子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

カルディ歴26年のフードジャーナリスト厳選!「カルディ夏の陣#1」極暑だからこそおすすめのアイテム

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

コーヒー豆のみならず、輸入食材やお酒が揃う店として、人気の『カルディコーヒーファーム』。季節によってさまざまな商品が並び、夏には夏のおいしいものがいっぱい!

そこで大学時代から『カルディコーヒーファーム』の前身の店に通い詰めていた、カルディマニアこと、わたくし中田ぷうが、今夏の私的推しアイテムを厳選。

第1回目は、暑い時期だからこそ食べてほしい推しアイテムを紹介します!

料理が苦痛の夏にこそ役立ててほしい!

梅雨が明けた途端、拷問のような暑い日々が続いていますね。
加えてわが家の台所は換気が悪く、夏は灼熱地獄……。だからできる限り火を使わない料理をしたいんです。そんなときに役立つのがこの3アイテム。

写真左から
「もへじ 鯛と白ごま入り 冷や汁の素」(170円)は夏の間は常にストック。ごはんさえ炊いておけば、あとはこれをかけるだけ。お昼ごはんはもちろん、朝ごはんに食べることも。

私は薬味大好きなので、きゅうりや青じそだけでなく、みょうがや万能ねぎも入れて楽しみます! そして“追い白すりごま”もします。

「食べる酸辣醤(サンラージャン)」(415円)。
しょうが、唐辛子、にんにくを使った、いわゆる「食べるラー油」系の調味料。しょうがのピリッと感がかなり効いていて、ごはんにめちゃくちゃ合います。

あまりにおいしくて普段は食べ過ぎてしまうので、食欲が落ちたときこそ、ぜひ(笑)。豆腐にのせたり、そうめんつゆに入れたり……私は餃子を食べるときトッピングとして使うのも好きです。

「白トリュフソルト」(772円)も夏の定番。そもそもトリュフソルトが1,000円以下で買えることが奇跡!

カルディでは白トリュフソルトと黒トリュフソルト、どちらもそろいますが、夏は断然ガーリック系の香りがする白トリュフソルトがおすすめ(黒トリュフソルトはマッシュルーム系の香りがします)。

というのも、白トリュフソルトの方が野菜と相性がいいからです。

これからどんどんおいしくなる夏野菜。きゅうりやトマト、ズッキーニ(生でも食べられます)、固めにゆでたいんげん、おくらに、白トリュフソルトをちょっとつけて食べれば、まさに夏のごちそうです!

涼しげドリンクも、カルディで調達!

ドリンク類も要チェックですよ!

写真右から
「ガーデンティー レモングラスバタフライピーティー」(378円)

一昨年あたりから人気が出てきた“バタフライピーティー”。青いお茶なので1度見ると印象に残り、カフェなどで見たことがある人もいると思います。

バタフライピーとは、タイでは昔から庶民に親しまれてきたハーブの1種。この花を乾燥させたものを紅茶と同じようにお湯で抽出したものを“バタフライピーティー”といいます。が、日本ではまだまだメジャーではなく、買うと結構高かったりして。

でもカルディで売っている、このレモングラスブレンドのものはワンコイン以下。なので私はちょくちょく買っています。レモングラス入りなので飲むと実にさわやか! 暑さがスッと引きますよ。

このバタフライピーティーがおもしろいのは、色の変化。レモンを入れると青かったお茶が紫に変化するんです。

これが楽しくて、つい無駄にレモンを入れている気がします(笑)。

そして今年、さまざまなすいかジュースが出てきていますが、ダントツにおいしいのが「チャバ ウォーターメロンドリンク」(548円)。

原材料もすいか果汁とレモン果汁、以上! 私、すいかジュースにものっすごいこだわりがあり、“すいか風ジュース”は絶対に認めません(笑)!

でもこれは本当に香港で飲むあのフレッシュなすいかジュースに限りなく近い味なんですね。

すいかを食べるとなると冷蔵庫の邪魔、切るのが面倒くさい……などいろいろ問題が出てきますが、ジュースなら手軽に味わえますよ。

カルディはビールのお供も充実!

普段は体を冷やさないため、常温のドリンクを飲んでいますが、夏のビールだけは我慢ができません(笑)!

仕事終わりのビールにぴったりなつまみをご紹介。

写真左から
「黒こしょうジャイコーン」(239円)。こちら通年扱っている商品ですが、夏になると買う回数が急増。ジャイアンントコーンのスナックはよくありますが、ここまでしっかりと黒こしょうが効いた大人味のタイプはなかなかありません。私が知る限りこれだけ。
家飲み会で出しても評判がいいし、BBQやキャンプに持ち込んでも大好評です。

「ラトビア 燻製ニシンオイル漬け」(321円)。
最近、魚の缶詰で“燻製タイプ”が増えています。燻製にするとやはりちょっと高級な味わいになるんですよね。このニシンのオイル漬けも300円台とは思えない深みある味。

ふたを開けて魚焼きグリルに入れ、油がふつふつするまで温めたら、万能ねぎとバルサミコ酢(なければしょうゆでも)をかければ、最高のビールのつまみに! そのままごはんにのせてもおいしいです。

そして「麻辣そらまめ」(149円)。「黒こしょうジャイコーン」とは違う意味でビールに合います! 合わないわけがありません。

豆菓子のそらまめの食感って、カリッと感が強くて好きなんですが、その食感に山椒のしびれる辛さがプラスされ、激ウマです。

カルディであったら必ず買う、柑橘系の缶詰とお酒

春あたりから、カルディには柑橘系のアイテムが増え始めます。
その中でも個人的に推しているのがこの2つ。

左から
「はっさく・シラップづけ(ライト)」(498円)。これは以前からいろんな人に「この缶詰はおいしい!」と聞いていた商品で、わざわざアンテナショップに買いに行っていました。
ところがカルディにもあるではないですか!?

全店舗にあるわけじゃないと思いますが、もし見つけときはぜひ買ってみてください。

よくあるフルーツの缶詰と違い、すごくさっぱりと仕上げられているので、食べやすいんです。冷蔵庫で3日間くらいしっかり冷やして食べるのがおすすめです。

「まろみ蜜柑酒」(375円)。こちら日本酒に静岡県産の三ケ日みかんを加えたお酒なんですが、みかんの果汁感がハンパない! 何しろ30%も果汁が使用。普通、こうしたお酒に含まれる果汁ってわずかですが、30%ってすごいですよね。

とろみ感もあり、まさに大人のデザート的に楽しめるお酒です。

 

いかがでしたか? “カルディ夏の陣”第一戦。
次回はカルディならではの“レモンアイテム”をご紹介します。

 

撮影/中田ぷう

※掲載商品はすべて中田さんが個人的に購入されたものです。

※価格は税込み価格(編集部調べ)です。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

kufura編集者募集
kufura members募集中
連載
人気の記事

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。