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「ピーマン」が苦手な子どももパクついた!アイディアレシピを主婦184人に聞きました

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子どもが嫌いな野菜の代表、「ピーマン」。独特の苦みが苦手な子が多いですよね。でも、栄養はたっぷり。カロテンやビタミンCを効率よく摂取できるんです!

しかし、家でピーマンを出すと子どもが絶対残してしまう……そんな家庭も多いのではないでしょうか?

そこで、今回『kufura』では主婦184人にアンケートを実施し、子どももパクついた「ピーマン」レシピを伺いました。バレないように小さく刻んだり、甘みを引き出すように調理したり、好きな味付けで料理してみたり。気づいたら、大嫌いだったピーマンも食べられるようになっているかも! そんな皆さんのアイディアレシピをご紹介します。

「ピーマンの肉詰め」みんなのアレンジは?

子どもが好きなピーマン料理の定番といえば「肉詰め」。子どもが好きな味付けや食感にアレンジすることで、食べやすくなるようです。

「ピーマンの肉詰めにチーズをのせます」(49歳/営業・販売)

「ピーマンの肉詰めが一番好きみたいでまた作ってと言われます。ポイントはハチミツと混ぜたケチャップです!」(32歳/その他)

「ピーマンの肉詰め。少しあんかけにするとより美味しくなる」(55歳/主婦)

「ピーマンの肉詰め。子どもの好きなカレー味にする」(57歳/主婦)

「チャーハン」「オムライス」ケチャップ味が◎

子どもが好きなご飯ものに入れてしまえばバレない!という意見が多数ありました。特に味の濃いケチャップと合わせてしまえば、ピーマンの匂いがしなくなり気づかず食べてくれるようです。

「チャーハン。全体的に味がついているためピーマンの苦味がわかりにくい」(34歳/主婦)

「細かく刻んで、チャーハンに入れると何も言わずに食べる」(39歳/主婦)

「匂いがダメのようで、細かくしてケチャップと炒めて、オムライスの具にしている」(37歳/主婦)

「チキンライス。ピーマンを細かく刻んでなるべく存在感を消すと食べてくれます」(42歳/主婦)

「細かく刻んでガパオライスにいれる」(32歳/主婦) 

「炒め物」しっかりめの味付けに

炒め物にしてしまえば、大人も好きなメインおかずに。味付けも一緒に炒める食材も、無限に組み合わせが可能です。ピーマン嫌いな子には、青椒肉絲のウケが良いようですよ。

「青椒肉絲にすれば食べる」(50歳/その他)

「ピーマンのきんぴら。出汁をきかせるとおいしく食べられる」(56歳/主婦)

「赤、黄色ピーマンと一緒にごま油で炒め、醤油をかけて食べる」(44歳/主婦)

「ピーマンと人参と牛肉を細切りにして、炒めてから甘辛く味付けます」(52歳/主婦)

「ピーマンとじゃこ炒め。鰹節を最後にまぶすと食が進み美味しい」(41歳/主婦)

「ピーマンと卵を炒めたもの。子どもの好きな卵と一緒に、中華風のしっかりめの味付けにするとよく食べます」(26歳/主婦)

「ピーマンの細切りと豚肉の細切りの中華炒め。好きなのでたくさん食べてくれる」(55歳/その他)

パパにも人気!「和えもの」レシピ

あと一品欲しいときに大活躍してくれるのが、和え物レシピ。電子レンジを使えばあとは味付けするだけなので、とっても簡単。特に無限ピーマンはお父さんのおつまみに最適。パパが美味しそうに食べているのにつられて、ピーマン嫌いでも食べてくれる子が多いようです!

「無限ピーマン。レンチンしてツナとめんつゆで和えるだけ」(48歳/主婦)

「ピーマンの細切りをレンジでチンしたら塩昆布で和える」(56歳/総務・人事・事務)

「ビーマンの胡麻和えです。ゴマ油をたらすと香ばしくなります」(59歳/主婦)

「レンチンしてポン酢で和え鰹節をかける」(37歳/総務・人事・事務) 

苦手な子にもOKな「ハンバーグ」

かなり苦手な子は絶対にバレないようにしないと食べてくれない! そんな子のお母さんに人気なのが、細かく刻んでハンバーグに入れてしまう技。子どもの好きなハンバーグにインすれば気づかず食べてくれることも。

「ピーマンをみじん切りにしてハンバーグに入れる」(39歳/総務・人事・事務)

「ピーマンを細かく刻んでハンバーグの中に入れる。食感がいいハンバーグになります。ハンバーグの中に入ってしまっているのでバクバク食べてくれます」(35歳/その他)

他にもまだある!アレンジレシピ

最後はまだまだあるピーマンのアレンジレシピをご紹介。炒め物や和え物に飽きた方はぜひ試してみて!

「かき揚げ」(52歳/主婦)

「丸焼き。苦味がなくなり食べやすい」(37歳/主婦)

「ピーマンの春巻き。ぱりぱりしておいしいといってくれます」(42歳/その他)

「ピーマンのお好み焼き」(55歳/主婦)

「ピーマンの佃煮。醤油と砂糖で甘辛に、クタクタになるまで煮る。ピーマン特有の苦味などがなくなる」(36歳/主婦)

 

いかがでしたか?

苦手な子が多い不人気野菜「ピーマン」。絶対に食べてくれない子も、ちょっと苦手な子も、少しずつ美味しさが分かるようになってくれれば嬉しいですね。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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