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もっと食べたい!と子どもが喜ぶ「海苔おかず」レシピ…磯辺揚げ風、卵焼きなどアレンジ続々

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おにぎりや巻き寿司、朝のごはんのお供に欠かせない「海苔」は、大人はもちろん子どもも大好きですよね。海苔はごはんものと相性抜群ですが、実はアレンジ次第でいろいろなおかずレシピにも活用することができます。今回『kufura』では、お子さんのいる20~50代女性179人に「子どもが喜ぶ海苔おかずレシピ」を聞いてみました。

子どもに人気の「揚げ物」がさらに美味しく

「鶏の唐揚げを作るときに海苔で巻いてから揚げる。子どもが『もっとたくさん食べたい』と言ってくれます」(46歳/主婦)

「ちくわの海苔巻き天ぷら。普通のちくわ天とはまた違った味わいで、子どもに大人気です」(51歳/主婦)

「焼き海苔を少しふやかして、衣に混ぜて磯辺揚げに使ってみたら、磯の香りがして美味しかったです。食卓に出したら、すごい勢いでなくなりました」(43歳/主婦)

「海苔の天ぷらは、おやつ感覚で食べられて美味しいと子どもに大好評です」(39歳/主婦)

「とろろいもを海苔ではさんで揚げたもの。手づかみで食べやすいこともあり、子どもが一人で黙々と食べ続けます」(37歳/主婦)

揚げ物は子どもに人気のおかずですが、海苔をプラスすることで香りや食感が良くなり、さらに喜ばれるおかずになる様子。青海苔の代わりに、ふやかした焼き海苔を使って磯辺揚げを作るというのもいいですね。“海苔の天ぷら”は、スナック菓子のような味わいで子どもに大人気とのことなので、食事はもちろんおやつにもおすすめです。

「和え物」に加えれば苦手な野菜もペロリ完食

「ほうれん草とツナの海苔和え。普通のほうれん草のおひたしは食べてくれませんが、これだと完食してくれます」(38歳/主婦)

「茹でた明日葉とじゃこ、もみ海苔の和え物。子どもはじゃこと海苔が好きなので、たくさん食べてくれます」(52歳/学生・フリーター)

「キャベツや白菜の海苔和えサラダ。子どもが必ずおかわりをしてくれます」(36歳/総務・人事・事務)

「短冊切りにした長いもに卵を落とし、わさび、刻みのりをかけて醤油を垂らした和え物。すごく気に入っているようで、子どもからよくリクエストされます」(59歳/主婦)

ちぎった海苔を和え物に加えるのもおすすめ。ほうれん草のおひたしなど、海苔を入れることによって、野菜嫌いな子どもでも嫌がらずに食べてくれるようです。焼き海苔ではなく、味付け海苔や韓国海苔を使えば、味付けなしでそのまま食べることができそうですね。

いろいろな料理に「トッピング」するだけで大喜び

「うどんのトッピングに大きな海苔を入れます。だしを吸った海苔が大好きで、必ず最初にうどんではなく海苔から食べ始めます」(30歳/総務・人事・事務)

「焼きそばに海苔をトッピングすると子どもが喜んで食べてくれます」(55歳/主婦)

「サラダに海苔をトッピングするようにしてから、子どもが野菜をよく食べるようになりました」(42歳/その他)

「レタスに海苔をトッピングし、ごま油をかけてチョレギサラダに。美味しそうにパクパク食べてくれます」(41歳/主婦)

「茹でたもやしにちぎった海苔をトッピングし、ドレッシングをかけてサラダに。『美味しい』と言いながら残さずに食べてくれます」(37歳/主婦)

海苔は、いろいろなメニューのトッピングにも使えます。ラーメンやざるそば、ざるうどんに海苔をトッピングするのは定番ですが、普通のうどんや焼きそばなどの麺類にトッピングしても、子どもたちは大喜びするようです。

また、和え物同様、海苔をサラダなどに散らすことにより、子どもが苦手な野菜をたくさん食べてくれるようになるなど、海苔は子どものいるママのお助けトッピングと言えそうです。

海苔を「巻いて」美味しさと食べやすさをアップ

「おもちに醤油を付けて海苔を巻いたもの。手を汚さずにそのまま持てるので、子どもも食べやすいようです」(47歳/総務・人事・事務)

「アボカドを海苔で巻いて醤油を付けて食べる。必ずおかわりを催促されます」(47歳/主婦)

「タラコのバター焼きを海苔で巻いて食べる。行儀は悪いですが、子どもはお皿までなめるほど喜んで食べてくれます」(52歳/主婦)

「チーズを海苔で巻いて、トースターで焼く。家族みんな勢いよく食べてくれます」(31歳/主婦)

「焼いて醤油で味付けした長いもを海苔で巻く。お弁当にも入れてほしいとリクエストされます」(36歳/公務員)

「ポテトサラダを海苔でクルクルと巻く。美味しいし食べやすいので、子どもがたくさん食べてくれます」(45歳/主婦)

食材を海苔でクルクル巻くだけで、いつもとは違った味わいが楽しめるようになるため、子どもも喜んで食べてくれるようです。また、海苔を巻くことによって、手づかみで簡単に食べられるようになるので、小さなお子さんでも自分でパクパク食べられるのがいいですね。

スープや味噌汁など「汁物」の具にしてもOK

「スープの仕上げに海苔を入れると、海苔の香りで美味しくなるので、たくさん食べてくれます」(46歳/主婦)

「海苔のスープを作ると、子どもが喜んで食べてくれます」(57歳/主婦)

「お味噌汁に海苔を入れると、子どもはいくらでも食べられるようです」(35歳/その他)

「味噌汁に細かくちぎった海苔を入れて朝ごはんに出すと、すごく喜ばれます」(47歳/総務・人事・事務)

スープやお味噌汁など、汁物に海苔を入れるレシピも子どもたちに大人気。食べる直前に入れることで、海苔のいい香りが口の中に広がるようです。他の具材といっしょに入れてもいいですが、シンプルに海苔だけを具材にしたスープや味噌汁も簡単で美味しくいただけるようなので、ぜひ試してみてくださいね。

ほかにもまだある!人気の海苔おかずレシピ

「海苔を入れて巻いた卵焼き。美味しいと言って、いつもみんなで取り合いになります」(44歳/主婦) 

「ささみの海苔チーズ巻き。『明日もまた食べたい』と必ず言われます」(41歳/総務・人事・事務)

「はんぺんの海苔チーズはさみ焼き。これを作ると、子どもが『やったー!』と喜びます」(37歳/総務・人事・事務)

「鶏ひき肉を醤油としょうがで味付けし、卵と片栗粉を混ぜて寿司海苔の上に広げてフライパンで焼く。子どもが『美味しい』と言いながら食べてくれます」(52歳/その他)

「私の祖母が教えてくれた海苔の佃煮。焼き海苔が湿気てしまったときに作りますが、子どもたちはごはんのお供として毎食欲しがります」(44歳/その他)

「茹でたマカロニをちぎった海苔と醤油で炒め合わせたもの。子どもがいつも以上のスピードで完食して、おかわりもしてくれます」(32歳/主婦)

「焼き海苔にごま油と塩をかけ、レンジでチンして韓国海苔を作ります。手軽だし、子どもも喜んで食べてくれます」(45歳/主婦)

ほかにもいろいろなレシピがありましたが、中でも人気は“卵焼き”。海苔を入れることで、いつもと違った味わいになるのはもちろん、黒と黄色のコントラストが見た目に鮮やかで人気の様子。特に、子どものお弁当に入れると喜ばれるようです。

いかがでしたか? 海苔はごはんもののレシピ以外にも、いろいろなアレンジが可能です。ご紹介したレシピを参考に、皆さんも海苔を使っていろいろなおかずを作ってみてください。海苔がちょっと湿気てしまったときの救済策としてもおすすめですよ。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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