わせて焼きカレーに」(32歳/研究・開発)

「少量のごはんを絹ごし豆腐でカサ増ししてから納豆ごはんにする」(27歳/総務・人事・事務)

「残りごはんとふかしたじゃがいもをつぶして混ぜ、フライパンで焼いて醤油をかけて食べるとおもち風になって美味」(27歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「卵と混ぜてからフライパンで焼き、好きな調味料をかけて食べる」(36歳/主婦)

「だし汁に入れてごはんを膨らませ、チーズをかけて焼けば雑炊グラタンに」(52歳/総務・人事・事務)

皆さん、残りごはんでいろいろなアレンジレシピを考案しているようです。どれも簡単にできそうなものばかりで、すぐにマネしてみたくなりますね。

いかがでしたでしょうか? ほんの少しの残りごはんでも、工夫次第でおなかもしっかり満足する絶品料理が作れるようです。「ごはんがちょっと残って困った……」というときは、ご紹介したアレンジレシピをぜひ試してみてくださいね。

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