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とことん味わい尽くす!「そうめんのアレンジレシピ」主婦のアイディアをたくさん集めました

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蒸し暑くて食欲がない日でもスルスル食べられるそうめん。毎年、シーズン序盤には歓迎されるものの、食卓でヘビロテするにつれて徐々にありがたみが薄れがちですよね。

そこで、今年はマンネリ化することなく、そうめんを味わい尽くすべく、『kufura』では20代~50代の既婚女性270人を対象に“家族が喜んだそうめんのアレンジレシピ”についてアンケート調査を実施しました。

炒めて美味しい!「そうめんチャンプルー」のアレンジ

「そうめんをごま油で残りものの野菜と細切れの肉と炒める」(39歳/総務・人事・事務)

「湯がいたそうめんをオイスターソースで炒める。チャンプルーだーと人気」(54歳/主婦)

「そうめんチャンプルー。卵やスパムと炒めると、いつものつるっとした食感から変化が出て飽きない」(30歳/その他)

「ニラとツナ缶でつくる、ゴーヤチャンプル」(52歳/主婦)

「そうめんチャンプルー。海鮮を入れるともっと喜ばれた」(44歳/主婦)

チャンプルー風などそうめんを炒めるアレンジが今回のアンケートでは大人気。具沢山にすれば食べ応え十分で栄養バランスも整います。

具材は冷蔵庫に余っている肉や野菜など何でも合わせやすく、味付けも工夫しだいです。ごま油やオイスターソースで香ばしく仕上げると、より食欲がアップするかも!?

野菜をたっぷり!「冷やし中華風」「サラダそうめん」のアレンジ

「冷やし中華風。きゅうり、ハム、錦糸卵をのせて、めんつゆをかける」(51歳/主婦)

「冷やし中華風に具をのせて、ごまだれで食べるとおいしい」(56歳/主婦)

「そうめんサラダ。そうめんにスライスしたきゅうり、玉ねぎ、人参を入れ、さらにオクラを入れてミニトマトで盛り付けをします。ドレッシングをかけて食べると野菜もたくさん摂取できて美味しいです」(33歳/その他)

「サラダそうめん そうめんにレタスやツナ等を乗せて、少な目のつゆとマヨネーズで食べる。野菜も一緒に摂れるので良い」(50歳/総務・人事・事務)

「サラダを山盛りにし、レモンや酢を利かせて白だしで味をつけたもの」(42歳/総務・人事・事務)

「野菜をたっぷり入れてコンソメでスープの味付けをすると子どもがたくさん食べてくれます」(36歳/主婦)

「トマトジュースとめんつゆを合わせて、オクラを乗せると美味しいです」(37歳/主婦)

通常は中華麺を使う冷やし中華ですが、そうめんに代替しても相性はバッチリです。

また、トッピングを野菜中心にしてサラダそうめんにするというコメントも多数。王道のめんつゆやごまだれに飽きたら、コンソメスープやトマトジュースなども活用してみてはいかがでしょうか?

ソースと和えて「パスタ風そうめん」のアレンジ

「そうめんナポリタン。ゆでたそうめんをピーマンや玉ねぎと炒めてケチャップで仕上げます」(37歳/主婦)

「そうめんで和風スパゲティみたいにしました。えのきとベーコンほうれん草でパスタのかわりにそうめんを使っただけです」(45歳/営業・販売)

「そうめんのカッペリーニ。トマトの生を塩とオリーブオイルでマリネし、そうめんとまぜる」(55歳/その他)

「トマト缶とツナ缶を使って冷製パスタ」(34歳/主婦)

ささっと手早くランチしたいときの定番メニューであるパスタ。そうめんを使えば、ゆで時間も短縮できて、より時短になります。

味にクセのないそうめんは、クリーム系でもオイル系でも、どんなソースとも合わせやすいので、調理になるべく手間をかけたくないときは、レトルトのパスタソースを何でも試しちゃいましょう。

ほっこり温まる!「温かいスープ」で食べるそうめんのアレンジ

「にゅうめん。シンプルですが、温かい出汁スープで、天かすとネギを乗っけます」(33歳/主婦)

「鶏肉を入れた温かい汁でそうめん」(58歳/主婦)

「お味噌汁に入れると喜びます」(41歳/その他)

「味噌と牛乳でつくる煮麺」(32歳/主婦)

「煮物の汁が余った時に素麺を入れて煮る。汁に旨みや栄養があると思うので無駄なく摂取できる」(57歳/主婦)

「塩ラーメン風そうめん。鶏ガラスープのもとや塩、にんにくでスープを作り、そうめんをいれたもの。さっぱりとしていて塩気が美味しかった」(28歳/主婦)

「そうめんの酸辣湯麺。作り方は極一般的な酸辣湯麺と一緒なのですが、麺を中華麺ではなくそうめんにしただけです」(33歳/医師)

「ソーキそばにしたら喜んで食べてくれた」(31歳/学生・フリーター)

「キムチ鍋にそうめんを入れました」(34歳/その他)

暑いからといって冷たいものばかり食べていると、体が冷えてしまいそう……。ほっこりしたいときは温かいスープで決まりです。

おだしでうどん風にいただくもよし、ラーメン風にアレンジするもよし、味噌汁や鍋に入れるもよし。これならオールシーズン、そうめんを堪能できるかも!?

ガッツリ「肉と食べる」そうめんのアレンジ

「肉そば風そうめん、つけめんのように肉入りの付け汁をつくってたべた。ボリュームがあっていっぱいたべれます」(25歳/その他)

「和風肉そうめん。焼肉のたれで味付けした豚バラをそうめんにのせて、カイワレ大根をのせる」(42歳/その他)

「台湾まぜそば風そうめん。ピリ辛肉味噌にニラネギにんにく卵黄を混ぜ混ぜして食べるのが美味しい」(38歳/主婦)

食べ盛りのお子さんも大満足するアレンジはこれ。たっぷりお肉をつけ汁に入れたり、トッピングしたり、肉味噌でまぜそば風にしたり……。お好みの食べ方で夏バテを吹き飛ばしちゃいましょう。

その他、こんな創作系アレンジも…

「そうめんチヂミ。ゆでたそうめんと韮やベーコン、卵、小麦粉、チーズなど混ぜ合わせ、チヂミと同じように焼きます。そうめんの量がたりなくても具だくさんにすればおかずになるので、よく作ります」(40歳/出版・マスコミ)

「そうめんを荒くつぶして両面こんがり焼いて醤油で味付けしたお煎餅風そうめん」(40歳/総務・人事・事務)

「そうめんに卵とツナを混ぜてフライパンで焼く。ある程度焼けたらチーズをまぶしてカリカリに焼く。最後に醤油を垂らして完成。おやつにもなるので美味しい」(22歳/主婦)

「一口おいなりそうめん。おいなりさんの皮にそうめんを詰めて白ゴマ、小ねぎ、ポン酢をかけて食べる。お弁当にも」(38歳/主婦)

“そうめん=麺”という既成概念をくつがえす斬新なメニュー! それにしても、お弁当のおいなりさんの中身がそうめんだなんて、知らないで食べたらびっくりですよね。

 

これだけアレンジがあれば、今年の夏を乗り切るだけでなく、さらにそうめんを買い足して、秋冬まで楽しみたくなりますよね。みなさんのアイディアをぜひご参考にしてみては?

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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