定番の「ちらし寿司」はアレンジもいろいろ
null彩りがよく華やかなちらし寿司はひな祭りにぴったりのメニュー。それだけに、ひと手間のアイディアもたくさん聞かれました。
・好物の具をたっぷりのせて豪華に
「ちらし寿司。寿司用の桶いっぱいに海鮮たっぷりに作ったちらし寿司は圧巻で喜んでいました」(49歳/営業・販売)
「ちらし寿司に子供たちが好きなマグロやサーモンの刺身をたくさん乗せてあげた。すごくおいしいと喜んでくれた」(40歳/主婦)
「ちらし寿司の真ん中に、これでもかと言うぐらいイクラを乗せたら喜んでくれました」(33歳/その他)
「毎年作るちらし寿司には彼女が好きなさくらデンプンをいっぱい乗せます」(56歳/その他)
海鮮たっぷりのボリューミーなちらし寿司は豪華な一品。お子さんが好きな具をたくさんのせてあげると喜ばれること間違いなしですね。
・ケーキ寿司なら見た目のインパクト大!
「かに缶、しらす、ブロッコリーをまぜたすし飯を用意し、3段に重ねてひし形にする。うずらのたまごにごまで顔をつけてのりで髪の毛をつくり、ウインナーの胴体にピックで刺す。ハムと薄焼き卵の着物を着せてお雛様にする。かわいいと喜んでくれた」(55歳/主婦)
「お雛様の寿司ケーキ。ケーキ型に青のり、ピンクのでん粉、白ごまをそれぞれ混ぜた3種類のすし飯を順番に入れて、3色の寿司を作り、その上にサーモンやいくら、錦糸卵を散らして、ダイソーで買ったお雛様用の飾りを付けた」(40歳/公務員)
「ちらし寿司でケーキを作りました。丸くかたどった酢飯に錦糸卵や子供の好きなお刺身を乗せて。ケーキ大好きな子供なので喜んでくれました」(38歳/その他)
「ケーキ寿司。サーモンを使ったり、型抜きしたハムやチーズを飾ったりして、楽しみました」(27歳/主婦)
ケーキに見立てたケーキ寿司はかわいらしさ満点! 酢飯を緑、白、ピンクとひな祭りのお馴染みカラーに色付けする方もいました。型抜きしたハムや、くるっと巻いて花のようにしたサーモンなどを飾り付ければ一層華やか。ケーキのように切り分けていただくのもイベント感があって盛り上がりそうです!
・トッピング自在で自分だけのカップちらしに
「ちらし寿司を透明なカップに入れ、サーモンやいくらなど自分たちで好きな具材を入れて層を作り楽しそうでした」(38歳/主婦)
カップに盛り付けることで、カップケーキのような可愛らしい見た目に。お子さんにトッピングをおまかせするのも楽しそうです。
・ひし餅型など形を変えてみる
「ちらしずしを、ひし餅型にして作ったらお菓子みたい!と喜んでたべていた」(50歳/その他)
「ひし形のちらし寿司を作って、海鮮もたくさん入れたので、見た目も楽しく美味しく食べていました」(43歳/主婦)
「牛乳パックで菱形を作って、ちらし寿司を作った。自分の分は自分で盛り付けるようにしたらそれぞれの個性がでて、楽しかった」(38歳/主婦)
ひし餅を連想させるひし形に盛り付けるのもナイスアイディア! 牛乳パックを活用すれば、上手にひし形が作れそうですね。
・キャラちらしは子どもウケ抜群!
「ちらし寿司で子供がすきなポケモンを錦糸卵で作ったら、喜んでくれた」(43歳/その他)
「ちらし寿司に、薄く焼いた卵をしまじろうに見立て、お顔をノリで作った。嬉しそうにたべてました」(36歳/主婦)
キャラ弁ならぬ“キャラちらし寿司”にチャレンジした方も。卵や海苔を使って、お子さんの好きなキャラクターを作っていくのは手間がかかりそうですが、オリジナリティのある忘れられないちらし寿司となるのではないでしょうか。
ちらし以外も人気!「手毬寿司」や「手巻き寿司」
null「手毬寿司。子供と一緒に色んな種類の手毬寿司を作ったらすごく喜んでくれました」(43歳/その他)
「てまり寿司とケーキ。かわいいお寿司とケーキに大喜びでした」(38歳/営業・販売)
「手巻き寿司して自分で巻けるのが楽しいみたいで喜んでいました」(27歳/営業・販売)
「お寿司を子どもと一緒に握った事。玉子焼きをハート型にしてシャリの上に乗せた時、テンションがあがっていた」(37歳/主婦)
アンケートではちらし寿司がダントツ人気でしたが、その他にもコロンとしたフォルムが愛らしい手毬寿司や、各自好きなネタを巻いていくのが楽しい手巻き寿司も食卓を賑わせたようです。型抜きしたネタを使った“握り”は、作っているときも出来上がりも盛り上がりそう!
食べるのがもったいない!「ひなむすび」
null「うずらの卵に海苔で顔をつけて、体はちらし寿司のおにぎりに薄焼き卵を着物にしてかけた」(33歳/主婦)
「薄い卵で着物風に包んだ三角おにぎりの上に、顔を描いたうずらの卵をのっけた雛人形風おにぎり」(36歳/主婦)
「雛寿司。おにぎりにしてお内裏様お雛様に見立てて飾りました。トータル20年リクエストされて作りました」(51歳/主婦)
「大好きなお稲荷さんに顔をのりでつけた。もりもりたべてくれました」(43歳/営業・販売)
おにぎりを男雛や女雛に見立てた“ひなむすび”は、立体的で食べてしまうのがもったいなくなりそうですね。おにぎりの体に薄焼き卵で着物を着せ、うずらの卵の顔をのせて作る方が多いようです。
和菓子からケーキまで!「スイーツ」もひな祭りカラーに
null「桜餅を一緒に作りました。ピンク色がほんのり鮮やかで子どもも喜んでくれました」(42歳/主婦)
「ババロアを3色に重ねてひし餅風に作ったこと。食べるのがもったいなく一層ずつ食べていた」(37歳/その他)
「三色ゼリー。ひな祭りカラーにしたので、とても喜んでくれました」(38歳/主婦)
「お内裏様とお雛様のアイシングクッキー。友人が地区のイベントで開催してくれたものですが、子供と一緒に作ったのですごく喜んでもらえました」(38歳/主婦)
「ひし形のケーキを作りました」(37歳/主婦)
「普通のチーズケーキを作った。ミッキーの男雛女雛を印刷して、竹ひごにテープでとめて刺し、ひな祭りケーキにしたら大喜びだった」(33歳/学生・フリーター)
「ロールケーキでひな壇をつくって、お雛様とお内裏様を上段につくった」(41歳/主婦)
メインだけでなくスイーツにも注目! 行事食の桜餅をはじめ、ひし餅カラーのババロアやゼリー、ケーキのひな壇までさまざまな声が聞かれました。いずれも女の子がときめきそう! お気に入りのキャラクターをお内裏様として印刷し、ケーキにトッピングしてあげるだけでもひな祭りムードがぐっと高まりそうですね。このほかにも、パフェやクレープ、白玉団子など、お子さんと一緒にスイーツ作りを楽しんだ方が多くいました。
いかがでしたか?
すぐできそうな工夫から、ママの気合が感じられるものまで幅広く集まりました。ほんの少しのひと手間でお子さんが喜んでくれるならママも嬉しいですよね。これは!というアイディアがあればぜひ真似てみてくださいね。