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夏はツルっと「冷やしうどん」が最強!さっぱりからこってりまで主婦のアレンジが続々

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夏が近づくにつれて食べたくなるものといえば、冷やしうどん。茹でたうどんを冷水で締め、お好みのタレや具材でいただくお手軽メニューですが、みなさんの家庭ではどんなアレンジが人気でしょうか?

『kufura』では、20~50代の女性447人を対象に、“家族が喜んだ冷やしうどんのアレンジレシピ”をテーマにアンケート調査を実施しました。食卓のマンネリ化防止に向けて、みなさんのアイディアを早速チェックしていきましょう!

野菜たっぷり!サラダうどんのアレンジレシピ

まずはお好みの野菜をたっぷりのせるサラダうどんのアイディアから。

「サラダうどん。レタスの上にツナマヨとかつおぶしと刻み海苔をのせ、めんつゆをかければ完成。マヨとめんつゆは間違いない組み合わせだし、包丁も使わないでいいズボラ飯で暑い夏に重宝する」(39歳/主婦)

「サラダうどん。レタスやキュウリをのせてごまドレッシングであえて食べる。食欲がない日でもツルッと食べれます」(39歳/その他)

「サラダうどん。生野菜をのせて青じそドレッシングをかけると食欲がない日にさっぱりと食べられます」(45歳/主婦)

「海苔、鰹節、玉子、トマト、ほうれん草などのおひたしをのせて和風ドレッシングをかけて食べる」(55歳/主婦)

「サラダうどん。カットサラダにカリカリベーコンとゆで卵スライスしてのせるだけ」(36歳/主婦)

「茄子を湯がいて、ポン酢を掛け回して麺と一緒に食べる。友人に勧めて、美味しかった!と言ってこなかった人はいなかった」(57歳/その他)

「トマト缶、シーチキン(オイルごと)をいれて、コンソメと、塩コショウで味を整えて、完成。そこに茹でて冷ましたうどんを入れて絡めて、冷蔵庫で、30分ほど冷やせば、なおよし!」(43歳/主婦)

「トマトたっぷりうどん。めんつゆ、小さめに切ったトマトを大量にトッピング。オリーブオイルを垂らしてもおいしい。トマトがうまみがあるので、他の具はいらないが、ハムがあると子どもは喜ぶ」(47歳/主婦)

「和伊冷製うどん。茹でて水で絞めたうどんに、トマト、大葉、ごま、粉チーズをかけ、オリーブオイル、りんご酢、岩塩をかける。冷やし中華のうどんバージョンをつくる」(48歳/その他)

トマトやキュウリなどの夏野菜は彩り的にも◎。そして、味付けは、めんつゆ、ごまだれ、各種ドレッシング、さらには、オリーブオイルを使ったイタリアン風のアレンジなど、バリエーションが実に豊富。サラダうどんを食卓でヘビロテしちゃいましょう。

とろ~り美味!釜玉うどんのアレンジレシピ

冷やしうどんの定番人気ともいえる釜玉うどん。生卵(or温泉卵)とめんつゆ、そこに青ネギなど薬味を散らすシンプルな食べ方もおいしいですが、その他、こんなアイディアも寄せられました。

「温玉と鶏のささ身(コンソメなどで下味をつけたもの)かサラダチキンをのせて、カツオの麺つゆをかけて食べる」(56歳/主婦)

「冷やしうどんに、わかめ、蒸し鶏、ゆで卵をのせる。仕上げに大根おろしと刻んだすだちをのせて、めんつゆをかける。暑い夏にさっぱりと食べられます」(38歳/主婦)

「冷凍うどんを袋の表示通りチンして冷水でしっかり冷やす。器にガラスープの素、砂糖、酢醤油、オイスターソース、ゴマ油を入れてあえる。卵黄を落とし、ネギの小口切り、白ゴマ刻み海苔、ラー油をたらしてできあがり。この味付け、ご飯にもあう旨さ」(47歳/主婦)

「コロナでうどん屋さんに行けなかったので、いつも丸亀でたべている、明太釜玉をしてあげた。温泉卵を作って、あとは麺つゆと明太子と混ぜるだけ。とても喜んでくれました」(45歳/主婦)

「うどんにカルボナーラの素を混ぜ、温玉のせるといい」(40歳/その他)

「冷やしうどんに卵とバターを入れて混ぜるとカルボナーラ風になって美味しい」(34歳/その他)

卵だけじゃ寂しいときには、サラダチキンや唐揚げなどのおかずも添えて食べ応えアップ。チーズやバターを加えてのカルボナーラ風もぜひ試してみたいですね。

納豆、オクラ、とろろ…冷やしうどんのネバネバ系アレンジレシピ

夏バテが気になる人は、ネバネバ系食材を味方につけましょう!

「納豆で冷やしぶっかけうどん。みょうが青じそ生姜のせん切りをお好みで。天かすを加えてもいい」(52歳/その他)

「納豆、オクラ、めかぶ、かつぶし、卵など、ねばねばしたものを入れて混ぜ混ぜ。暑い日に最高」(40歳/その他)

「長いもと納豆とオクラをいれてネバネバうどんにすると、食べやすくなります」(37歳/総務・人事・事務)

「おくら、納豆、お漬物をみじん切りにして、出汁をかけて混ぜてたべるとネバネバで美味しいです」(43歳/金融関係)

「オクラと納豆と梅肉を混ぜたものをざるうどんにのせて、めんつゆをまわしかける。梅肉で食欲もでてきます。夏にはぴったり」(42歳/その他)

「納豆明太子うどん。ネバネバと明太子が一体化してとても美味しいです」(49歳/主婦)

納豆、オクラ、とろろなどネバネバ系食材は喉越しもよく、食欲がない日にもつるっといけそうですよね。

キムチ、ラー油、コチュジャン…冷やしうどんのピリ辛アレンジレシピ

夏はやっぱり辛いもの!……という人におすすめのアイディアも続々。

「豚キムチとあわせる」(52歳/主婦)

「ナムルとキムチをのせてビビンバ風に。ごま油と韓国のりをかけていただきます」(55歳/主婦)

「豆乳とめんつゆを混ぜて、キムチをのせた冷やしうどん。クリーミーでおいしかった」(39歳/総務・人事・事務)

「冷やしうどんに、甘辛いお肉、生卵、野菜をトッピングして、ラー油をいれると味が変わり、ピリ辛で2回おいしく食べれます」(40歳/主婦)

「冷やしうどんに豆腐と、食べるラー油を和えて食べるとぴりりとおいしい」(37歳/デザイン関係)

「ラー油まぜうどん。ゆでて水で締めたうどんに、刻みのりや天かす、めんつゆ、ラー油をかける。ラー油のピリッとした辛みが食欲をそそる」(27歳/主婦)

「ピリ辛うどん。冷やしたうどんにコチュジャンと醤油をかけて混ぜる。ピリ辛で美味しいです」(27歳/学生・フリーター)

「豚肉、しいたけ、長ねぎを炒めて甘辛の味付けに豆板醤を加えて冷やしつけダレを作ります。白ごまとネギを散らして冷やしたうどんをつけて食べます。ピリ辛で味もしっかりしていて暑い日も食べやすいです」(47歳/主婦)

「熱い麻婆豆腐をかけたら美味しかった。一気に食べても、辛みが優しく胃におさまる感じでした」(51歳/その他)

ちょっとだけ目先を変えたいときはラー油をちょい足し、刺激が足りないときはキムチたっぷりなど、その日の気分に合わせてアレンジは自由自在!

豚でも牛でも鶏でも!冷やし肉うどんのアレンジレシピ

食べ盛りのお子さんのいる家庭では、お肉もちゃんと取り入れたいところ。

「豚肉と玉ねぎを炒めて醤油と砂糖で味付けをして、それをうどんの上にのせてお肉うどん」(23歳/その他)

「大根おろし、ポン酢、豚しゃぶをのせる。サッパリで美味しい」(38歳/主婦)

「豚のごまだれ冷しゃぶうどん。野菜の上に冷えたうどんと豚細切れをしゃぶしゃぶしてのせてごまだれをかけて食べる」(36歳/その他)

「梅しゃぶうどん。さっぱりしているし、豚肉も入っているのでボリュームがあり満足します」(34歳/主婦)

「温かい濃いめのめんつゆに豚肉、長ネギを甘辛く炒めたものをのせて、そこに冷たいうどんをつけ麺風につけて食べる」(53歳/主婦)

「焼き肉のタレで野菜やお肉を炒めて、それを冷たいうどんの上にのせて食べる。ボリュームが出て喜んでいた」(34歳/公務員)

「つゆだくの牛皿をかける。牛丼よりもさらっと食べれる」(39歳/その他)

「鶏のささ身を茹で、冷めてから細かく手でさきます。うどんの上にミョウガやシソなどの薬味だけでなく、このささみを加えるだけで食べ応えがグンとアップします」(56歳/主婦)

「茹でたささみを割いて刻んだ梅干しであえたものを上にのっけた冷やしうどん。さっぱり」(29歳/弁護士)

肉系で一番人気は冷しゃぶでした。トマトやレタスなど野菜との相性もよく、オールインワンにできちゃうので、作る側にとっても食べる側にとっても嬉しいメニューですよね。

その他、こんなアレンジも…

「マヨネーズと醤油とレモン汁を合わせたタレが合う」(58歳/総務・人事・事務)

「食欲がない時は、すだちおろしうどんを作ります。こしのあるうどんをゆがいて冷やし、その上に、たっぷりの大根おろしと、すだちの絞り汁をかけて、濃い目のめんつゆをかければ、すだちおろしうどんの出来上がりです」(40歳/その他)

「鯖の水煮缶を丸ごと入れてかつおぶしと昆布とめんつゆで食べる。みょうがと生姜を加えるとアクセントがあって美味しい」(33歳/主婦)

「おろしツナマヨうどん。大根をおろして水を切ったところにポン酢を入れて、茹でて氷水でしめたうどんを器に盛り、先程のおろしをかけます。上にツナとマヨネーズをのせて、かいわれ大根をかざります」(35歳/主婦)

「明太子とコーヒークリームで、明太クリームうどんができます」(50歳/総務・人事・事務)

「市販の袋入りのラーメンのかやくとごま油、ニンニクを混ぜて混ぜそば風にして食べる」(31歳/営業・販売)

「うちはパスタをあまり食べないので、パスタソースをうどんに混ぜて食べてる。たらことペペロンチーノが特に美味しい」(29歳/主婦)

「ゆでて水で締めたうどんに、炒めたベーコン・粉チーズ・牛乳・味噌を入れてざっくり混ぜ合わせ、600ワットで1分半加熱する。少し冷やしたら冷たいカルボナーラ風冷うどん。温めたままでも美味しい」(50歳/総務・人事・事務)

「カレー冷やしうどん。カレーの残りをめんつゆでのばして冷やしたものを、茹でて氷水でしめたうどんにぶっかけるだけ。暑いときのカレー味はおいしい」(56歳/主婦)

さっぱり系からこってり系まで! おうちで余っている食材や調味料をいろいろ組み合わせることで、まだまだアレンジの幅が広がりそうです。

 

これだけたくさんレシピがあれば、「またこれ?」なんて家族にも言わせない! みなさんのアイディアをご参考に、この夏も冷やしうどんを堪能してみては?

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