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こんな食べ方もあったとは!「変わり焼きそば」自慢のアレンジレシピを調査しました

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フライパンやホットプレートで麺と具材を炒めるだけ! 簡単調理の焼きそばは、子どもたちにも人気のメニューですよね。ただ、いつもの定番ソース味は作りすぎてマンネリ化してしまった……なんてことはないでしょうか。

そこで、『kufura』では、20代~50代の女性401人を対象に、焼きそばのアレンジレシピをテーマにアンケート調査を実施しました。

さっぱりおいしい!塩焼きそばのアレンジレシピ

「作り方はソース焼きそばと同じなんですが、塩味の焼肉のたれを使って、シーフードミックスを主にするとまた違う味がして喜ばれました」(39歳/主婦)

「ソースを使う以外はいつものように作って、仕上げは塩で味付けしてポーションレモンをふりかけます。さっぱりしておいしいです」(52歳/その他)

「お好みの野菜とお肉を炒めて焼きそばを入れて塩コショウでさっぱり味で作る。上から青じそドレッシングなど柑橘系のタレをかけて食べる。美味しい」(36歳/その他)

「塩バター焼きそば。カット野菜と豚バラ肉を炒めて、焼きそばの麺を入れ炒めたあと塩で味付けをして、最後にバターを絡めて出来上がり。簡単ですが美味しいです!」(27歳/主婦)

「わさび焼きそば。市販の塩焼きそばに粉ワサビを振りかけるだけ」(36歳/主婦)

「スパムで塩焼きそばを作ってもおいしい。スパム自体が塩気があるので、味付けは胡椒だけでいける」(39歳/その他)

「高菜の塩焼きそば。高菜を大量にいただいた時に何となく焼きそばに入れてみたら、とても美味しかったです。高菜は味付きのものを使ったので、焼きそばの味付けは塩コショウで薄めにつけました」(31歳/主婦)

ソースよりもさっぱり食べやすい塩焼きそばですが、レモンやポン酢などでより後味がさわやかに。他方、コクを出したいならバター、大人味にしたいならワサビなど、一口に“塩味”といってもバリエーションがかなり広がります。

また、塩焼きそばの味付けがなかなか決まらない……という人は、スパムや高菜など、もともと塩気のある具材を使って、味付けは最小限という手もアリかもしれませんね。

刺激的なウマさ!スパイシー系焼きそばのアレンジレシピ

スパイシー系の味付けアイディアも続々!

「カレー焼きそば。普通にカレー粉で炒めても良いですが、昨日のカレーの残りでアレンジして作ります。火を止める直前にカレーを入れて、サッと炒めるのがコツです」(56歳/主婦)

「スパイシー焼きそば。オイスターソース、しょうゆ、カレー粉で炒めて最後に目玉焼きを乗せます。おすすめの具はキャベツとシーフードミックスです」(39歳/主婦)

「海苔キムチ焼きそば。海苔もキムチも好きなので食欲増進します」(27歳/主婦)

「和風ピリ辛焼きそば。豚バラとキャベツを炒め、中華麺を加えてさらに炒めます。麺つゆで味付けし、お好みでたっぷりラー油をかけていただきます。あとを引く美味しさです」(46歳/主婦)

「麺を炒めたら、辛ラーメンの粉末スープと塩で調味。辛ラーメンを食べる時、辛すぎるので半分しか使わない粉末スープを再利用」(37歳/営業・販売)

「にんにく醤油焼きそば。ソースが定番の焼きそばですが、醤油やきそばをにんにく醤油でより食欲のそそる香りに仕上げられます。ソースとは違った味わいで美味しいです」(48歳/その他)

「エスニック焼きそば。ニラ、エビ、もやしにスイートチリと少量の醤油でエスニック風になります」(32歳/広告・宣伝)

ピリ辛好きにはたまらない! 食欲がないときでも、これならペロリ完食できそうですよね。

焼きそばのパスタ風アレンジレシピ

「カルボナーラ焼きそば。香ばしくて美味しいです」(26歳/学生・フリーター)

「ケチャップ味のナポリタンや焼きそば。ウインナーや玉ねぎやピーマンを入れてつくる」(34歳/総務・人事・事務)

「和風パスタのように、ほうれん草ツナコーン、バター醤油味にする」(46歳/主婦)

「ペペロンチーノ焼きそば。焼きそばと野菜、ベーコンをたっぷりのオリーブオイル、ニンニク、塩で炒める。焼きそばでも全然ペペロンチーノが合うので美味しい」(25歳/学生・フリーター)

「ほうれん草のホワイトやきそば。ほうれん草とホワイトソースを煮詰め、塩コショウで味を調えて、麺にかける。高級感があり洋食風です」(44歳/その他)

パスタは比較的、手間のかからないメニューですが、麺の茹で時間が億劫……なんてときは焼きそばで代用! フライパン1つでできるのって本当に助かりますよね。

我が家の定番はこれ!焼きそばに入れると意外とおいしい具材

「コーンを入れて食感をシャキシャキにする」(35歳/主婦)

「豆腐焼きそば。健康に良くコストも安いので」(38歳/営業・販売)

「がんもを一口大で肉の代わりにいれると、とっても美味しくてヘルシー」(38歳/その他)

「焼きそばの仕上げに納豆をかける。意外と合う」(39歳/その他)

「こてっちゃんの味噌味ともやし、ニラを加えてホルモン焼きそばにします。こてっちゃんの味があるので軽く塩コショウするだけですぐ焼きそばになります。モツ鍋の〆のそばみたいです」(47歳/主婦)

「キャベツ、竹輪、顆粒鰹だし、鰹節多めを一緒に炒める。豚肉無くても、意外と美味しい」(49歳/主婦)

冷蔵庫の余りものを何でもイン! なるべく食費を抑えたいときにも重宝しそうなアイディアです。

上記以外には、トマトやゴーヤ、天かす、なめ茸を推す声もありました。

その他、こんなアイディアも…

「卵に包んでオム焼きそば。定番だけど、卵との相性がよく子ども達も大好き」(37歳/その他)

「焼きそばの麺をカリカリになるまで揚げてあんかけで食べる、カリカリになった麺が美味しい」(41歳/総務・人事・事務)

「そばめし、焼きそばに野菜を一緒に炒めて冷えたご飯を一緒に炒めて食べる」(49歳/その他)

「牛肉と一緒に麺を炒めすき焼きのタレで味付けして生卵につけていただく。ボリューム感あるすき焼きそばになる」(56歳/デザイン関係)

「麺を茹で、つけ麺として、食べたりします。麺つゆで」(54歳/その他)

オムそば、かた焼きあんかけそばなど人気の食べ方から、オリジナリティあふれるメニューまで……。焼きそばって本当にポテンシャルの高いメニューですよね。

 

これだけアイディアがあれば、まだまだ飽きたなんて言わせない! みなさんのアイディアをご参考に、焼きそばの新しい魅力を発見してみては?

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