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電動鼻水吸引器は働くママの3種の神器のひとつ!?【働くお母さんの、コレ買って大正解!#2】

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暑い夏が終わってさわやかな秋が到来、と思ったら早くもインフルエンザに罹る子どもが増えているという話を聞き、冬の足音を感じています。風邪は夏と冬がハイシーズン。

そこで、うちで大活躍しているのが、自宅で鼻水を吸ってくれるアイテムです。

鼻水吸引器、それぞれのタイプのメリットデメリットを把握して

小さな子どもは自分で鼻水をかめません。だからママやパパが吸ってあげることになります。

昔は直接子どもの鼻から吸ってたのよ、なんて話も親世代からは聞きますが、今はありがたいことに便利な鼻水吸引器がたくさん売っていますよね。主にはスポイトタイプ、ママが口で吸うチューブタイプ、電動ハンディタイプ、電動据え置きタイプの4つ。それぞれにメリット、デメリットがあり悩むママも多いと思いますが、私が実際に買ってよかったな、と思うのは電動据え置きタイプです。

 

ママが吸う、この「チューブタイプ」ももちろん試しました。でも私自身が酸欠になりそうに(笑)。粘り気のある鼻水のときなどは、吸い込む力が足りず取り切れなかったことも。そんな時に電動パワーの必要性を感じました。

鼻水吸引器は「電動」がよかった理由

どの電動据え置きタイプでも基本は1万円~2万円オーバーという、まぁまぁ高価な品。ただでさえ子ども関係の出費がかさむ中、本当に買う必要あるのか?としばらく悩みましたが、結果、私は買ってよかったです!

さまざまなタイプの吸引器を使ってみて、私が感じた電動タイプのメリットは……。

参考までに、私が使っているのは「メルシーポット S-503」です。ロングシリコンノズルの「ボンジュール」がセットになったもので、Amazonで約12,000円でした。

(1)粘度が高い鼻水も吸ってくれる

スポイトタイプは吸い取り力が弱く、産後握力が落ちまくってるせいか上手く扱えず。チューブタイプはたくさん吸うには肺活量が必要で、酸欠になりそうになったことも。さらさらとした水っぽい鼻水ならまだよいのですが、粘り気のある鼻水のときは電動のパワーを実感しました。

(2)育児や仕事で疲れ切っている中、吸引のためだけに病院に行かなくていい

吸引に関しては、やはり病院で処置してもらうのが安心なのですが、一方で、病院に行くことで子どもを他のウイルスにさらす危険もあるのでそれを回避できるのも良い点と感じました。

(3)夜中も吸ってあげられるため、鼻水で起きる回数が減った

鼻が詰まっていると寝苦しいのか、子どもが頻繁に起きてしまうことがありました。でも、鼻水吸引器を使うようになって、起きる頻度が減ったように感じます。

(4)鼻水を介してママに風邪がうつる確率が減る

これは口で吸うチューブタイプに比べてだと思いますが、働くママには重要なポイント。ママまで風邪を引いてしまうと本当に大変なので、その確率が減るのは大きいメリット!

乳児の小さい鼻穴にも入れやすいように先が細く設計された「ボンジュールノズル」も、鼻水が奥に溜まってしまったときに活躍してくれています

「コンセントがある場所じゃないと使えない」「お手入れが面倒」といったデメリットもありますが、うちでは、やはりメリットのほうが大きかったです。

また、正しい使い方を守るのも大事ですよね。最初は奥まで入れないようにしたり、パワーの調整ができるタイプなら弱いパワーから様子を見たり、1カ所に時間を掛けすぎないようにしたり。商品のサイトにも使い方のポイントなどがあるので、こういったものも参考にしています。また病院に行った際に「自宅では電動タイプを使っているのですが」と、使うときの注意点やコツ、頻度などを相談したりもしています。

4~5歳くらいになって、自分で鼻をかめるようになるまでお世話になるアイテムなので、早いうちに買ったほうがコストパフォーマンス的に考えるとよいのかな、と思いました。

ちなみに我が家では、ちょっと鼻水が出ているくらいのときはチューブタイプを使用し、本格的に垂れてきたり青っ鼻が出てきたら、まずは病院へ行って診断してもらい、その後は電動を使いながら鼻水ケアをして……という感じで使い分けをしています。

 

いかがでしたか?

個人的には、電動アシスト自転車、洗濯乾燥機と並んで、“働くママ的3種の神器”だと思っています(笑)。

子どもの風邪は本人にとっても家族にとってもつらいものだし、保育園に預けられないのも働くママには頭の痛いところ。風邪のひきはじめでもある鼻水ケアをしっかり考えて、冬に備えたいですね。

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