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海外旅行気分をおうちで!「エスニック料理」を気軽に作る簡単レシピ集

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夏休みであっても、旅行や外食に気軽に行きづらい日々が続いていますね。今回は、おうちご飯で海外気分を味わえる「エスニック料理」をご紹介します。日本では「エスニック料理」というと、タイやベトナム、シンガポールなどの東南アジアの国々の料理のことを言う場合が多いそうです。独特なスパイスやハーブを使用した味付けは、定期的に食べたくなるクセになる味ですよね!

そこで『kufura』では、20~50代の女性401人にアンケートを実施し、「簡単に作れて気分転換になるエスニック料理レシピ」ついて伺いました。お店に行かなくても、おうちでだって作れる簡単なレシピがたくさん集まりましたよ。早速見ていきましょう~!

いつもの「サラダ」をエスニックに

いつも作っているサラダもひと工夫すれば「エスニック料理」に大変身! 特に春雨サラダが簡単に味変できると人気でしたよ。ナンプラーやカレー粉があれば、いつ作っても手軽にエスニックに。

「エスニック春雨サラダ。茹でた春雨にハム、にんじん、きゅうりを和えて酢、砂糖、醤油、ナンプラーで和えるとエスニック風に」(25歳/学生・フリーター)

「エビとブロッコリーのエスニックサラダ。ごま油とナンプラーとレモン汁とニンニクと塩胡椒で、レンジで加熱したブロッコリーとエビをあえて彩りプラスでゆで卵をざっくり切って添えるだけ。夏にぴったり」39歳/総務・人事・事務)

「カレーサラダ。カレー粉とマヨネーズで味付けする」39歳/学生・フリーター)

 

パクパク止まらない「生春巻き」

大人気ベトナム料理の「生春巻き」もおうちで作れますよ。ライスペーパーに、エビやサーモン、生ハムなどのお好みの具材を巻くだけで完成。スイートチリソースやナンプラーをつけて、気分はベトナム!

「生春巻き。生ハムやサーモン、エビ、野菜を適当に巻くだけなのに、いつものサラダが豪華になる」(40歳/主婦)

「生春巻き。好きな野菜や海鮮をライスペーパーで巻く。一緒にパクチーも巻くとエスニックになる」29歳/金融関係)

「生春巻き。香草やエビやサーモンを巻いてチリソースで食べるとスパイシーで南国感を味わえる」33歳/主婦)

「冷凍エビ、ニラ、ごま油、しょうゆを混ぜたものをライスペーパーで巻いたものを蒸した生春巻き」50歳/総務・人事・事務)

 

炒めるだけで簡単「ガパオライス」

外食できなくてタイ料理が恋しい方も多いはず。タイ料理の中でも「ガパオライス」が簡単にできるととても人気でした。ひき肉を炒めるだけなので作る方も簡単だし、家族も喜びます。目玉焼きをのせれば、おしゃれなカフェご飯に!

「ガパオライス。ニンニク、唐辛子でひき肉、ピーマン、パプリカ、玉ねぎを炒めナンプラーとオイスター、砂糖で味付け」48歳/主婦)

「ガパオライス。ごはんにかけて目玉焼きを添える。ナンプラーの香りで、手軽にエスニック気分を味わえます」(27歳/総務・人事・事務)

「ガパオライス。鶏ひき肉、ほうれん草、ピーマン、酒、砂糖、醤油、オイスターソース、バジルを炒め煮しながら水分を飛ばす。子どものためナンプラーは使いません」27歳/主婦)

「ナスのガパオライス。ひき肉、パプリカなど通常のガパオライスを作る際に細かめに切ったナスを入れて一緒に。ナスが入るとすごく美味しくなります」39歳/主婦)

 

手軽に作れる「チキンライス」

アジアでも様々な国で作られている「チキンライス」。タイは「カオマンガイ」、シンガポールは「海南鶏飯」と呼んだりしますよね。炊飯器で、ご飯も鶏肉も一気に炊いているという方も多く、手軽にできるのも嬉しいポイントです。お使いの炊飯器でも作れるようであればチャレンジしてみてくださいね!

「カオマンガイ。鶏肉をニンニク、生姜と一緒に茹でてお米の上にのせる。味噌、豆板醤、はちみつ、ナンプラー、オイスターソース、酢、ネギを混ぜて上からかける」20歳/学生・フリーター)

「カオマンガイ。お米を炊飯器に入れて、鶏胸肉と生姜、ネギの緑の部分、水、酒を入れて炊飯。ナンプラーを使った特製ダレをつけて食べます」30歳/営業・販売)

「シンガポールチキンライス。フライパンで手羽中に焼き色をつけ、洗った米、オイスターソース、醤油、ごま油、刻んだショウガをたくさん入れてそのまま炊き込む。子どもも大好き」44歳/公務員)

「炊飯器に御飯、鶏モモ肉を入れて炊く。香辛料は、ナツメグを使う。食べる前に、ネギ、醤油、酢、ごま油、ゴマを混ぜたタレをかけて」49歳/主婦)

 

食欲をそそる「カレー」

エスニック料理で忘れてはいけないのが「カレー」ですよね。特にタイカレーは大人気。缶詰やレトルト商品も多数売られているので、簡単にタイ気分が味わえます。いつものカレーに飽きたらぜひ!

「グリーンカレー。缶詰のグリーンカレーを温めて、ブロッコリーやピーマンなどをプラスして食べる。爽やかな味が暑い季節にピッタリ」37歳/総務・人事・事務)

「グリーンカレー。ほうれん草と小松菜をミキサーにかけて、塩胡椒、ココナッツミルクを入れるだけで簡単にエスニックが味わえます」44歳/その他)

「カレー。色んな刻んだ野菜と豆とミンチと沢山のスパイスでカレーを作って、チャパティやナンをつけて食べます。食欲がなくてもこれは食べられます」47歳/主婦)

「オクラとトマトのカレー。レモン汁を入れてさっぱりさせると美味しい」53歳/主婦)

 

あっさり食べられる「フォー」風

ベトナム料理「フォー」という回答も多かったですよ。フォーがなくても、うどんや春雨など家にあるもので代用もできます。あっさりした味付けなので、食欲が落ちた時にもちゅるんと食べられそうです!

「フォー。インスタントが豊富だから好きな具材用意すればすぐできる」40歳/その他)

「フォー。鶏がらスープにナンプラーを入れるだけで、それっぽい味になるし、茹でた鶏肉とネギ、もやしがあればできるので安上がりで簡単」(46歳/主婦)

「鶏肉のフォー風。春雨をフォーの代わりに使用。鶏モモ、ナンプラー、レモン汁、鶏がらスープで味付け。スッキリした味で美味しくいただけます」56歳/営業・販売)

「糖質オフ麺+サラダチキン+鶏がらスープ+長ネギ(好きな人はパクチー)、仕上げにレモン汁、お好みで食べるラー油で、なんちゃってフォー」49歳/総務・人事・事務)

 

いかがでしたか?

他にも、トムヤムクン、パッタイ、ナシゴレンなど、様々なエスニック料理が集まりました!

どこにも行けない日々が続き、おうちでご飯を作り続けていると、メニューがマンネリ化しがちになります。たまにはエスニックなメニューを投入して、海外気分を味わうことで、気分転換してみてもいいですね。

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