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束で買ったネギ、余らせてない!? 大量消費できる「ネギの使い切りレシピ」

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安いときにまとめ買いしておきたい野菜類。ネギも束で買えば、家計に優しいですよね。でも量を買うと、思ったより消費できなくて「余っちゃった……」なんてことも。

そこで『kufura』では女性500名を対象に、ネギが大量にあるときの美味しい使い切りレシピを聞きました。これを読めば、二の足を踏むことなくネギを束買いできそうです!

ネギは粉ものに混ぜ込む!「お好み焼き」

「お好み焼きに大量に入れると美味しいです」(54歳/その他)

「溶き卵にネギ、人参のみじん切り、焼いた豚バラ肉を入れフライパンでお好み焼きの様に焼いてお好み焼きソースをかけて食べるネギ焼き」(46歳/主婦)

「みじん切りにしたネギをお好み焼きのキャベツの代わりに使う。ねぎ焼は豚肉とよく合うのでとてもおいしい」(70歳/主婦)

「お好み焼きの具にネギだけの野菜をひと束全部入れてネギ焼きにして食べる。超、美味しかった」(63歳/主婦)

「ネギ焼き。スライスしたネギをお好み焼きの粉と混ぜて焼く」(29歳/主婦)

お好み焼きはさまざまな食材を入れることができます。お好み焼きに入れる野菜と言えばキャベツが定番ですが、キャベツの代わりにネギを入れてもいいですし、キャベツを入れたうえでネギをたっぷり入れても美味しく食べられます。

同じような焼き物で、チヂミにするという回答も。

「小麦粉、鰹節、ネギで混ぜて焼くチヂミ」(25歳/その他)

「ネギチヂミにするとおいしい。イカやエビなどもいれるといい」(38歳/その他)

ネギがあれば、ネギの甘さが際立つチヂミが手軽にできあがります。夜食やおつまみにもオススメです。

薬味派?それとも主役派?「味噌汁」

「味噌汁に豚肉と一緒に入れる」(24歳/学生・フリーター)

「鍋やお味噌汁など、汁物に沢山入れる」(38歳/主婦)

「お味噌汁に入れる。美味しい」(31歳/総務・人事・事務)

「ネギを細かく切って大量に入れる味噌汁」(45歳/その他)

「うどんにいっぱい入れるか、味噌汁をつくる」(38歳/デザイン関係)

汁物にネギを入れるという回答も多数。ネギがアクセントになって、美味しい味噌汁ができあがります。存在感たっぷりで味噌汁の主役になりますね。また、汁物のくくりとして、うどんやラーメンといった麺類にネギをたくさん入れるという人もいました。

ごはんが止まらない!「ネギ味噌」

「小口切りにし、味噌と炒めてネギ味噌。ご飯にかけたら美味しいです」(30歳/営業・販売)

「みじんぎりしたねぎにみりんと味噌を混ぜこむねぎみそ」(39歳/主婦)

「ネギ味噌にしておくと、何時でも食べられる。ネギを細かく刻み、ごま油で炒めて、みそと砂糖はお好みで入れ、ご飯にかけて食べる。これだけで食べれます」(59歳/その他)

「刻んだネギを油で炒めて味噌とみりんと砂糖を入れてネギ味噌にする。ご飯のお供」(35歳/営業・販売)

「ネギ味噌炒め。ネギを炒めて味噌と砂糖で味をつける。香ばしくて美味しいです」(37歳/主婦)

ネギ味噌があれば、食が進みます。ごはんのお供に、お肉や野菜を食べるときのタレに、和え物に加えても美味しそう。子どもと一緒に食べるのであれば、甘めの味付けにするといいでしょう。ネギが余っているときには、常備品としてネギ味噌を作っておけば重宝しそうです。

メインのおかずに使うなら「豚肉で巻く」

「輪切りに切ったネギに豚肉を巻いて塩胡椒、レモンをかけてフライパンで焼く」(39歳/主婦)

「豚バラでネギを巻いた豚バラ肉巻き」(32歳/主婦)

「一口サイズに切ったねぎとこんにゃくを豚ロースで巻いて、オリーブ油で炒めて、塩コショウで食べるとおいしい」(42歳/その他)

「ネギを豚肉で巻いて焼き、甘辛タレを絡める」(30歳/主婦)

ネギは豚肉との相性抜群。豚肉を巻いてじっくりと中まで焼けば、ネギの甘みが増すうえにネギがトロトロ。大人も子どもも満足のいく一品となりそうです。シンプルに塩コショウで味付けするのもよし、がっつり気分なら照り焼きにするのも美味しそう。

ビールと一緒に食べたい「焼き鳥」

「焼き鳥のねぎまにする」(28歳/その他)

「鶏肉を一口大に切ってネギを挟み、焼き鳥風にして食べると消費できます」(36歳/公務員)

「ネギと鶏肉を焼いて、タレをからめてやきとりにする」(47歳/その他)

「鶏肉とフライパンで焼いて、なんちゃってねぎま炒め」(38歳/その他)

もちろん鶏肉も、ネギと好相性。鶏とネギを串にさせば、簡単にねぎまができあがります。串にさすのが面倒であれば、双方をフライパンで焼いて味付けするだけでも焼き鳥気分が味わえそう。あっという間にネギを消費できることでしょう。パパのビールのおつまみに最適です。

火を使わずに調理「トースターやオーブンで焼く」

「ネギを食べやすい大きさに切り、その上に味噌ととろけるチーズを乗せてオーブンで焼く」(34歳/その他)

「茹でたジャガイモに、大量のネギをのせ、アンチョビととろけるチーズをかけてオーブンで焼いたグラタン」(46歳/総務・人事・事務)

「ネギを薄切りしたものにマヨネーズをたっぷりかけて、オーブンで5~6分焼く。ネギの風味とマヨネーズの甘酸っぱさが癖になるほどおいしい」(57歳/学生・フリーター)

トースターやオーブンを使えば、火を使うことなくネギレシピができあがります。加熱したネギは甘みがいっぱい。その甘みを生かして、それぞれに好きな味付けをして食べるという声が多いなか、チーズをかけて食べると美味しいという声が多くあがりました。ネギをメインにしたグラタンも人気です。

冷凍して保存すると便利!その他の回答

「大量消費ではないけど、みじん切りにして容器に入れて冷凍ストックしておくと料理にいろいろ使えて便利」(37歳/主婦)

「小口切りにして冷凍保存するから使い切れないこともないけど、ヌタを作ると沢山消費できる」(42歳/その他)

「練り物などと一緒に煮物に入れると甘くなって美味しい」(37歳/その他)

「細かく切って冷凍保存する。豚の角煮を作るときに大量投入する」(36歳/総務・人事・事務)

買ったネギを無駄にしないように、冷凍保存しているという声も多く聞かれました。調理しやすい大きさに切り、必要に応じて炒めて、そのまま冷凍庫へ。保存がきくうえに、調理するときにはカットする必要がないため、時短にもなります。ネギを束で買ったときには、すぐに使う分を除いて冷凍保存しておくと便利です。

 

ネギはさまざまな料理に使うことができるため、傷まないうちに使いたいところ。大量にネギがあるときは、早いうちに冷凍保存するのも一案ですし、今回みなさんが教えてくれたアイデアを参考に料理に大量投入するもよし! 美味しくネギを消費してくださいね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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