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「生姜」の発汗作用で夏バテ知らず!薬味以外でいただくおいしい生姜レシピ

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暑さを乗り切るための冷房や冷たい飲み物などで体が冷え、気付いたら夏バテ気味に……なんてことありますよね。そんな時、体を温めてくれる生姜レシピはいかがでしょうか? 柔らかな新生姜も店頭に並びはじめた今こそ、生姜をおいしくいただきたいもの。
そこで『kufura』では、20〜50代の女性342人にアンケートを実施。「薬味以外でおいしくいただける生姜レシピ」について聞いてみました。今夏は生姜パワーで夏バテ予防をしてみませんか?

食欲をそそる「豚肉の生姜焼き」は圧倒的人気!

「やっぱり豚の生姜焼き。豚の脂の甘さとピリッとした生姜の風味が相性抜群なので」(45歳/主婦)

「豚肉の生姜焼き。豚肉の臭みも取れるし、食欲がわく」(36歳/総務・人事・事務)

「生姜たっぷりの生姜焼きが我が家では美味しい美味しいと言って家族が食べてくれます。玉ねぎを入れると糖分を抑えても甘味が出て美味しいです」(57歳/主婦)

「豚肉のしょうが焼き。しょうがは苦手でジンジャークッキーも無理だけど、これだけはおいしいと思う」(40歳/主婦)

「豚肉の生姜焼きは、売っている生姜を全部すって使う。大量に入れた方が美味しい」(45歳/企画・マーケティング)

「豚生姜焼き。つけだれにも生姜を入れて、更に出来上がり直前に追い生姜する」(51歳/その他)

生姜を使った料理はこれ!と多くの方が推したのが豚肉の生姜焼き。やわらかくジューシーな豚肉に生姜の風味が効いたタレが絡み、ご飯がすすむ一品です。かさ増しや甘みを足すために玉ねぎを加えたり、惜しみなくたっぷり生姜を入れるなど、ご家庭それぞれのこだわりも聞かれました。

爽やかな風味の「炊き込みご飯」

「生姜の炊き込みご飯。さっぱりしてて、夏に最適」(38歳/その他)

「しょうがを刻んで野菜ときのこ、好きな魚と調味料を入れた炊き込みごはんが手軽でオススメです」(31歳/主婦)

「ご飯と一緒に千切りにした生姜を炊いておにぎりとかでたべるさっぱりとしてら夏はとくに美味しい」(51歳/営業・販売)

「鮭と生姜の千切りの混ぜご飯。生姜のいい香りがして食が進む」(39歳/その他)

生姜の豊かな香りがふわりと香る炊き込みご飯も、夏にイチオシのメニューとして人気のよう。お好みの食材を足して具だくさんにしても、生姜が入ることでさっぱりした味わいに。食欲が落ち込み気味な夏でもお替わりしたくなりますね!

定番は揚げ浸し!季節野菜の「ナス×生姜」レシピ

「茄子の煮浸しの煮汁に生姜を加えるとすごくおいしいです!」(26歳/その他)

「揚げなすのしょうが和え。めんつゆとかつおぶしとしょうがをかけるだけで、香りとしょうがの味が広がります」(43歳/主婦)

「茄子と豚肉の生姜煮。醤油に醤油などを入れて茄子がクタッとなるまで煮たのは冷めても美味しく食べれます。これから暑くなるのでおすすめです」

「なすを蒸して、おひたしに、すり下ろしショウガをたっぷりと入れる。ごまもたっぷり入れる」(53歳/その他)

「ナスを炒めてすり生姜をのせたもの。醤油をかけて食べると美味しいです」(26歳/デザイン関係)

生姜は、季節野菜のナスとも好抜群! 味が馴染んだとろっと食感のナスの煮浸しは、冷めてからが美味しい夏向きメニューですね。煮浸し以外にも、和え物や炒め物などいただき方もバリエーション豊富。ナスは体を冷やすと言われる食材ですが、発汗作用のある生姜と一緒にいただくことで冷えすぎ防止も期待できそうです。

味噌汁やスープ…ポカポカ体が温まる「汁物」

「豚汁。めんどくさいからチューブを使うが、たっぷり入れるとピリッと爽やかで美味しい。体も温まる」(40歳/総務・人事・事務)

「生姜のスープ。みじん切りにした生姜を卵とワカメのスープに加えるとアクセントになるし、食感もでるのでおすすめ」(30歳/その他)

「しょうがスープ。長ネギとエノキとしょうがを入れて鶏がらスープで煮込みます。小腹がすいたときにぴったりです」(30歳/総務・人事・事務)

「野菜たっぷりのスープにすりおろした生姜を入れると体がポカポカになっておすすめ」(29歳/総務・人事・事務)

ご飯やメインのおかずだけでなく、汁物に入れれば爽やかな香りとピリリとした味わいが良いアクセントに。すり下ろしではなくみじん切りの生姜を使うと食感も楽しめますね。

唐揚げの下味からいつもの料理の風味UPに

「やっぱ唐揚げですねー。生姜が臭みを消してくれて美味しい」(52歳/主婦)

「からあげ。下ごしらえのたれに入れると、さっぱりするし、健康にもよい。」(45歳/主婦)

「摺ったのを卵と混ぜてオムライスにする。大人向きで美味しい」(57歳/主婦)

「生姜のミートソース。あっさり大人の味で美味しいです」(31歳/その他)

「チャーハンを作るとき、焼豚、メンマ、生姜をみじん切りにして炒めると生姜がアクセントになって美味しかった。カレーのベースに生姜を入れても美味しかった」(37歳/営業・販売)

「冷やし中華にしょうがのすりおろしとごま油をかけて食べるといつもの味からガラッと変わっておいしい」(25歳/総務・人事・事務)

「しょうゆ味のインスタントラーメンに生姜をおろしたものを少し入れると、ご当地ラーメンの新潟県長岡しょうゆラーメンの味に近くなる。お店に行かなくても簡単に食べれるので美味しい」(30歳/主婦)

ご家庭で唐揚げを作る際、味付けとして生姜醤油を使う方というは多いのでは? 肉の臭みを消しつつ、さっぱりとした味わいに仕上げてくれます。そのほか、ご家庭で人気のカレーやチャーハンなどに生姜を加えことでちょっと大人向けの味わいに。いつもの料理を一味違った味わいでいただけた、という方がたくさんいました。

作り置きしておきたい「酢漬け」や「しぐれ煮」

「ショウガを薄きりにしてかんたん酢につけると、おいしい副菜になります」(56歳/主婦)

「しょうがのみじん切りを酢につけていろいろなものにトッピング」(47歳/主婦)

「生姜の佃煮。そのままごはんに乗せて食べたり、炒め物や煮物にも使える万能常備菜です。甘辛な味付けと、生姜のピリッとした辛みがクセになり、ご飯がモリモリすすみます。1週間は日持ちするので、たくさん作って冷蔵庫に常備しておくと便利です!」(25歳/デザイン関係)

「牛のしぐれ煮の生姜はとても美味しい。生姜は後入れした方がシャキシャキして美味しい」(42歳/主婦)

酢漬けや佃煮は、副菜やトッピングに使える作り置きメニューとして最適! 酢漬けでは、梅干し作りで出た梅酢を有効活用して紅生姜を作る技アリさんもいましたよ。生姜を加えて牛肉やアサリなどを煮る“しぐれ煮”はご飯のお供にぴったり。たくさん作り置きしてもすぐなくなってしまいそうです!

お手製ジンジャエールや生姜湯などドリンクレシピにも

「手作りジンジャーエール。はちみつとすりおろした生姜を混ぜて、炭酸水で割る。生姜のフレッシュな香りがして美味しい」(29歳/学生・フリーター)

「すりおろした生姜を牛乳に混ぜ入れて、オリゴ糖で甘みをつけるドリンクレシピ」(35歳/その他)

「スムージーにミックス。ぴりりとしまっておいしい」(54歳/主婦)

「生姜紅茶。ティーポットに茶葉と極薄切りの生姜を入れ、あとは通常の方法でお茶を煎れる」(39歳/その他)

「生姜にてんさい糖を加えてお湯をそそいだ『生姜湯』。夏場の冷房による冷えにも効きます」(45歳/その他)

「甘酒にすりおろした生姜をちょっと入れて飲むとあったまる」(48歳/デザイン関係)

生姜を使えば、夏場にうれしいジンジャーエールもご自宅でお手製できますね。ジンジャーシロップを作っておくと温冷どちらのドリンクにも使えて便利かも。温かい飲み物では紅茶に入れる方が多数。スパイシーな香りと味が清涼感をもたらしてくれますね。生姜湯や生姜入り甘酒も体が温まること間違いなしです!

生姜を使った大人のお菓子も

「細かくしてクッキーに混ぜるとジンジャークッキーになり、紅茶にあう」(28歳/主婦)

「ジンジャーケーキ。パウンドケーキを作るときに、加える。固めに焼くといい」(30歳/その他)

「牛乳を沸騰させてハチミツなどで適当に甘味を付け、ショウガ汁を加えるジンジャーミルクプリン。柔らかくてプルプル」(53歳/その他)

お料理に使われることの多い生姜ですが、クッキーやパウンドケーキの生地に混ぜてお菓子を作った方も。生姜の味わいが甘みを引き締めた少しパンチのある大人向けのお菓子は、体にも良さそうです。

 

いかがでしたか?
お料理からお菓子まで幅広く使える生姜。今回残念ながらご紹介しきれなかったレシピもあり、改めて使い勝手の良さを再認識することとなりました。

おうち時間が多くなりそうな今夏。冷房のあたりすぎで夏風邪をひかないためにも、生姜を上手に使ってみてはいかがでしょうか?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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