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レトルトカレーをもっと楽しむ!定番から一風変わった食べ方まで、みんなのアイディアレシピ

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お腹が空いたとき、ご飯さえあればちゃちゃっと作れて重宝するレトルトカレーですが、いつも食べているとマンネリ化してきますよね。そこで『kufura』では、男女500人にアンケートを実施し、「レトルトカレーを使ったアレンジレシピ」について聞いてみました。一手間加えるだけでびっくりする美味しさになったり、贅沢な気分を味わえたり、定番から一風変わった食べ方まで紹介します。

食パンで簡単!カレートースト

「食パンにレトルトカレーを塗って、トースターで焼くとカリッとしたカレートーストが出来る」(63歳/女性/主婦)

「カレートースト。食パンにレトルトカレーとシュレッドチーズをのせてトースターで焼きます。ランチにぴったりの一品です」(45歳/女性/その他)

「食パンにレトルトカレーとチーズをのせて、三角に折って揚げる」(54歳/女性/総務・人事・事務)

「カレーパン。厚めの食パンの中央を凹ませ、マヨネーズを薄く塗る。くぼみにカレーをのせる。チーズや温泉卵、ブロッコリー、トウモロコシなど好きな具材をのせてトースターで温める。周りはサクサクで噛みごたえがあり、真ん中にいくにつれカレーが染み込んだパンがとても美味しく、食感も楽しい」(21歳/女性/その他)

「ホットサンドメーカーで作るカレーパン。簡単で洗い物も少ない」(61歳/男性/営業・販売)

食パンにのせて焼くだけのカレートーストは時間のない朝食にオススメ。胡椒をふったり、チーズを挟むとさらに美味しくいただけます。

そのほか、生地から仕込んで本格カレーパンを作っている人やホットサンドメーカーでカレーサンドを作っている人も。どれも子どものおやつに喜ばれそう。

鉄板で本格カレースパ!?

「鉄板スパゲティに卵をひいて、レトルトカレーをかける。名古屋でよく使う鉄板スパゲティは普通のスパゲティに比べて冷めなくていつまでも美味しい」(67歳/男性/営業・販売)

「チーズと卵の焼きカレーパスタ。スパイシーなカレーの味を卵とチーズがまろやかにしてくれて美味しいです」(18歳/男性/学生・フリーター)

「レトルトカレーパスタです。パスタ自体に甘みがあるので茹であがったパスタにブラックペッパーをかけてから、レトルトカレーをかけると美味しくなります」(51歳/男性/その他)

「キーマカレーにトマト缶を合わせると、パスタにめちゃめちゃあって美味しい」(57歳/女性/その他)

カレーとパスタという意外な組み合わせですが、チーズや卵を加えたり、トマト缶をあわせたり、皆さんいろいろなアレンジを楽しんでいるようです。

バターライスにチーズたっぷり、熱々カレードリア

「バターライスにレトルトカレーをかけてチーズをのせ、オーブンで焼いてカレードリアにして食べるととても美味しいです」(53歳/男性/会社経営・役員)

「ご飯にバターとにんにくチューブを混ぜ、その上にカレーをかけて、真ん中に卵を割り入れ、たっぷりチーズをかけて、トースターでチンするだけ。簡単でお腹いっぱいのメインレシピになるので、ありがたいです」(39歳/女性/主婦)

「茹でたマカロニの上にカレーをかけたカレーグラタンです。焼く時にぶつ切りのトマトをのせるとサッパリした味になります」(60歳/女性/主婦)

「カレーグラタン。レトルトカレーをマカロニや野菜の上にかけてチーズをのせてトースターで焼くだけ。チーズとカレーの相性が抜群」(40歳/女性/その他)

白飯にそのままカレー&チーズをのせても美味しそうですが、バターやニンニクチューブをライスに混ぜて一手間加えると、さらにリッチな味に。ガッツリ食べたいときにピッタリな一品です。

「お蕎麦やさんのカレーうどん」を再現

「お出汁にレトルトカレーを溶かして、うどんを入れてカレーうどんにして食べます。出汁のきいたお蕎麦屋さんのカレーうどんになります」(42歳/女性/その他)

「カレーうどん。麺つゆで作ったうどんに、レトルトカレーだけでなく片栗粉を入れるととろみがつき、和風な仕上がりに。さらに余ったスープにご飯を追加して食べるとボリュームも増して大満足」(63歳/男性/その他)

「熱々の茹でたてうどんにレトルトカレーをかければ、たちまちカレーうどんの出来上がり。味の濃さはお湯を足すなどで調整。あとはお好みで唐辛子、生卵、おろしニンニク、刻みネギなどをトッピング」(74歳/男性/会社経営・役員)

「カレーうどん。水で薄めた麺つゆで割ると即席のカレー汁になって手軽に作れる。かまぼこやネギ、トウモロコシ、七味などをトッピングすると味変になって飽きずに美味しく食べられる」(21歳/女性/その他)

カレーのアレンジといえば、カレーうどんは定番! 和風出汁や麺つゆで割ってスープを作れば、お店で食べるような本格カレーうどんが味わえます。中にはコンソメスープで割っている、という人もいました。

また暑い季節にはつけ麺もおすすめ。「熱々のカレールーに、冷たく冷やして締めた素麺をつけて食する。冷やアツの食感が、梅雨の鬱陶しい時分によいです」(60歳/男性/総務・人事・事務)。うどんのほかにもお蕎麦や素麺などいろんなアレンジが楽しめそうです。

カレー焼きそば、カレーたこ焼き…カレー風味を楽しむ

「昔から焼きそばにカレーをかけて食べていました」(65歳/男性/公務員)

「たこ焼きにレトルトカレーをかけて食べる」(55歳/男性/その他)

「皿に餅を入れ、レトルトカレーをかけて、上にスライスチーズをのせて、レンジで温める。カレーがまろやかな味になり、とろけた餅とマッチする」(49歳/男性/その他)

「じゃがいもにかけてレンジでチンする」(46歳/男性/その他)

「野菜炒めのときに入れて炒める。多くは使わないことでカレー味で楽しめます。美味しい」(73歳/男性/金融関係)

「カレー牛丼。ご飯にレトルトカレーをかけ、甘く煮た牛肉をトッピングする。二種類の味が味わえ、思ったほど重すぎず、ガツガツいけます」(52歳/男性/その他)

カレーたこ焼きやカレー焼きそばなど、いつもの味に一工夫加えたアイデアレシピは男性からの提案が多くありました。余ったレトルトカレーを使っても良さそうです。

生卵に納豆、カッパえびせんまで!? カレーがさらに美味しくなるトッピング

「チーズカレー。まろやかになり辛さと甘さが同居する感じで美味い」(43歳/男性/公務員)

「生卵をかけると、まろやかになります」(49歳/男性/営業・販売)

「目玉焼きカレーライス。レトルトカレーをかけたご飯の上に目玉焼きをのせて食べます。おいしくて満腹感が増幅して大変気に入っています」(46歳/男性/その他)

「オムカレー。カレーの上にふわとろ卵をかけて食べます」(40歳/男性/その他)

「カレーにたくさんのスクランブルエッグを入れるとマイルドになる」(42歳/男性/研究・開発)

「かっぱえびせんを砕いて入れると、香ばしくて食感も楽しい」(39歳/男性/コンピュータ関連技術職)

「最後に納豆をかけて食べるのが一番美味しいです」(42歳/男性/その他)

「レトルトのカレーに納豆を入れ、さらに生卵で良い味なり」(70歳/男性/その他)

レトルトカレーに卵がけ、納豆がけ、チーズがけ……。こちらも男性陣からの提案が多く、日頃からのカレーへの飽くなき探究心が伺えます。人気の卵は生卵からスクランブルエッグ、目玉焼きなどで食感の違いが楽しめそう。

春巻き、リゾット…その他こんなアレンジも

「春巻きの皮でカレーを巻いて、トースターで焼く」(64歳/女性/その他)

「レトルトカレーをミキサーにかけて、牛乳を混ぜてスープにする」(47歳/女性/その他)

「チキンラーメンを使ってカレー油そば。なかなか病みつきになります」(25歳/女性/主婦)

「インスタントラーメンに投入。餅と卵を落とすとさらに贅沢な味に」(56歳/女性/営業・販売)

「カレーリゾット。ご飯と一緒に煮込んでリゾットにして食べると美味しいです」(50歳/女性/主婦)

「カレーチャーハンです。パラパラはしていませんが、しっとりとしているチャーハンもおいしいですよ」(65歳/男性/公務員)

カレー春巻きにカレーリゾットと、もはやお店で出てきそうなアイデア満載の創作料理がずらりと並びました。

 

いかがでしたか。レトルトカレーとひとえにいっても欧風カレーやインド風、タイ風などいろんな種類が出ているので、アレンジも含めると食べ方は膨大! ぜひ色々試してお気に入りの食べ方を見つけてください。

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