子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

みんな大好きな「マグロ」!子どもからお替わりコール続出のマグロレシピは?

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

舌触りが滑らかで、魚特有の臭みも少ない「マグロ」。魚は苦手でも、マグロなら食べられる!というお子さんをもつ親御さんもいらっしゃるのでは?

そこで『kufura』では、20〜50代の子育て中のママ184人に、「子どもが喜んで食べたマグロレシピ」についてうかがいました。早速みてみましょう。

パパッと作れてママも助かる丼物

「マグロ丼。甘辛い漬けだれで味付け。いつも喜んで完食してくれます」(42歳/主婦)

「マグロ丼。醤油をたらりと自分で垂らすのが楽しいようでおいしいとよく食べます」(37歳/営業・販売)

「マグロととろろ丼。ごはんにとろろとマグロと海苔を盛り付けるだけ。子どもと夫が喜ぶ。食欲がなくても食べられる」(44歳/主婦)

「ポキ丼。加熱するよりお刺身の方がよく食べてくれる。お醤油とごま油の味付けも大好き」(48歳/主婦)

「マグロとアボカドの漬け丼。子どもがもりもり食べてくれて喜んでくれるからです」(41歳/主婦)

「マグロとアボカドとレタスなどの野菜をご飯の上にのせて食べるサラダどんぶり」(37歳/主婦)

ごはんにマグロをのせるだけ……と、忙しいママの救世主的な丼メニューが1番人気でした。切り身をそのままのせるもよし、漬けにしてトロッとした食感を楽しむもよし、あるいは他の食材をプラスしてボリュームアップさせるもよし。自由度が高いのもうれしいところですね。

プラスする食材としてはアボカドをあげる方が多く、お子さんも好んで食べてくれるようです。

マグロの美味しさそのまま!お刺身やお寿司

「刺身が一番喜んで完食します」(41歳/その他)

「たたきが1番好評。食べすぎてしまうらしい」(46歳/その他)

「下手に調理するより、やっぱり手巻き寿司にするのが一番喜んで食べる。しかも子供自身で巻いて」(48歳/主婦)

「手巻き寿司が一番喜びます」(30歳/総務・人事・事務)

「お寿司。まぐろおいちい!と喜んでくれた」(23歳/学生・フリーター)

「海鮮チラシ。お祝いのときに出すと大喜び」(40歳/主婦)

「マグロとチーズのおすし」(39歳/主婦)

「アボカドとマグロの太巻き」(42歳/主婦)

続いても、火を使わず手軽にできるお刺身やお寿司が人気でした。いずれも、素材そのものの美味しさを味わうことができますね。

特に手巻き寿司は、自分でご飯に具をのせて巻くという“イベント感”がお子さんにうけるようで、食卓が盛り上がりそう! もうじきやってくる子どもの日など、お祝いのメニューにいかがでしょうか?

ジュワっと口に広がるマグロの甘さを堪能!焼き物

「マグロの表面を焼き、中は生にする。醤油バターを作り、ブラックペッパーとネギをかけたソテーだと、めっちゃ美味しいと喜ばれます!」

「マグロを塩バターで焼いてやるとたくさん食べる」(31歳/総務・人事・事務)

「マグロとキノコのバター炒め。キノコにマグロの旨味がしみて美味しい」(52歳/学生・フリーター)

「マグロをやいて、バターと醤油でたべる。あとは、アボカドをのせる」(43歳/主婦)

「マグロのステーキ。肉より魚が好きなので、ガーリック醤油でステーキに。ぺろっと食べてくれた」(36歳/主婦)

「マグロの焼肉タレ焼き」(49歳/主婦)

アンケートではバターでマグロソテーにするご家庭が多く、キノコなどを加える方もいました。火の入れ具合を調整できるので、レアやしっかり目などお好みに仕上げられます。冷めてもおいしいのでお弁当のおかずにもぴったりです。

焼くと食感が変わる上、しっかりした味付けなら魚の臭みも気にならないので、生魚が苦手なお子さんでもトライしやすいかもしれませんね。

食感はまるでお肉!?揚げ物

「マグロの竜田揚げは喜んで食べてくれるので我が家の鉄板料理です」(23歳/主婦)

「マグロの竜田揚げ。肉に味が似ているので食べてくれる」(55歳/主婦)

「マグロの竜田あげ。ステーキみたいと喜んでくれた」(44歳/主婦)

「マグロの竜田揚げ。お酢でしめた玉ねぎを沢山添えてあげると喜ぶ」(50歳/その他)

「マグロに紫蘇をまいて塩コショウし衣をつけて油で揚げます」(39歳/営業・販売)

まだお子さんが小さくて生ものを避けているため、揚げ物にするという方がいました。サクサク食感の竜田揚げにする方が多いようで、“お肉のような味わい”という感想も。

噛み切りやすいので、一層お子さんの食も進みそうですね。漬けの余りなどは下味バッチリなので、揚げ物にして2度おいしく味わうのもいいかもしれません。

煮たり汁物に入れたり…そのほかのマグロレシピ

「レンチンしてほぐした身をツナ缶感覚で様々な料理に使っています。一番のお気に入りは、ほぐし身・コーン・ダイスポテトをマヨネーズで和えた品です」(39歳/その他)

「マグロを茹でてホロホロにして味付けしておにぎりにする」(26歳/主婦)

「マグロの煮付け。おかわりをしてくれるほど大好きです」(24歳/主婦)

「マヨネーズ和え。食べやすいのかバクバク食べてくれる」(35歳/その他)

「マグロの血合いのオーブン焼き。残さず食べる」(38歳/主婦)

「マグロのカツカレー」(37歳/主婦)

「マグロの胡麻和え」(57歳/主婦)

「マグロ鍋。レアで食べると美味しい」(44歳/総務・人事・事務)

「マグロの味噌汁。臭みもなく、お肉みたいな感じなので何も言わずに食べてくれる」(30歳/主婦)

身を茹でてツナ状にするのはナイスアイディア! オイリーでない分、おにぎりの具や和え物など使い勝手が良さそうです。また、鍋や味噌汁といった汁物にマグロを入れるという方も。出汁や味噌ともマッチするので、箸が進むことうけあい! 早速試してみたい一品です。

 

 

いかがでしたか?

丼やお寿司など、そのままいただく料理から試してみたいレシピまで多数声を寄せていただきました。もしお子さんが魚嫌いなら、まずは生臭さが消せる揚げ物や煮物などからチャレンジしてみると、パクパク食べてくれるかもしれませんよ。ぜひトライしてみてくださいね。

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

kufura members募集中
連載・特集
人気の記事

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。