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謹賀新年!もらって嬉しい「運気が上がりそうな縁起物」ギフト【プチプラ極上ギフト#1月】

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小さなギフトは人間関係をスムーズにする潤滑油。わたくし、庶民派フードジャーナリストの中田ぷうが、毎月ホントに使える“プチプラギフト”を紹介していくこの企画。
さぁ、2019年になりました!

いつもお会いしている人でも、お正月明けに会うとき、“新しい年が来た”という追い風もあり、ちょっとしたものをお渡ししたいですよね。そんな今月は新年にふさわしい、何だか運気があがっちゃいそうな縁起物モチーフのギフトを選びました!

「金沢 うら田」の加賀八幡 起上もなか

石川県金沢に伝わる起上がり人形の形をしたもなか。7個入りで1,188円(税込)です。石川県産のもち米を使って作られたもなかの中には、甘さひかえめの粒あんが入っています。

新年に「赤」っていいですよね! 気分がアガる色です。包み紙を開いた途端、赤い箱が表れ、中から赤ちゃんみたいな起上もなかが、わらわら現れるという、とても盛り上がるお菓子なんです。今までに何度も新年のご挨拶に使わせてもらっている手土産です。

「落雁 諸江屋」の福徳せんべい

こちらも同じく石川県金沢のお菓子。数年前から毎年、お正月になると自宅用にも買っています。

加賀藩に昔から伝わる“玩具菓子”で、打ち出の小槌や俵、砂金袋の形をしたもなかの中に縁起のいい形の土人形や金花糖が入っているんです。日本版フォーチュンクッキーといえばいいでしょうか。

いつも家族で2日か3日にそれぞれ割って、どんなモチーフが出てきたか楽しんでいます。人にあげるときは、ひとつひとつ薄紙に包み、セロファンの袋に入れてお渡しします。ちょっとめずらしいお菓子なうえ、中に入っている土人形や金花糖の表情が素朴でかわいいので、とても喜ばれます。

私はいつもデパートの地下にある、さまざまな地方の銘菓を扱うコーナーで購入しています。5個入りで1,296円(税込)。

中からこんな風に土人形や金花糖が出てきます。もちろん土人形は食べられません!

「石川屋本舗」のかいちん

これもまた石川県のお菓子でした!? こうして改めて記事にすると、どうやら私、お正月の手土産は無意識に石川県のものを選んでいるようです(笑)。

こちらももう何年もお正月の手土産として使っているもの。寒天と砂糖で作られたお菓子で、ガラス細工のような涼やかな見た目なのですが、ひょうたんや浜千鳥など縁起のいいモチーフが使われていることもあって、お正月の手土産に長年使っています。

かいちんとは、金沢ではおはじきのことをそう呼んでいたそうで、まるでおはじきのような見た目のこの寒天菓子も、そう名づけられたのでしょう。

「銀座 菊廼舎」の登録商標 冨貴寄 にゃんにゃん

“ふきよせ”とは、いくつもの干菓子を取り合わせた日本のトレイルミックスのようなもの。

「銀座 菊廼舎」の「登録商標 冨貴寄(ふきよせ)」(丸缶に入ったタイプのものを見たことがある人も多いと思います。でも、缶入りはちょっと高いんですね……汗)。そこで私がいつも気軽に買っているのは、この招き猫が描かれたジップ付きバッグに入ったタイプ、700円(税抜)。黒猫のほか、白猫もいます。小ぶりなサイズなので、あげる方ももらう方も、持ち運びがラクなのも気に入っています。

<今月のめっけもん>

大正時代に日本で初めて瓶入りマヨネーズを発売した「キユーピーマヨネーズ」。その「キユーピーマヨネーズ」が2008年から毎年、年末年始になると出す“干支シリーズ”、出来る限り買っては瓶を集めています!

スーパーで普通に買えるものですし(お値段は約300円)、その年らしさが抜群に出ているうえにかわいい。ママ友へのちょっとした手土産としても使っています。

 

撮影/中田ぷう

※掲載商品はすべて中田さんが個人的に購入されたものです。

※価格は編集部調べです。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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