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雑貨好きが皆ときめく!「アデリアレトロ」新作は純喫茶風の脚付きグラス

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かつて多くの昭和の家庭で使われていた石塚硝子が手がけた『アデリア』のグラスウェア。生産が終了した今も大切に使い続けている人たちがいることから、現代でも安心して使えるよう形状などをリメイクしたのが「アデリアレトロ」。おうち喫茶ブームの追い風もあり、すでに知っていたり、使っている人もいると思います。

新作「脚付きグラス」は背高のちょっと大人なシルエット

そんな「アデリアレトロ」から「脚付きグラス」(1,650円・税込み)が仲間入りしました! 柄は全部で5種類。

写真左から解説していくと……

●清楚でかわいらしい印象「野ばな」

1974年、贈答用のガラス食器セットとして「野ばな」が誕生。その翌年には単品も発売され、家庭用グラスウェアとして当時人気を誇りました。よく見ると花びらが散っているものもあり、当時のデザイナーの遊び心が感じられます。

●“仮面舞踏会”の意味を持ち、エレガントな「マスカレード」

こちらの1974年生まれのデザイン。当時は琥珀色のグラスにこの大胆な黄色のバラがあしらわれたデザインだったといいます。

●赤いお花がチャームポイント「風船」

こちらは前出の2つよりも少しお姉さんで1969年に発売された柄。当時、「アデリア」では脚付きの小ぶりなコップにさまざまな柄をプリント。その1つだったものがこの「風船」です。

●一見可憐、でも実はモダンな「ラプソディー」

1973年に発売された柄。発売当時はグリーンのすりガラス調の脚付きグラスに「ラプソディー」はプリントされていました。花の茎の部分の“ストライプ効果”でただ愛らしいだけでなく、モダンな雰囲気も持つデザイン。

●キュートなチューリップ柄の「コレック」

「ラプソディー」と同じ1973年の誕生したデザイン。こちらは当時は琥珀色のグラスにプリントされ、贈答用として売られていました。

並べてみると、先に発売された「台付きグラス」よりも新作の「脚付きグラス」の方が細身で背が高いことがわかります。

ちなみに「野ばな」と「風船」は、脚付きグラスだけでなく、中コップや台付きグラス、ボンボン入れもあります。

チューリップ柄の「コレック」と白い小花×ストライプに見える茎の「ラプソディー」はアデリアレトロインスタグラムの「再会チャレンジ」企画で、フォロワーの方から募集した柄。

黄色いバラの「マスカレード」は今回の「脚付きグラス」で約45年ぶりに復活しました。

背が高くなって垢抜け度もアップ!

先に発売された「台付きグラス」はころんと丸くてかわいいグラスですが、今回の「脚付きグラス」は直線的でさらに背も高くなりました。それだけにすっとしたシルエットが美しいグラス。

お茶やフロートなどが映えるのはもちろんですが、ワインやビールも映えるし、とくにビールなどはきれいに泡が作れます!

こだわりのパッケージ(これは捨てられない)!

「アデリアレトロ」を買ったとき、まずこのパッケージの箱がかわいくて雑貨好きはときめいてしまうんですね。

以前、知人が実家の物置から古くもかわいい箱が出てきて、何かと思ったら昭和当時の「アデリア」の箱と中には食器が入っていたという話を聞いて以来、私もこの箱を捨てられないでいます(笑)。

何十年後かに箱ごと残してある「アデリアレトロ」を大人になった子どもたちが見つけ、再度ときめいていることを想像すると捨てられないのです……。

そして新たに「ラプソディー」のゾンビーグラスが10月22日に新登場!

“ゾンビーグラス”とはカクテル用のグラスのこと。単品(770円・税込み)でも買えますが、3色セットになったもの(3,300円・税込み)は「アデリアレトロ」メジャーデビュー1周年記念の数量限定品です。

そして「脚付きグラス」から間もなく、今度は「ラプソディー」のゾンビーグラスが白・ピンク・青の3色展開でデビュー。

とくに3色セットになったものは数量限定なので、早いもの勝ち(しかもこちらパッケージもかわいいので合わせてチェックを)!

ぜひ食器棚の一員として取り入れてみませんか。

 

※価格は税込み価格です。

【参考】
公式サイト(アデリアレトロのシリーズ紹介ページ)
https://aderia.jp/series/aderiaretro/

PayPayモール
https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/aderia-tyokuei/category/a5a2a5c7a5/

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