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ネギがおいし〜い季節がやってきた!「ネギが主役級」の家族に人気のレシピを聞きました

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薬味の代表格「ネギ」。これからの季節にちょうど旬を迎えるネギは、免疫力を高めたり、血行をよくするなどの効果もあり、冬にはもってこいの食材です。とはいっても、なかなか主役になりきれずに使い道がワンパターンになってしまうという方も多いのではないでしょうか?

そこで『kufura』では「ネギが主役の家族に人気のレシピ」を既婚女性239人に調査。どんなレシピが登場するのか、早速見ていきましょう!

ネギが主役の2TOPは「焼く&炒める」レシピ

アンケート結果を見ると、圧倒的に多かったのは「焼く&炒める」レシピでした!

「焼く」レシピ

「普通に焼いて醤油を垂らす」(43歳/主婦)

「ネギを網で焼き、味噌を塗って食べます!  香ばしくってとても美味しいです!」(24歳/学生・フリーター)

「ネギのマヨネーズ焼き。フライパンに油の代わりにマヨをしきそこにネギを置いて焼く。仕上げに醤油をたらし、一味唐辛子をふる。シンプルで簡単だけど、おかずになる一品」(37歳/総務・人事・事務)

「ねぎのホイル焼き。ねぎとベーコンをアルミホイルに包んで焼く」(37歳/主婦)

「豚バラでネギを巻いて焼いて、ポン酢をかける」(46歳/主婦)

「油揚げとネギを焼いたもの。ごま油が決め手で食欲を増幅」(41歳/主婦)

ネギは焼くことで香ばしさがアップ! ネギそのものの味わいを楽しみたいという声が多くあがりました。

「炒める」レシピ

3センチくらいに切って醤油、みりん、砂糖、酒で味付けて炒めるだけ。旦那は大好きです」(31歳/その他)

「大量のネギを炒めて卵でとじる。ネギ臭さがなくおいしい」(49歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「油揚げとネギを炒め、麺つゆで味付け。カリッとした油揚げとネギの甘味がマッチして美味しいです。あと一品というときや、簡単なおつまみとしてよく作ります」(27歳/総務・人事・事務)

「ネギと鶏肉のオイスターソース炒め。ネギをメインに沢山入れる。ご飯がすすむ!」(51歳/主婦)

ネギを何かと一緒に炒めることで、主役の一品ができちゃうという声が続出です。独特の風味が特徴のネギですが、油で炒めることで甘みと存在感が増します。

ネギなしでは味気ない…ネギが大活躍の料理あれこれ!

続いては、ネギが欠かせない料理の数々。ネギがあるのとないのとでは全然違う料理になってしまう……との声も!

これからの季節には欠かせない「鍋料理」

「鍋料理。ネギを鍋に入れて、ポン酢をつけて食べると最高です」(37歳/総務・人事・事務)

「ネギと豚バラの塩鍋」(46歳/公務員)

「鍋に大量投入。甘味が出て美味しい」(55歳/主婦)

「豚肉とネギのすき焼き風」(43歳/主婦)

鍋には必ずネギを入れるという方も。あったか〜い鍋にとろりとした甘みと風味のあるネギを入れることで、より鍋料理が引き立ちます。

ご飯にのせて…「丼もの」

「焼鳥丼。鶏肉ネギを一口サイズに切って、醤油、みりん、砂糖で味付けし煮詰めてご飯にかける」(34歳/主婦)

「長ネギと牛丼(冷凍)の煮込み。冷凍食品の牛丼1袋と長ネギ2本で煮込む」(39歳/その他)

「ネギ塩豚丼。みじん切りのネギと塩ダレを熱々ご飯に混ぜ込み、塩コショウで焼いた豚ロースをのせる。ご飯に混ぜ込んだネギが美味しい」(58歳/主婦)

味が濃いお肉類をのせた丼ものにもネギは欠かせません。タレがいい具合に染み込んだネギも美味ですよね!

ソースものにもピッタリ!「お好み焼き」

「ネギ焼き、お好み焼きにネギを山盛り入れたものです。ネギの香りが良く家族にも好評です」(53歳/主婦)

「ネギ焼き。お好み焼きのキャベツの代わりにネギを使う」(52歳/主婦)

ソースものにもしっくりくるネギ。“ネギ焼き”という料理が存在するくらい相性抜群です!

韓国料理でも大活躍「チヂミ」

「ネギのチヂミ、市販のもとを使って大量のネギを入れる。たこ焼きが飽きた時に最高に喜ばれます」(37歳/その他)

「ネギチヂミ。小麦粉にネギと卵をミックスしてお好み焼きのように焼く。甘辛のたれにつけて食べるとやみつきになる」(35歳/主婦)

「ネギチヂミ。ネギだけでチヂミを作る。ピリ辛でご飯がつまみにも良い」(38歳/その他)

韓国料理にも欠かせないネギ。甘いタレで食べるチヂミにはたくさんのネギを入れても美味しいですよね。

「チャーハン」にたっぷり

「ネギが主役のチャーハン。香りが引き立って美味しいです」(34歳/主婦)

「ねぎとしょうががたっぷり入ったチャーハン」(36歳/主婦)

シャキシャキのネギをたくさん入れることで、どんどん食べられちゃうチャーハン。卵との相性もピッタリですね!

「卵」と相性抜群

「ネギ入り卵焼き、ネギが溢れるくらい沢山入れて焼く(あえて味付けしない)。焼けたらポン酢につけて食べる」(37歳/その他)

「ネギたっぷりのだし巻き玉子。間違いない美味しさ!」(32歳/学生・フリーター)

「ネギと卵を焼き、ウスターソースで味付け。祭りみたいと子どもが喜んで食べてくれる」(36歳/その他)

「だし巻き卵にたっぷりネギを入れて焼く『ネギだし巻き卵』。優しい卵の味にネギがアクセントになって箸が止まらないと大人気」(45歳/主婦)

卵焼きに入れるネギは、しっとりと仕上がり、彩りも一層綺麗になりますよね。抜群の組み合わせです。

「ご飯」のお供に

「たっぷりネギだれ。ネギを刻んで醤油、ごま油、ラー油であえる。肉にかけてもごはんにかけてもスープにいれても美味しいです」(28歳/公務員)

「ネギ塩たれ。みじん切りのネギとレモン汁にんにくとごま油をあえる。お肉にもサラダにも合う。ご飯のお供にも合う」(40歳/主婦)

「おかかネギ。かつおとねぎを醤油とごま油であえるとご飯のお供になる」(46歳/学生・フリーター)

「ネギご飯。ごま油とネギをおにぎりにする」(22歳/学生・フリーター)

ネギだれ、ネギ味噌など、ご飯のお供にもピッタリ。ご飯がどんどんすすんじゃいます!

「味噌汁」に

「ネギの味噌汁。たっぷりのネギとわかめと油揚げを入れて、味噌を濃いめにする」(55歳/主婦)

「ネギの味噌汁。豚汁です。薄くそいだゴボウとしめじ、ニンジン、豚肉、そして小ネギを4センチくらいに切ってたくさんいれます。きちんとした旨味ある具になります。仕上げに胡麻をふって出すと子どもたちがよく食べます」(43歳/営業・販売)

味噌汁にも欠かせない存在のネギ。味噌味にシャキシャキのネギが加わることで、味のアクセントになりますよね!

病みつき「無限ネギ」

「病みつきネギキャベツ。ネギとキャベツを一口大に切りごま油・鶏ガラスープの素・にんにくを入れて和える」(33歳/その他)

「無限ネギ。ネギとツナをレンジで加熱し、めんつゆ、ごま油、塩で味付けする。ネギの甘みとごま油がくせになる。つまみとしても夫に喜ばれます」(53歳/主婦)

ずっと食べ続けられる「無限」シリーズにもネギが登場。男性からの支持も高いようですね!

「おつまみ」に

「ネギとチャーシューともやしをさっとゆで汁を切りごま油と塩をかけたもの」(43歳/営業・販売)

「ネギを斜め切りにして、メンマとあえる」(45歳/主婦)

「韓国料理のパジョリというもの。ごま油、砂糖、粉唐辛子、酢、みりん、醤油、ゴマで味付け」(24歳/主婦)

「ネギを食べるラー油で混ぜただけ。ご飯のお供やつまみにもなり、美味しいです」(46歳/総務・人事・事務)

お酒のおつまみとしても持ってこいの存在。チャーシューやめんま、もやしなどとの相性がいいようですね!

まだある!「ネギがあるからこそ引き立つおかず」

「胡麻油、豆板醤、ネギを混ぜ合わせて蒸し鶏にかける。蒸し鶏が見えないぐらいの沢山のネギが美味しい」(53歳/主婦)

「麻婆豆腐。ネギと好みの野菜と豆腐とひき肉をウェイパーで炒める。ご飯によくあう」(36歳/総務・人事・事務)

「深ネギをスライスして、合鴨のパストラミと一緒にレンチンする。ネギ合鴨が油を吸い取り、とても柔らかくて美味しくなる。もちろん、一緒に食べると合鴨も美味しくなる」(50歳/総務・人事・事務)

「ネギを3cmくらいの輪切りにして、ホワイトソースに入れてグラタンにする。ネギが甘くなって美味しいです」(55歳/主婦)

「長ねぎと豚バラの煮物。長ねぎはぶつ切り。おダシであっさり味」(52歳/出版・マスコミ関係)

和・洋・中とジャンルを問わずに大活躍できるネギ。これぞ万能選手といってもいいのではないでしょうか?

 

いかがでしたか? ネギは薬味の域を超えて、主役にも脇役にもなる稀有な存在といえるのかもしれません。ぜひ色々な料理にネギを加えてみることで新しい発見があるのかも! これからの季節にピッタリなネギ料理のレシピ、ぜひ参考にしてくださいね。

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