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子どもがパクパク食べる「にんじんレシピ」。3位きんぴら、1位は給食でも人気のあのメニュー

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彩りがよく、栄養豊富なにんじんは、食卓に積極的にとりいれたい食材のひとつ。ですが、子どもが食わず嫌いで困っている……というお母さんは多いのではないでしょうか。どのように調理すれば子どもが喜んでにんじんを食べてくれるのか、『kufura』では20代~50代の子持ち女性165人を対象にアンケート調査を実施しました。

まずは、子どもに人気のメニュー、トップ5をチェックしていきましょう!

第5位:にんじんケーキ…8票

「すりおろし人参をホットケーキミックスに入れて焼く」(39歳/主婦)

「すりおろしてパンケーキ」(20歳/主婦)

すりおろしたにんじんを生地に混ぜて作るにんじんケーキが第5位。にんじんの自然な甘みが生かされたヘルシーなケーキで、これなら好き嫌いの多いお子さんもペロリ完食しそうですよね。

ちなみに、『kufura』でも簡単レシピを紹介しているので、お菓子作りに苦手意識のある人もぜひお試しあれ!

第4位:にんじんグラッセ…10票

「にんじんのグラッセにすると、甘みが増すせいか、喜んで食べてくれる」(54歳/その他)

「ニンジンのグラッセ。ハチミツで味をつけると健康にも気をつかえる」(57歳/総務・人事・事務)

「ハンバーグ屋さんのハンバーグの横にあるグラッセというのかな? あれだけは食べる。うちでは上手く作れない」(45歳/その他)

ハンバーグやステーキなど、洋食の付け合わせによく用いられるにんじんグラッセ。バターや砂糖で煮詰めることで、子どもの大好きな甘味に仕上がるうえ、見た目もツヤツヤで食欲をそそります。

こちらも『kufura』で失敗しにくいレシピを紹介しているので、「家だとお店みたいにできない……」とお悩みの人はご参考にしてみては?

第3位:きんぴら…11票

「きんぴらゴボウのニンジンなら喜んで食べる」(44歳/その他)

「きんぴら。濃いめの甘辛の味付けでよく食べてくれる」(43歳/主婦)

「きんぴらごぼう。唐辛子抜きでしょうゆ、みりん、ごま油で炒める」(44歳/主婦)

子どもの野菜嫌いの原因として、食感や風味が苦手という点が挙げられます。細切りにして甘辛く味付けするきんぴらであれば、食感・風味の難点を一挙に解消できるので、好き嫌いの多いお子さんでも食べやすいのかもしれませんね。

第2位:カレー、シチュー…18票

「カレーライスのにんじんは喜んで食べる」(33歳/主婦)

「ハート型に切ってシチューやカレーに入れると喜ぶ」(46歳/主婦)

「細切りした人参を、カレーに入れたら美味しそうに食べます」(57歳/その他)

にんじんに限らず、子どもの野菜嫌い克服にもってこいのメニューといえば、カレーやシチュー。濃厚なスープでぐつぐつ煮込めば、にんじんの風味が全く気になりません。

もし、カレーやシチューでも、お子さんが苦手な野菜だけよけてしまう……という場合、コメントにもあるように切り方に一工夫するのがおすすめです。

第1位:にんじんしりしり…20票

「にんじんしりしり。給食に出て美味しいと言われたので、家でも作った」(46歳/総務・人事・事務)

「人参しりしり。ツナと卵が入ってて食べやすいみたい。最後にごま油で和えるのが一番おいしい食べ方みたいです」(44歳/主婦)

「じゃこと卵を合わせてニンジンシリシリ」(41歳/その他)

子どもが喜んで食べるにんじんレシピのナンバーワンは、にんじんしりしり。第3位のきんぴらでもお伝えしたように、切り方と味付けしだいでにんじんは食べやすくなりますが、ツナや卵などを合わせたり、ごま油で炒めたりすることで、よりいっそう子どものお気に入りのメニューになるのかもしれませんね。

その他、こんな意見も…

定番以外にも、子どもが喜ぶにんじんレシピはまだまだたくさん寄せられています。

にんじんを使ったサラダレシピ

「ピーラーで細くした人参にごまドレッシングをかけたサラダ」(54歳/主婦)

「ニンジンスティック。マヨネーズをたっぷりつけると喜んで食べる」(37歳/主婦)

「野菜スティックにして、味噌マヨネーズで出すとよく食べます」(42歳/その他)

「ゆでたにんじんを細かく切り、ツナ缶と混ぜたサラダ」(37歳/主婦)

「ポテトサラダ。にんじんを星形に抜くと、喜んで食べる」(44歳/総務・人事・事務)

細かく切ったりドレッシングと合わせたりすれば、にんじん嫌いのお子さんでも抵抗なく食べやすいようです。マヨネーズたっぷりのポテトサラダに混ぜ込むという作戦も。

にんじんを使った炒め料理レシピ

「ピーマンと炒める!  中華味なのでおいしい!」(40歳/その他)

「カレーとハチミツで炒めた甘口カレー味の人参」(28歳/営業・販売)

「人参を細切りにし、ほぐしたたらこと炒める。醤油をたらす」(51歳/主婦)

「牛肉のニンジン巻き」(49歳/主婦)

お好みの味で炒めれば、にんじん嫌いの子どもでもパクパク食べられる一品ができあがり。薄切り肉で巻くのもおすすめです。

細かく刻んだり揚げたりする方法も

「みじん切りにしてソテーしてから、ミルサーで更に小さくしてハンバーグに入れる」(42歳/その他)

「にんじんリンゴジュース」(54歳/主婦)

「にんじんポタージュスープ。クルトンを乗せればおいしく食べてくれる」(30歳/その他)

「にんじんチップス。薄くスライスして油で素揚げして塩をかけます」(47歳/主婦)

とにかくにんじんは見るのもダメ……というくらい、毛嫌いしている子どもにはこの方法で。なるべくにんじんの原形はとどめないようにして、まずは風味に慣れてもらうことが克服への第一歩かもしれません。

 

子どもが喜んで食べるにんじん料理は大人にとってもおいしいものばかり。いろいろ工夫して、家族そろってにんじん好きになれますように!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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