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ジメジメする梅雨の時期は「ツナ缶」でさっぱりいただく!簡単レシピを聞きました

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話題の“無限ピーマン”にも使われるツナ缶。長期保存が効いて、突然の来客があったり、肉や魚の買い置きがなかったときにパッと使えるので、家に常備しているというご家庭も多いのでは? そこで『kufura』では女性367人にアンケートを実施し、これからの季節に食べたい「ツナ缶を使った冷たい料理」を聞きました。梅雨に入り、ジメジメした日が続く今日この頃、さっぱりしたツナ缶アレンジでジメジメを吹き飛ばしましょう。

ツナ オンザ ライス!

「ツナ缶の油をきって、麺つゆとマヨネーズで混ぜてご飯にのせる」(32歳/営業・販売)

「ツナのおにぎり。作ってから冷蔵庫に入れて冷やすといい」(41歳/金融関係)

「ツナをマヨネーズで和え、細長く切ったキュウリと一緒に具にして作るサラダ太巻き。おにぎりよりも満足感がありちょっと特別感も演出できる」(45歳/主婦)

「ツナ豆腐ごはん。冷えたご飯の上に豆腐を少し潰してのせて、ツナ缶、キムチ、納豆を混ぜたものをのせます」(30歳/総務・人事・事務)

「ツナ缶、出汁、キュウリを合わせて冷や汁風」(41歳/その他)

「ツナと薄くスライスしたキュウリの塩もみを炒りゴマと和えて、ご飯に乗せて冷やし茶漬けにすると美味しいです。塩もみの塩は多めがポイント!」(38歳/主婦)

冷蔵庫に冷や飯が残ってたらぜひ試してほしい“ツナ缶冷や汁”と”お茶漬け”。サラサラと喉ごしもよく、栄養もしっかりとれそうなので、「夏バテ気味で何も食べる気がおきない!」というときにオススメです。冷たいおにぎりは新食感が楽しめそう。

夏野菜で「冷製ツナパスタ」

「ツナとトマトの冷やしスープパスタ。コンソメベースのスープに角切りトマトとツナ、お好みの野菜を入れ、冷やしてパスタにかける」(42歳/主婦)

「ツナと大根おろしとカイワレの冷製パスタ。麺つゆをかけるだけで簡単に作れます」(34歳/主婦)

「ツナと塩昆布のパスタ」(33歳/営業・販売)

「大葉にんにく醤油の冷製ツナパスタ」(38歳/主婦)

「ツナとスライスしたタマネギと麺つゆと唐辛子を和えてスパゲティにかけて食べる」(48歳/デザイン関係)

「ツナとおかひじきのペペロンチーノ」(60歳/その他)

「ツナとオクラの冷製パスタ。ツナとオクラのみじん切りにしたものを混ぜてパスタにのせる」(43歳/その他)

「キュウリとカニカマ、パスタをツナとマヨネーズで和えるだけ。超簡単ツナマヨパスタ」(58歳/主婦)

「ツナとトマトの冷製パスタ。湯むきして刻んだトマトとツナ缶を混ぜて塩胡椒し、冷やしたパスタにのせオリーブオイルをかけて、最後に大葉をのせる」(47歳/総務・人事・事務)

「ツナとポン酢の冷製パスタ」(30歳/その他)

「ツナとトマトホール、茹で卵をのせた冷製パスタ」(40歳/主婦)

やっぱり人気なのがツナとトマトの組み合わせ。ほかにもコーンやキュウリ、ズッキーニなど様々な夏野菜の名前が上がってきました。旬のものにはパワーがあるのでぜひケチらず贅沢遣いしちゃってください。

乙な「ツナ冷や奴」

「お豆腐にマヨネーズで和えたツナをのせていただく」(49歳/総務・人事・事務)

「冷や奴にツナと刻んだオクラをかけて麺つゆをかけて食べる」(38歳/主婦)

「ツナと茹でて細かく切ったオクラをマヨネーズで和えて、冷や奴の上にのせます」(48歳/主婦)

「ツナ缶とワカメをのせた冷や奴。中華ドレッシングをかけると美味しい」(49歳/その他)

「ツナとコーンを豆腐にのせて食べる」(36歳/総務・人事・事務)

「ラー油を混ぜたツナ缶とワカメを冷や奴にのせる」(48歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「豆腐にネギとツナをたくさんのせたもの」(24歳/その他)

「ツナとキュウリと塩昆布を和えて冷や奴にのせると美味しい」(28歳/総務・人事・事務)

冷や奴の上にのせるものと言ったら、せいぜいシソやパクチーなどの薬味くらいしか思い浮かびませんでしたが、いろんな食材とのコラボが楽しめ、サラダ感覚で食べられる“ツナ冷や奴”は家でも需要が高まりそうです。

栄養たっぷり「ツナサラダうどん」

「サラダうどん。ツナマヨとレタスやトマトなどをうどんにのせて麺つゆをかけて、海苔やカツオ節をトッピングして出来上がり」(30歳/主婦)

「大葉とツナを合わせ、麺つゆで和えた冷やしうどん! レモン汁をふりかけても美味しいです」(31歳/主婦)

「ツナサラダうどん。モヤシやニンジン、ワカメなどを添えて、ぶっかけうどんでさっぱりと食べられて美味しいです」(24歳/営業・販売)

「うどんの上にレタス、水菜、ツナ缶をのせて麺つゆとマヨネーズで食べるサラダうどん」(48歳/主婦)

「冷やしツナうどん。千切りのキュウリと錦糸卵、紅ショウガを混ぜて食べる」(56歳/主婦)

「梅肉とツナの冷やしうどん」(31歳/主婦)

「レタスとツナ、コーンをのせたうどんに、マヨネーズと出汁醤油を少しいれてサラダうどん。野菜多めだと野菜もとれて良い。マヨネーズは少なめが良い」(50歳/総務・人事・事務)

“ツナサラダうどん”は「昼ごはん何にしようかな〜」なんてときにチャチャっと作れて野菜もたっぷり摂れるので夏の定番メニューになりそうです。ツナ缶と冷凍うどんは常にストックしておきたいですね! うどんのほかにもそばや冷やし中華を使ったこんなアレンジもありました。

「冷やし中華に錦糸卵とハムとキュウリとツナ缶をほぐしたものをかけて食べる」(59歳/主婦)

「ツナとなめ茸を混ぜ合わせ、冷水で冷したそばに絡める」(63歳/その他)

毎日食べても飽きない「ツナそうめん」

「ネギとツナ缶を炒め塩こしょうして茹でたそうめんと炒め合わせる。ソーメンチャンプルー」(52歳/主婦)

「ツナとキュウリとスクランブルエッグをそうめんにトッピングして、麺つゆをかけます。冷やし中華風そうめん」(51歳/主婦)

「ツナ缶とトマト缶をそうめんにのせ、イタリアンドレッシングをかけて食べる洋風ぶっかけそうめん」(35歳/その他)

「そうめんにいろいろな具材を千切りにしてたっぷりのせ、マヨネーズと和えたツナを一番上にのせ、麺つゆを薄めずにかけていただきます。テレビで見たものですがとても美味しくて、昨年の夏は何度も食卓に登場しました」(53歳/主婦)

「麺つゆにツナ、キュウリの千切り、大葉、ゴマなどを合わせて、そうめんをつけて食べる。おこのみで梅干しをアクセントに」(30歳/その他)

「ツナと細切り卵焼きと青じそのそうめん。シンプルで美味しい」(53歳/主婦)

「なすの薄切りをレンジで火を通して長ネギをのせ、醤油、酢、ごま油、ショウガ、鷹の爪を混ぜたものをかけて冷やす。そうめんにツナとそれを一緒にのせて食べるとすごく美味しい」(40歳/研究・開発)

「そうめんをツナと塩昆布で和えて麺つゆでいただきます」(44歳/その他)

「素麺にツナ缶、納豆、ネギをまぜたものを食べる」(26歳/学生・フリーター)

「ツナとコーンとマヨネーズを素麺に混ぜる」(46歳/その他)

暑い日が続くと、気がついたら毎日そうめんばかり食べていた、なんてことがありがちですが、これだけ“ツナそうめん”のレシピがあれば安心。毎日飽きずに“そうめんライフ”が送れそうです。

ツナポテ、カプレーゼ…旬の野菜たっぷりの「ツナサラダ」

「ツナ缶とオリーブオイルとトマトとチーズでカプレーゼ」(45歳/総務・人事・事務)

「ツナポテサラダ。ジャガイモ、タマネギをスライスしてレンジでチンしてツナを混ぜ、醤油とマヨネーズで味付け」(60歳/主婦)

「キャベツとトマトとツナ缶とミントのサラダ」(67歳/主婦)

「ツナ缶とかいわれのサラダ。ポン酢でさっぱりといただく」(27歳/総務・人事・事務)

「ツナと刻みタマネギとゆで卵をマヨネーズで和えたオニオンサラダ」(51歳/学生・フリーター)

「ブロッコリーのサラダ。スライスオニオン、ハム、チーズ、ブロッコリー、ツナを混ぜて塩コショウ、マヨネーズで味付け」(66歳/主婦)

「ツナとキュウリを麺つゆとマヨネーズ、ゴマ油、鶏ガラスープの素で和えて食べるサラダ」(36歳/主婦)

「ツナとひじきとゴーヤのサラダ。薄切りして湯通ししたゴーヤとひじきとツナ缶を出汁つゆの素で和える」(67歳/主婦)

「ツナとコーンやサラダビーンズなどにドレッシングをかけ、よく冷やして冷たいサラダにする」(30歳/その他)

「キャベツとキュウリを千切りにして、塩コショウとツナとカラシを混ぜて食べる」(41歳/主婦)

「ツナ缶と切り干し大根でサラダを作る」(21歳/学生・フリーター)

「キュウリ、春雨と共にサラダにしている」(53歳/主婦)

「カプレーゼ」は本場イタリアでは前菜やお酒のつまみとして定番のサラダのことで、見た目も美しいのでパーティー料理に良さそうです。切り干し大根や春雨など乾物×ツナ缶アレンジも困ったときのお助けレシピとして大活躍しそう。

お好みの調味料で和えるだけ

食卓にもう一品欲しいときにぜひ作りたいツナの和えもの。ポン酢やマヨネーズ、醤油など調味料を変えるだけでエスニック気分や夏気分を味わえます。

マヨネーズ

「細かく潰したゆで卵とツナ缶をマヨネーズで和えただけの料理」(35歳/その他)

「ツナと塩もみしたキュウリを混ぜたものが好きです。マヨネーズで和えても良いし、そのままでもOK。パンにのせたり、冷たいパスタにのせても美味しいです」(54歳/主婦)

ツナマヨはどのジャンルにも登場している最強コンビ。どんな野菜に混ぜても大抵はイケます!

ポン酢

「大根を薄い短冊切りにして、ツナ缶とポン酢を合わせて混ぜる。レンジで5分チンして粗熱を取ると、味がしっかりしみ込んだ大根とツナのポン酢煮が完成」(45歳/その他)

「ツナとタマネギ、ワカメをポン酢で和える」(55歳/その他)

「ツナ缶とミョウガの刻みを和え、昆布ポン酢で食べると食欲のないときに良い」(75歳/主婦)

「ツナと小松菜とを和え、ポン酢をかけて食べます」(30歳/総務・人事・事務)

暑い日が続く日にはポン酢でサッパリ。

醤油

「冷やしたトマトにスライスオニオンとツナをのせて少し醤油をかけて食べる」(39歳/その他)

「水菜とツナを醤油で和えた、水菜とツナの醤油和え」(16歳/学生・フリーター)

「キュウリとワカメとラー油酢醤油と和える」(43歳/営業・販売)

麺つゆ

「ツナとトマトを麺つゆとゴマ油で和える」(29歳/その他)

「茹でて冷やした小松菜とツナを麺つゆとレモン汁で和える。ツナ缶は脂ごと」(54歳/主婦)

ナムル

「ツナと乱切りしたキュウリを和えて、ごま油と塩で軽く味付けしたもの」(38歳/主婦)

「ホウレン草やモヤシのナムルにツナを入れて和える」(53歳/会社経営・役員)

「ツナとモヤシとキュウリのナムル」(41歳/主婦)

野菜を塩やごま油で和えた韓国の家庭料理。作り方のコツはとにかくよく混ぜること。混ぜることで味に一体感が出るそうです。

そのほかいろいろ

「ツナとキュウリの叩きピリ辛和え」(53歳/その他)

「ツナとワカメとなめ茸と大根おろしを混ぜる。ご飯にも冷たい麺にも豆腐にも合う」(33歳/その他)

「冬瓜とツナの冷たい煮物。冬瓜とツナの缶詰を使った、切って煮るだけレシピ。冷蔵庫で冷やし、ネギを散らします」(33歳/主婦)

「ツナとトマトやブロッコリーなどの野菜と納豆とキムチを混ぜてよくたべます」(26歳/デザイン関係)

これぞ究極の「つまみ」

「大根おろし一杯のみぞれ和え」(61歳/主婦)

「ツナ缶にマスタード」(30歳/学生・フリーター)

「タマネギのツナ缶のせ」(68歳/主婦)

「スライスして茹でたゴーヤと和える」(35歳/営業・販売)

「麺つゆをトマトジュースで割り、ツナ缶を加える」(61歳/主婦)

驚くほど簡単なレシピなのに食欲をそそる“つまみ”たち。酒飲みにはこのくらいシンプルなアテが似合います。お猪口で日本酒を飲みながら、ちびちび箸をつつく姿が想像つきます。

 

ツナ缶と一口にいっても、様々な種類があります。ノンオイルのものもあり、それぞれに味わいが異なるので、ぜひ味比べしてツナマスターになってみるのはいかがでしょうか。今回のアンケートの中には、「黙って米にのせるのがいちばん」(21歳/学生・フリーター)という声もありました。これぞ本当のツナマスター⁉︎

 

文/清土奈々子

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