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バーミキュラライスポットで夕飯づくりも離乳食もぐっと楽に!【働くお母さんの、コレ買って大正解!#4】

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こんにちは。今年1月に男の子を出産したママエディターの佐々木陽子です。子どもがいると時間をかけてお料理をするのがとっても難しいですよね。私自身、もともとお料理は好きなのですが、赤ちゃんのお世話をしながらの食事づくりには結構ストレスを感じていました。泣いているのをあやしている間にお鍋を火にかけてることをすっかり忘れてしまい、何度も焦がしてしまったり、ゆですぎてしまったり。そのたびに「あ~あ……」と悲しい気持ちになり、段々お料理をするのが嫌になってしまったんです。

そんなときに、我が家にお迎えしたのがこの「バーミキュラ ライスポット」です。

加熱はIH調理、しかもタイマー付きだから、セットしたら基本放置でOK!

「バーミキュラ ライスポット」は、IH調理器のポットヒーターとホーロー鍋がセットになっているもので、加熱はタイマー管理もできるから、基本的にセットしてしまえばあとは放置でOK。“ライスポット”と言う名前の通り、本来はお米が美味しく炊けるというものですが、個人的には煮物などお料理で使うのを目的に購入しました。

バーミキュラライスポット、5つの「買ってよかった」ポイント!

私がこのライスポットを買ってよかったなあ、と思う点は……

(1)材料を入れてスイッチをオンにするだけで、放置しててもタイマー管理でお料理が完成する。

(2)無水調理ができて野菜がとにかく美味しくなるので、離乳食づくりにもいい。

(3)レシピブックが充実していて、レパートリーも増えるし、どれも美味しい。

(4)見た目が素敵なのでキッチンに出しっぱなしでもイヤじゃない。

(5)子育てしながらだと不足しがちな野菜を(オトナも)美味しく取れる。

カレーや肉じゃが、豚の角煮などの定番メニューもレシピブック通りにつくれば、野菜の甘みが生きた一品で、夫にも大好評! また、メニュー次第では離乳食にもアレンジが可能なんです。

離乳食と絶品ミネストローネが一緒に作れる!

例えば無水ミネストローネ。もともとは鍋でベーコンとにんにくを炒めてそこに玉ねぎやにんじん、トマト、セロリなどの野菜を入れるレシピなのですが、最初に野菜だけをたっぷり鍋に入れて加熱し、水分がでたところでいったん離乳食分を取り分けておき、別で炒めたベーコンとにんにくをあとから加えてさらに加熱することで、離乳食と大人のメニューが同時にできます。

取り分けた野菜は月齢に合わせた大きさにつぶせば、野菜たっぷりのベビースープのできあがり!

もちろん単品の野菜調理にも活躍。離乳食の初期から欠かせないさつまいもも、ほっこり甘く仕上がるので、マッシュしてあげたら赤ちゃんも大喜びでした。

高価な値段に何度も購入を迷ったけれど、それだけの価値はあり!

とはいえ、正直、約79,000円(税抜)というお値段はあまりに高価だし、かなり躊躇しました。でも何度も検討し、思い切って購入した結果、大正解! ちなみにミニタイプ(3合炊き)もありますが、一度にたくさん作って冷凍保存をしたり、息子が大きくなったときのことを考えて、私はレギュラーサイズ(5合炊き)をチョイスしました。

離乳食が始まってからは、さらにそのありがたみを実感していますし、なにより調理自体が簡単なので、ときには夫がレシピブックを見て作ってくれたりという、嬉しい効果も。

最後に……。実は似たような機能をもつ「ホットクック」の購入も考えたのですが、キッチンに出しっぱなしにしておくことを考えて、ビジュアルでバーミキュラにしちゃいました(笑)。バーミキュラでの調理は、素材自体の水分をかなり引き出してくれるので、これまでの自分のレシピでやると味が薄くなっちゃったり、無水にしようと思うと野菜が足りないときに焦げたりして、まだオリジナルのレシピではなかなかうまく活用できてないのですが、徐々にレパートリー増やしていきたいなー、と思っています。

子育てしながらのお料理は本当に大変ですが、この「バーミキュラライスポット」があれば時短にもなるし、なにより美味しくできるので、我が家にはもはや欠かせない存在。
お料理好きのママにはもちろん、苦手なママにもおすすめしたい名品です。


バーミキュラ公式サイト/https://www.vermicular.jp/

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