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一缶まるっと!栄養価抜群の「サバ缶アイディアレシピ」を500人に聞きました

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栄養価が高いとブームにもなったサバ缶。EPAやDHAなどのいわゆるオメガ3系脂肪酸を多く含み、そのままでも、ちょっとした手間を加えるだけでも、十分なおかずになるのがありがたい存在なのではないでしょうか?

そこで『kufura』では、“サバ缶を使った、簡単&美味しい我が家のアイディアレシピ”を20〜50代女性500人に調査。まるごとペロッといけちゃうレシピが続出したアイディアの数々をご紹介します。

ブームから定着へ!サバ缶を使った「カレー」

「サバ缶カレー。玉ねぎなどの野菜を切りフライパンで炒める。そこに買ったトマトを入れて、サバ缶を入れます。そこにカレールーを入れて煮込むだけ。簡単で、でもすごく本格的な味がします」(26歳/その他)

「サバ缶とトマト缶をあわせてカレー粉で風味づけしたもの。ダイエットに良いし、塩味がほぼしないけれど美味しく食べられる」(45歳/コンピュータ関連技術職)

「お好みのレトルトカレーとサバ缶を汁ごと鍋に入れて温めて出来上がり。カレーでサバの臭みがなくなって食べやすくなります(しかも簡単)」(57歳/その他)

「サバ缶のカレー。カレーにサバを入れて煮込む。手軽にシーフードカレーが食べたい時に」(42歳/主婦)

「サバ缶ドライカレー。玉ねぎ・ほうれん草・きのこをみじん切りして、みりんとしょう油・カレー粉で炒め、途中で隠し味の味噌も入れる。しょうがと一緒に食べれば、生臭さも気にならなくなって、美味しい和風ドライカレーが食べられる」(39歳/主婦)

今回のアンケートで一番多かった回答は“カレー”でした。コクが出て味わいが良くなり、しかも簡単とくればやってみない手はないですね。サバ缶が苦手という方でも、カレーだったらいけちゃいそう!

和風も洋風もどちらもいける!「麺もの」

「サバ缶とほうれん草をガーリックオイルで炒めてパスタとあえる」(27歳/その他)

「サバ味噌煮缶、塩こしょう、昆布だし、ニンニク、唐辛子を混ぜ合わせたところに、茹でてオリーブオイルを絡ませたパスタを入れて完成。洗い物も少なく包丁も使わず忙しいときにもってこい!」(39歳/主婦)

「サバ缶のスープパスタ。魚のだしが美味しくパスタにからみます。ニンニクの風味とサバの味がよく合っています。シンプルで美味い」(50歳/その他)

「サバ缶を使ったパスタ、アンチョビと一緒に炒めるとより美味しい」(53歳/主婦)

サバ缶はスパゲッティにして食べるという回答をたくさんいただきました。オリーブオイルとサバ缶の組み合わせが合いそうですね。また、パスタ以外の麺メニューが好きという声も。

「サバ缶そうめん。そうめんの上にサバ缶をのせてマヨネーズをかける」(22歳/学生・フリーター)

「サバ缶。味噌味を蕎麦にかけて食べると美味しい」(52歳/その他)

「サバ缶、卵、納豆、ネギ、鰹節などでたれを作り、温かいうどんをつけて食べる」(54歳/主婦)

「サバ缶に納豆を入れてかき混ぜて、おうどんにかけて食べると美味しい」(50歳/主婦)

和風も洋風も続々とレシピが出てきて、組み合わせのバリエーションの広さに納得。試してみる価値ありそうです。

郷土料理としても愛される…サバ缶の「味噌汁」

「サバの味噌汁。味噌汁にサバを投入するだけ! サバ缶の汁も入れると美味しい」(40歳/主婦)

「味噌汁に入れる。どこかの県民食らしいがだしをとらなくても味がきまる」(20歳/総務・人事・事務)

「普通に作ったお味噌汁にサバの水煮缶とタケノコ、卵を入れる。郷土料理です」(33歳/総務・人事・事務)

「サバ入りの冷やし汁。サバ缶はざっくりほぐして、みょうが、しょうが、きゅうりを千切りにする。ネギをみじん切りにして味噌を溶いただし汁に入れてできあがり。ゴマをふって仕上げる」(59歳/主婦)

「サバ缶の味噌汁。サバの水煮缶を汁ごと鍋に入れ、トマトと玉ねぎを入れて煮込む。味噌を入れて出来上がり。コクが出て美味しい」(52歳/主婦)

もしからしたら、「お味噌汁にサバ……?」と思った方もいらっしゃるかもしれません。この食べ方は、長野県の郷土料理だそうで、缶詰の汁ごと使うことで、コクが出て、栄養価も高いところが魅力だそうです。日本人がこよなく愛する味噌汁に入れるとは、まさに目から鱗のレシピかもしれませんね!

かけても、炒めても、炊いても…「ご飯もの」

「サバ味噌煮缶の炊き込みご飯。ご飯と一緒に炊くだけ。ほんだしとしょうゆを少し、しょうが、ネギ、しめじを入れて炊き上がったらざっくり混ぜて、万能ネギ、白ゴマ、お好みで大葉など。おかずなしでも満足できて、モリモリ食べてしまいます」(37歳/主婦)

「サバ缶の炊き込みご飯。一緒ににんじんやしいたけも細かく刻み、しょうゆ味で炊き込むと美味しい」(52歳/その他)

「サバ缶の卵どんぶり。サバ缶と玉ねぎをさっと温めて卵でとじてご飯にのせるだけ。子どももこの魚なら食べてくれるし、卵がふわっとしておいしい」(43歳/その他)

「サバ缶のおにぎり。ご飯とサバ缶を合わせて握るだけ」(33歳/主婦)

「マヨネーズであえて、野菜と一緒におにぎらずの具材になります」(54歳/その他)

「サバ缶チャーハン。サバ味噌煮缶と卵やねぎなど好きな具材とご飯を炒めるだけ」(23歳/コンピュータ関連以外の技術職)

味がしっかりしているサバ缶をご飯にかけたり、炒めたり、炊いたりするのは、間違いなく合いそうですよね。ご飯がもりもり食べられる!

トースト、サンドイッチにも!「パンもの」

「サバ缶トースト。サバ缶をマヨネーズであえて一味をかけてトーストする。お手軽にできて、意外にさっぱりしているので飽きずに食べられる」(34歳/その他)

「辛子マヨネーズで和えてサンドイッチの具」(56歳/営業・販売)

パンにお魚はちょっと……と尻込みする人もいるかもしれませんが、調味料や香辛料を使うことで、間違いのない味になるそうです。今回のアンケートでは少数派の意見ではありましたが、そのぶん新しいレシピが生まれそうな予感!

時短も叶う!「煮もの」

「サバ缶のトマト煮。トマト缶にコンソメとサバ缶、お好みの野菜を入れて最後に塩こしょうで味を調える」(44歳/主婦)

「サバと筍の味噌煮」(37歳/主婦)

「サバ缶のおろしポン酢煮。大根をおろします。鍋におろし汁、サバ缶、ポン酢を加え煮ます。煮立ったら大根おろしも加えて混ぜながらひと煮立ちしたら完成」(25歳/営業・販売)

「サバ缶と大根で煮物を作る。しょうがの代わりにニンニクを入れて、一味を少しかけると韓国風になっておいしい」(39歳/その他)

「サバ缶と白菜を、すき焼きのたれに入れ、水を加えて煮るだけで美味しい」(58歳/その他)

「豆腐と一緒に煮込む。豆腐にも味が染みて美味しい」(50歳/主婦)

すでに骨まで柔らかいサバ缶なので、時短調理も叶います。しっかりとサバの風味で煮込むことで、優しい味になりそうですね。

おかずにもおつまみにも…まだまだある「アレンジレシピ」

「キムチと一緒に炒めもの」(49歳/主婦)

「サバ缶にチーズをのせオーブン焼き」(40歳/金融関係)

「サバ缶のそぼろ。サバ缶の汁気をきってフライパンでほぐしながら炒めて汁気をとばす。そこにすき焼きのタレとしょうがのみじん切りを入れて、パラパラになるまで炒める」(53歳/主婦)

「サバと白菜の酢のもの。白菜を細かく切り、サバ缶を容器に入れてミツカンのカンタン酢を2分の1ほど入れて、30分ほどつけてできあがり。そんなに酸っぱくもなく、食べやすいです」(37歳/主婦)

「卵焼きで巻く。上から市販のデミソースをかける」(58歳/主婦)

「サバ缶とトマト缶のグラタン。ホールトマトとサバ缶を混ぜて上にチーズを乗せて焼くだけ。トマトの酸味がサバと合います」(38歳/主婦)

「サバ缶の味噌煮を湯がいて、細かく切った春菊と和えてマヨネーズを加えるだけで出来上がり」(35歳/主婦)

「サバ缶ともやしとニラの炒め物。サバ缶ともやしとニラを炒めて、塩こしょうで味付けするだけ。ご飯に合って美味しい」(48歳/総務・人事・事務)

どれも美味しそうなものがズラリ! まだまだ色々なレシピが生まれてきそうですね。

 

いかがでしたか? 味がよく、栄養価が高く、保存が効き、しかも安価で手に入るサバの缶詰。いいとこ尽くしのメリットを十分に生かしながら、アイディアレシピで上手に食卓に取り入れてみてくださいね。ぜひ、参考にしてください!

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【消費税の価格表記について】
記事内の価格は基本的に総額(税込)表記です。2021年3月以前の記事に関しては(税抜)表記の場合もあります。

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