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チョコに紅茶…晩秋だからこそのおいしさを贈る!1,000円以下で買える【プチプラ極上ギフト#11月】

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小さなギフトは人間関係をスムーズにする潤滑油。わたくし、庶民派フードジャーナリストの中田ぷうが、毎月ホントに使える“プチプラギフト”を紹介していくこの企画。寒さが少しずつ本格的になる11月は晩秋ならではのおいしさが伝わるギフトをご紹介します。

チョコレートに紅茶、大人の嗜好品がおいしく感じる季節です。
11月のイベントといったら、ボジョレー・ヌーヴォーの解禁あり、海外ではサンクスギビングありで、秋の収穫を本格的に楽しむイベントが続きます。赤ワインにきのこ、チーズ、紅茶……まさに大人がうれしい味覚の季節到来です。

せっかくですから、手土産もそんな季節を感じさせるものを選びたいですよね。

「カレルチャペック紅茶店」のティーバック

1791年11月1日、大黒屋光太夫が日本人として初めて、当時のロシア女帝エカテリーナ二世のお茶会で紅茶を楽しんだことから、現在、11月1日は「紅茶の日」とされています。

そのため11月は“紅茶月”とも言われているんですよ。そんなエピソードも添えながら紅茶をギフトに使います。

とはいえ“大缶”で贈ってしまうと相手の好みの味じゃなかったときにご迷惑なので、いつも「カレルチャペック紅茶店」でおいしそうなフレーバーのティーバックを5種類選んで贈っています。先日選んだものは、5パック合計で648円(税込)でした。

ここの紅茶はとにかく種類が多いのと、オーナーであり絵本作家でもある山田詩子さんのイラストがかわいらしい! 女心をくすぐること間違いなしで、大人だけでなく、相手の娘さんへのプレゼントとして使うこともしばしばです。

「ブルックサイド」の「ダークチョコレート メルロー&カシス」

2006年にカナダのお菓子業界では最高の栄誉である「カナディアン・グランプリ」を受賞した「ブルックサイド」のチョコレート菓子。

このシリーズ、お菓子好き・チョコレート好きの間では有名なのですが、実はチョコレート嫌いの私、はなから興味がありませんでした(笑)。が、あるとき試食する機会があり「メルロー&カシス」を食べてみたんです。

「うまっ!」。思わず出てしまった本音。甘すぎず、そしてきちんとメルローの深みとカシスの甘酸っぱさがダークチョコレートに混じり、実においしい。これはギフトに使えるおいしさです。

1袋753円(税込)。おいしい生ハムやナッツを一緒にすれば、ボジョレー解禁日のパーティーの手土産にもなりますよ。全国のPLAZA・MINiPLAなどで取り扱いがあります。

「坂角総本舗」の「ゆかり季ノ箱」

先月ご紹介した「ヨックモック」の「シガール」と並んで、いつ何時手土産にしても間違いない手土産に“坂角のえびせんべい”があります。

こちらも日本人のみならず、海外の方へのお土産にしても喜ばれる1品。

しかも最近「坂角のえびせんべい」から目が離せない! なぜならおいしさ以外の魅力もあるからです。お正月、ひな祭りと機会あるたびに店頭を見ているのですが、中身は変わらずとも季節や行事ごとに“ちなんだパッケージ”のデザインに変えているんですね。これがやたらと目を惹くんです。

今回も秋という季節にちなんだ「季ノ箱」。
同じ“ゆかり”でもこんな風に季節や行事を感じられるものを渡されたらうれしいですよね。1箱1,000円(税込)。

<今月のめっけもん>

11月に入ると手土産に入浴剤を使うこともよくあります。
そんな中、もっぱら贈って好評なのが、この「温素 白華の湯」(アース製薬)。一昨年くらいから、毎年いろんな人に贈っています。

美容通の人に贈っても「お湯がやわらかくなるし、入れば肌がトゥルトゥルに。真冬でも体の芯からあったまるから、入浴後かなり長時間ぽかぽかでいられる」と喜ばれます。スーパーやドラッグストア、ホームセンターで買えるのも便利なんです。

撮影/中田ぷう

※掲載商品はすべて中田さんが個人的に購入されたものです。

※価格は編集部調べです。

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