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「缶詰」の賞味期限が切れそう…!ローリングストック分も美味しく消費できる主婦のレシピ集

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時間がないときにとても役に立つ「缶詰」。すでに調理されていて、切ったり煮たり焼いたりしなくてもそのまま使えるので、とっても時短に! さらに、災害時に備えて缶詰を備蓄しているというご家庭も多いのではないでしょうか?

ただし、気になるのは賞味期限! 気づいたときには過ぎてしまっていた……そんな経験がある方も多いのでは?

そこで今回『kufura』では、既婚女性352人にアンケートを実施し、「缶詰を使った美味しいアレンジレシピ」をうかがいましたよ。賞味期限が来る前に、備蓄しているローリングストック分の消費メニューとしても、ぜひ参考にしてくださいね。美味しく、安全に、簡単に、缶詰の魅力を味わいましょう!

「サバ缶」は味噌煮・水煮、両方使える

使いやすい缶詰の代表といえば、そう「サバ缶」。味噌煮、水煮ともにアレンジしやすいという声がたくさんありました。意外にもどんなものとも相性バッチリ。煮物にしても、スープに入れても、ごはんと合わせても美味しい!

「サバの味噌煮で大根を煮る。味付けいらずで美味しい」(37歳/その他)

「サバの水煮缶とプチトマトをケチャップで煮込むと美味しい。味噌でも美味しかった」(29歳/主婦)

「サバ缶カレー。コクが出て美味しい」(54歳/主婦)

「サバの水煮缶を使ったサバチャーハン。肉よりもあっさりしていて、子どもに大ウケ」(47歳/主婦)

「サバ缶とキムチ、だし、酒、コチジャンでデトックススープ」(30歳/主婦)

「サバの味噌煮缶でパスタ。茹でたパスタと合わせるだけで美味しいパスタになる」(27歳/主婦)

「サバ缶と水切りをした木綿豆腐と玉ねぎのみじん切りと味噌、パン粉、卵などを合わせてハンバーグを作ると美味しい」(46歳/主婦)

手軽なおかずに変身する「ツナ缶」

クセがなく使いやすい「ツナ缶」。そのまま食べても熱を加えても、どちらも美味しく味わうことができますよ。一工夫するだけで、さくっと簡単におかずが完成してしまうので、もう一品欲しいときにも大活躍してくれます!

「ツナご飯。炊飯器にといだ米と普段どおりの水、ツナ缶、醤油を入れて炊く。簡単に作れる」(36歳/主婦)

「ツナ缶、ピーマンの細切り、鶏ガラスープの素を混ぜて電子レンジで2分チンしたものに、鰹節とごまを和える」(31歳/営業・販売)

「ツナ缶と鰹節、醤油、ごまを混ぜてレンジでチンしたものをおにぎりに入れるとおかかおにぎりをグレードアップしたような満足感があっておいしい」(29歳/コンピュータ関連技術職)

「ツナ缶をサラダにいれる」(42歳/総務・人事・事務)

「ツナ缶にめんつゆとチーズで和風グラタンがちょっとしたつまみになります」(47歳/主婦)

「ツナともやしの卵とじ。おかずがもう一品ほしい時に作る」(40歳/主婦)

「ツナマヨホットサンド。ツナ缶にマヨネーズを混ぜてパンに挟む」(27歳/主婦)

「焼き鳥缶」はご飯と相性抜群!

そのままでも十分に美味しい「焼き鳥缶」をさらに素敵にアレンジしている方も。特にご飯と合わせているという声が多く上がりました。しっかり味の焼き鳥缶、そのタレとご飯の相性は抜群。缶詰ということを忘れてしまいそうな美味しさです!

「焼き鳥缶を、とき卵と一緒にレンジして親子丼」(41歳/主婦)

「焼き鳥の缶詰めでチャーハン」(43歳/その他)

「焼き鳥の缶詰で炊き込みごはん。ごはんを炊くときに一緒に入れるだけ」(45歳/主婦)

「焼き鳥缶と水菜、卵のサラダ。マヨネーズで混ぜるだけ簡単。焼き鳥缶の味で違う美味しさに。粉チーズを掛けても良い」(32歳/主婦)

「薄塩味の焼き鳥缶詰で茶碗蒸し。溶き卵に小さめにした焼き鳥を入れ、出汁を少しだけ入れレンジで調理すればOK」(25歳/営業・販売)

「さんまの蒲焼き缶」で手のかかる作業をカット

少し甘めの味付けがたまらない「さんまの蒲焼き缶」。自分で作ると結構手間のかかる料理ですが、缶詰で簡単にお安く手に入るのは嬉しいですよね。そのまま食べても美味しいですが、ご飯や卵、パスタなどと合わせて一工夫するとさらにやみつきになるそう!

「さんまの蒲焼き缶をご飯にかけて電子レンジで1分温めると、手軽に美味しいご飯ができる」(59歳/主婦)

「さんま蒲焼きにダシをくわえて卵とじにする」(40歳/総務・人事・事務)

「さんまの蒲焼き缶。両面に小麦粉を付けフライパンでソテーする」(54歳/主婦)

「さんまの蒲焼き缶で少しピリ辛の和風パスタに」(31歳/主婦)

「さんまの蒲焼き缶にニンジンやこんにゃくなどを加えて作る炊き込みご飯は、子どもも好き」(41歳/主婦)

「トマト缶」で簡単洋食に

「トマト缶」も定番缶詰のひとつ。自分で一からトマトを煮込むとかなり時間がかかってしまいますが、これさえあれば、煮込みやパスタ、ミネストローネやラタトゥイユなど、簡単にトマト料理ができちゃいますよ!

「トマトカレーを作る。冷蔵庫にある野菜の残りとカレー粉、ヨーグルト、蜂蜜を使ってコクのあるカレーに」(38歳/公務員)

「トマト缶でチキン煮込み」(25歳/営業・販売)

「トマトスープ缶を鍋に入れて煮詰めパスタを茹でてその中にいれる」(57歳/主婦)

「トマト缶をつかってミネストローネをよく作ります」(21歳/総務・人事・事務)

「トマト缶と野菜・豆などを煮てラタトゥイユにする」(50歳/主婦)

「コーン缶」を贅沢に!

「コーン缶」をおまけ程度にサラダに乗せるだけではもったいない! メインにしてもおいしいおかずに大変身。子どもが大好きなコーンの炊き込みご飯や、バターコーン、ラクレットなどを試してみましょう。

「コーン缶とコーンクリーム缶と牛乳で美味しいコーンクリームスープがすぐ出来る」(34歳/主婦)

「コーン缶とキャベツの千切りでサラダ」(49歳/総務・人事・事務)

「コーン缶炊き込みご飯」(26歳/主婦)

「コーンを缶詰のまま湯せんにかけて、蓋を開けたらバターを落とす。簡単バターコーン」(42歳/主婦)

「コーンでラクレットを作る」(49歳/その他)

 

いかがでしたか?

缶詰をあまり積極的に使わない方も、在庫の賞味期限が切れる前に、美味しく楽しく消費したいですよね。普段も、「あと一品!」というときや「時間がない!」というときにだって助けてくれること間違いなし。せっかくなら時短で美味しい缶詰を、様々なレシピで楽しんでくださいね。早速、家に眠っている缶詰の賞味期限をチェック!

cstock.adobe.com

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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