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一年中使えそう!「余ったそうめん」を使い切るアイディアレシピ

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夏の定番メニューといえる「そうめん」ですが、暑さがおさまるのと同時にその出番も減りがちに。使い切れていない……というご家庭も少なくないのではないでしょうか。

そこで『kufura』では、20〜50代の女性394人にアンケートを行い、「そうめんを使ったリメイクレシピ」を教えてもらいました。にゅうめん以外にもさまざまなレシピが集まりましたよ。使い切れずに余ってます……という方、必見です!

王道からアレンジまで!汁物とあわせた「にゅうめん」

「出汁の中に、茹でたそうめんを入れて、温かいまま食べる。簡単で消化もよく美味しい」(50歳/総務・人事・事務)

「残り物のお味噌汁に素麺を適当な長さに折り入れしばらく煮ます。少しとろみのついた腹持ちの良いオカズになります」(59歳/その他)

「松茸のお吸い物に短くカットしてゆでたそうめんを入れる」(46歳/主婦)

「あんかけのとき卵入りキムチにゅうめんにします」(57歳/その他)

「にゅうめんにします。つゆをトマトスープやコーンスープにして朝食にいただきます」(51歳/主婦)

「そうめんに豆乳を温めて、キムチと鶏ガラスープの素を入れる」(49歳/主婦)

温かいお出汁でいただく「にゅうめん」は、優しい味わいでホッとしますよね。そうめん自体にクセがないので、お出汁以外にもさまざまな汁物に投入できるのがうれしいところ。もっとも多かったのが「味噌汁」で、かさ増しにもなり、腹持ちもよい一品に。スープの素を使ったり、豆乳スープでいただくなどアレンジも多彩です。

生野菜とあわせた「パスタサラダ風」

「そうめんサラダ。そうめんは歯ごたえがあるので、野菜と合わせても美味しい。ドレッシングはお好みで。レモンを搾ってイタリアン風もおススメです」(55歳/その他)

「そうめんサラダに。野菜も食べれるし味も少し変わって新鮮」(29歳/総務・人事・事務)

「キュウリやハムやブロッコリー、ワカメなどと一緒にマヨネーズであえて春雨サラダ風にします」(52歳/主婦)

「フライパンで焦げ目がつくまで炒め、ポテトサラダと混ぜ合わせます」(53歳/主婦)

春雨やマカロニがわりのそうめんサラダも人気でした。めんつゆからドレッシングに変わることで、いつもとはひと味違った味わいとオススメしてくださる方が多かったですよ。焦げ目がつくまで炒めたそうめんをポテトサラダにプラスすると、食感にも変化がつきそうですね。

「そうめんチャンプルー」で余り野菜のお片付けにも!

「そうめんチャンプルー。豚肉、豆腐、卵を入れて、麺つゆで味付けします。仕上げに鰹節をかけて完成。手軽にできて美味しいです」(48歳/主婦)

「そうめんチャンプルー。茹でたそうめんとツナ、人参、キャベツと炒めて卵でとじる」(43歳/主婦)

「茹でたそうめんを多めの野菜とともに炒めてチャンプルーにする。焼肉のたれで味付けするとボリューム感が出る」(28歳/弁護士)

「なんちゃってソーミンチャンプル。余り野菜で塩焼きそば風でいただく」(48歳/主婦)

「野菜とお肉とかイカとかエビとかでチャンプルー」(29歳/その他)

そのままメインの一品になるのがそうめんチャンプルー。野菜やお肉、海鮮など一緒に炒める食材を選ばないので、冷蔵庫内の食材整理にもなるとの声が。たくさんの“我が家流レシピ”が聞かれました。

ソースがよく絡む!パスタや焼きそばの代わりに

「茹でたそうめんをオリーブオイル・にんにく・鷹の爪で炒めて塩で味付けしてペペロンチーニに」(56歳/その他)

「茹でた素麺を豆乳と卵、粉チーズ、胡椒を混ぜた液に入れて、カルボナーラ風にする。美味しいので何度も作っています」(31歳/金融関係)

「ゆでたそうめんを、肉、野菜、ソースを入れて普通の焼きそばを作るようにして食べます。細いけど、すぐ作れるし、意外とおいしいのでおひるごはんなどに良いです」(51歳/主婦)

「油を引いたフライパンに、そうめんを入れ、焼き目がつくまで、いじらず焼く。カニかま、シーフードなどで餡掛けをつくり、そうめんの上にかける」(33歳/主婦)

「素麺に味噌味のひき肉をのせて、ジャージャー麺風」(37歳/主婦)

「普通にゆでたものをビビン麺風の味付けで温泉卵を乗せて食べます」(53歳/主婦)

麺が細めなそうめんは、パスタややきそば麺がわりに使うととソースがしっかり絡んでおいしい!というコメントが寄せられました。細い分、火の通りも早いので時短で手早く済ませたい時は、あえて“そうめん”という選択肢もアリかもしれませんね。

粉物料理やオムレツの生地に

「素麺を使ってチヂミの様なものを作ります」(39歳/その他)

「短くしてチヂミの具材に」(47歳/その他)

「そうめんを片栗粉少々と水で混ぜ、豚肉を敷いてお好み焼きのように焼きます。表面がパリッとしてとても美味しいです」(51歳/主婦)

「お好み焼き風! たこ焼きにして食べる」(41歳/その他)

「そうめんオムレツ。玉ねぎとかベーコン、ピーマンなどをオリーブオイルで炒めて、とき卵に入れる。そこに、茹でたソーメン、麺つゆ、とろけるチーズを混ぜ合わせ、後は普通にオムレツにする。もちもちとした食感と素麺のボリューム感で、メイン料理にもなる」(45歳/主婦)

チヂミやお好み焼き、オムレツの生地にするリメイクアイディアです。そうめんを使うことで表面はパリッと、中はもっちりとした食感にも仕上げられるようですよ。小麦粉や卵が足りない!なんて時にも役立ちそうですね。

揚げてカリカリ食感を活かした一品に

「茹でたそうめんを天ぷら粉にくぐらせて揚げる。塩で食べると、素麺とは思わない」(57歳/主婦)

「茹でたそうめんを海苔で巻いててんぷら粉で揚げる」(55歳/その他)

「そうめんをパリパリに油で揚げて、上から肉団子入りの甘酢あんをかけたもの。夏場になると実家でよく出され、大体速攻でなくなっていた」(23歳/研究・開発)

「油で揚げてぱりぱりおつまみにする」(30歳/総務・人事・事務)

「かき揚げを作る際に短くカットして衣にする。食感がいいからオススメ」(42歳/主婦)

「短く切って、揚げ物の衣にする。そうめんがあまり好きではないので、頂いた時には揚げ物の衣に使う。あまり油っぽくならないので、美味しく食べられる」(47歳/総務・人事・事務)

揚げそうめんや揚げ衣にすることで、カリカリッとした食感が味わえる一品に。揚げ衣に使う時は茹でていないままのものですぐ調理できるのが便利ですね。今の時季にぴったりな“いが栗揚げ”にすれば、目にも喜んでもらえそうです。

揚げたりこねたりでおやつにも

「油で揚げてお砂糖で食べるとおやつになって美味しい」(36歳/総務・人事・事務)

「ミニケーキを焼く時に短く折った素麺を周りにつける。パリパリ食感が美味しい」(46歳/その他)

「そうめんをゆでた後にせんべいにリメイクする」(57歳/その他)

「小麦粉を加えて生地にして、餡子と一緒にたい焼きメーカーでたい焼き。ふっくら焼きあがる」(55歳/主婦)

「茹でたそうめんを細かく刻んで片栗粉を少し混ぜておやきにしています。味のアレンジが色々できます」(28歳/営業・販売)

リメイクアイディアはおかずだけにあらず! 揚げそうめんに砂糖をまぶしたパリパリそうめん、茹でたそうめんをこねて生地に混ぜたたい焼きやおやきなどのおやつレシピもいただきましたよ。ミニケーキの周りにつけて食感のアクセントにするのもナイスアイディアですね。

 

さまざまな調理法でおいしくいただけるそうめん。みなさんのアイディアをみると、夏場だけでなく一年中使えそう!と思えてきました。おうちにそうめんが残っている方は、ぜひ試してみてくださいね。

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