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豆は主婦のみかた!手軽に使えて料理の時短にもなる「蒸し豆」を使ったウマウマレシピ

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栄養がたっぷり詰まった“豆”は毎日摂りたい食材の一つです。乾燥豆は調理の前に水に浸したり、蒸す、煮るなどの下準備が必要ですが、市販の「蒸し豆」を使えば手間いらず。すぐに食べられる状態になっているので、そのままサラダにトッピングしたり、煮物に混ぜるなどして簡単に美味しくいただくことができます。今回『kufura』では、女性473人にアンケート調査を実施し、「蒸し豆や豆の水煮缶を使った絶品アレンジレシピ」を教えてもらいました。

サラダに入れれば美味しさも彩りも栄養価もアップ

「グリーンサラダに散らすと、彩りがきれいになって美味しさもアップ」(61歳/主婦)

「チョップドサラダにそのまま入れます」(35歳/総務・人事・事務)

「蒸し豆を粗くつぶしてポテトサラダに混ぜるとコクが出て美味しい」(36歳/その他)

「蒸し大豆とかぼちゃのチーズサラダ。大豆と粉チーズが意外にマッチして美味しいです」(33歳/主婦)

「蒸したさつまいもを角切りにし、チーズ、きゅうり、蒸し豆を水切りしたヨーグルトで和えてサラダに。ポン酢を入れるとさらに美味しくなります」(41歳/総務・人事・事務)

「きゅうりやツナ、カニカマなどとマヨネーズで和えてサラダにします」(37歳/主婦)

「サラダ豆とアボカド、細切りの山芋をごまドレッシングで和える」(34歳/主婦)

いちばん人気だったのが、“サラダ”に入れるアレンジ。いつものサラダにトッピングするだけで、豆のコクと香りのほか独特の食感も加わって、美味しさがさらにアップします。豆を加えることで、一気に栄養満点なサラダになるのもうれしいですね。

ごはんものに入れると豆の食感が病みつきに

「油あげ、にんじん、鶏肉、ひじき、水煮大豆で炊き込みおこわに。塩と醤油でシンプルに味付けするだけでも美味しくいただけます」(59歳/総務・人事・事務)

「炊飯器を開けて、炊き上がったばかりのごはんの上に豆をパラパラ散らし、10分ほど待つと豆の甘味が増して美味しい豆ごはんができます」(48歳/その他)

「ひじきごはんを作るときにいっしょに豆も入れると旨味が加わって美味しくなります」(42歳/主婦)

「昆布の佃煮と混ぜておにぎりの具にすると美味しいです」(50歳/その他)

「いなり寿司の具として入れるのがおすすめ」(24歳/その他)

「オムライスに入れると豆の食感がアクセントになって美味しいです」(33歳/その他)

蒸し豆をごはんものに入れるのもおすすめ。他の具材といっしょに炊き込んだり、炊き立てごはんに混ぜ込むだけで、手軽に美味しいおこわや豆ごはんができあがります。おにぎりやいなり寿司、オムライスなどに混ぜ込むというのも、豆の食感が楽しめて美味しそうですね。

美味しい煮物も蒸し豆を使えば簡単に短時間で完成

「だしで豆をサッと煮る。簡単だけど、すごく美味しいです」(40歳/その他)

「ひじきの煮物に入れると歯ごたえが出て美味しくなる」(22歳/学生・フリーター)

「筑前煮にいっしょに入れて煮込むと、味が染み込んでより美味しくなります」(40歳/その他)

「野菜といっしょに煮込んで五目豆に。野菜がたくさん摂れるので体にいいし、すごく美味しいです」(52歳/主婦)

「おからといっしょにだしや醤油、砂糖で煮る。豆がさらにふっくらと柔らかくなって美味しくいただけます」(22歳/学生・フリーター)

「にんじんやこんにゃくといっしょに甘辛く煮る。ごはんのお供になるし、お弁当のすき間おかずにもちょうどいいです」(52歳/主婦)

定番の“煮物”も忘れてはいけません。乾燥豆を使って一から豆入りの煮物を作るのは大変ですが、蒸し豆などを使えば時間をかけずに、簡単に美味しい煮物を作ることができます。完成した煮物に混ぜ込むだけでもいいですが、豆を加えて少し煮込めば豆にも味がしっかり染み込んで、さらに美味しくいただけますよ。

カレーに入れれば豆嫌いの子どもも張り切って完食

「カレーに入れます。蒸し豆は健康的なイメージがあってテンションが上がるし、じゃがいもとは全然違う食感が楽しめて美味しくいただけます」(23歳/営業・販売)

「カレーに蒸し大豆を入れるとビーンズカレーになって、いつものカレーとはひと味違った美味しさになります」(24歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「カレーに入れると、なかなか豆類を食べてくれない子どもたちもパクパク食べてくれるので助かります」(48歳/主婦)

「カレーに蒸し豆を入れると、肉をあまり入れなくてもボリュームが出て満足感が得られます」(45歳/総務・人事・事務)

蒸し豆などを“カレー”に入れるという人も多くいました。特に、普段はなかなか豆を食べてくれない子どもも、カレーに入れると嫌がらずに食べてくれるケースが多いようなので、お子さんのいる人はぜひマネしてみてはいかがでしょうか?

相性抜群のトマト缶で煮込めば美味しい一品に

「豚肉とトマト缶といっしょに煮込んでポークビーンズに」(49歳/その他)

「チキンのトマト煮に大豆の水煮を加えます」(44歳/主婦)

「ラタトゥイユに蒸し豆を加えていっしょに煮込むと美味しい」(33歳/主婦)

「ナスのトマト煮に大豆を入れると、ボリュームが出て美味しいです」(37歳/主婦)

「蒸し豆を使うとチリコンカンが短時間でできるので便利です」(35歳/主婦)

「トマト缶と豆をいっしょに煮て、最後にチーズをかける」(58歳/総務・人事・事務)

「蒸し豆はひき肉といっしょにトマト缶、ケチャップで煮込み、バゲットにのせて酒のつまみにしています」(45歳/主婦)

「潰した大豆をひき肉の代わりに使ってトマト缶で煮込み、大豆ミートソースを作ります」(39歳/営業・販売)

豆は“トマト缶”とも相性抜群の様子。肉や野菜といっしょにトマト缶で煮込めば、短時間でボリュームのあるおかずができあがります。潰した蒸し豆はひき肉と食感がよく似ているので、ひき肉の代わりに豆でミートソースを作るというのもヘルシーで良さそうですね。

スープや味噌汁に入れて豆のコクと香りをプラス

「ミネストローネに入れると子どもがたくさん豆を食べてくれるので助かります」(26歳/主婦)

「トマト、レタス、ベーコンのスープを作るときに豆を入れると美味しくなる」(39歳/主婦)

「コンソメスープの具として入れます」(46歳/総務・人事・事務)

「味噌汁の具として入れると、豆の風味と味噌がよく合って美味しいです」(37歳/主婦)

「水煮の豆をすり鉢で軽くすり潰し、サバ缶といっしょに味噌汁に入れるとコクが出て美味しくなります」(63歳/その他)

豆を入れた“汁物”というと、真っ先にミネストローネが思い浮かびますが、ほかにコンソメスープや味噌汁の具として活用するのもおすすめ。蒸し豆などはすでに柔らかく食べやすい状態になっていて煮込む必要がないので、最後の仕上げにサッと混ぜ入れて、豆の風味と香りを存分に楽しむことができそうですね。

いつもの料理にプラスすれば新たな味わいに!

「蒸し大豆を粗く潰してひき肉と混ぜ、ハンバーグに。食感が似ているので味もあまり変わらないし、ヘルシーに食べられます」(20歳/学生・フリーター)

「お好み焼きに入れます。食べたときに全然違和感がないし、栄養価も高まるのでおすすめです」(34歳/その他)

「茶碗蒸しに入れます」(31歳/営業・販売)

「みじん切りにして卵焼きに入れる」(47歳/総務・人事・事務)

「野菜炒めに入れると独特の歯ごたえが加わって美味しい」(28歳/総務・人事・事務)

「かき揚げに豆を混ぜて揚げると食感が良くなります」(71歳/主婦)

「マリネ液やピクルス液に浸して酢の物に。サッパリとした新鮮な美味しさが楽しめます」(24歳/学生・フリーター)

「蒸しパンや手作りパンに豆を混ぜ込むと、パン生地の甘さと豆の香ばしさが程よく調和して美味しいです」(57歳/学生・フリーター)

ほかにもいろいろなアレンジがありましたが、蒸し豆などを潰してハンバーグに混ぜ込むという人が目立ちました。また、お好み焼きや茶碗蒸し、卵焼きや野菜炒めなど、定番料理に豆をプラスする人も多く、いつもと違った味わいを楽しんでいるようです。

いかがでしたか? 蒸し豆や豆の水煮缶は、いろいろな料理にすぐに使えて便利。ご紹介したアレンジレシピを参考に、ぜひ皆さんも毎日の食卓に栄養満点な“豆”をどんどん取り入れてみてくださいね。

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