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おでんに麻婆豆腐!「スープジャー」に入れるのがお気に入り!私の美味しい活用法

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今の寒い季節はもちろん、暑い季節にも活躍してくれる「スープジャー」。入れた食べ物を温かい状態、もしくは冷たい状態に保ってくれるため、いつでもどこでも料理を美味しくいただくことができます。

スープジャーに入れるものというと、味噌汁やスープが一般的ですが、実は皆さんはほかにもいろいろな料理を入れている様子。今回『kufura』では、スープジャーを活用している女性116人に、「スープジャーに入れている味噌汁やスープ以外のお気に入り料理」を教えてもらいました。

ごはんもの:保温効果でリゾットやおかゆが食べごろに

「リゾットを入れておくと、食べるころにはごはんがちょうどいい感じに柔らかくなっていて美味しいです」(23歳/公務員)

「リゾットやおかゆなどは、保温効果で粘りが出て甘味も増すので、普段食べるときよりも美味しくいただけます」(43歳/その他)

「胃腸が悪いときや食欲がないときに、おかゆを入れて会社に持っていきます」(39歳/総務・人事・事務)

「孫と出かけるときに、離乳食のおかゆをスープジャーに入れて出かけます」(59歳/主婦)

「おじやを入れます。スープジャーがあると、いつでも温かい料理が食べられるのでうれしいです」(41歳/総務・人事・事務)

「親子丼を入れてお弁当に持っていったら、昼でも温かいままで美味しく食べられました」(31歳/営業・販売)

「牛丼を入れて持っていったら、温かくて美味しかったです」(15歳/学生・フリーター)

「冬に子どものスポーツの試合があるときなど、熱々のチャーハンを入れて持たせます」(34歳/主婦)

味噌汁やスープ以外に入れるもので、いちばん人気だったのはリゾットやおかゆ、丼ものなどのごはんもの。特にリゾットやおかゆは、スープジャーの保温効果によって、作りたてよりも数時間経って食べるほうがお米が柔らかく、甘味も増すなど、美味しさがグンとアップする様子。

スープジャーは毎日のお弁当はもちろん、離乳食が必要な子どもとお出かけするときにも重宝するようです。体の調子が悪くて食欲がないときに、スープジャーにおかゆを入れて持っていくというのもいいですね。

麺類:おかずなしでもこれだけでおなかが大満足!

「うどん。お昼に温かいものが食べられるし、お弁当作りはこれだけでOKなので、準備が短時間ですむのもいいですね」(48歳/営業・販売)

「煮込みうどんを持っていきます。スープジャーを使うまでは、お弁当で麺類が食べられるとは思っていなかったので、美味しく食べられて感動しました」(50歳/主婦)

「焼きそばをスープジャーに入れて持っていったら、お昼でも温かい状態で食べられてよかったです」(57歳/総務・人事・事務)

「仕事で外回りをするときに、スープパスタなどを入れて持っていきます。冬場は特に寒いので、温かい食事が食べられるスープジャーはすごく便利です」(36歳/公務員)

「夏場にそうめんのつゆを入れて持っていきます。食べるときもしっかり冷えているので、暑い日は重宝します」(51歳/総務・人事・事務)

スープジャーに麺類を入れるのも人気です。うどんや焼きそば、パスタなどは単品でも立派な食事になるので、ほかにおかずを作る手間が省けて、忙しい日のお弁当にもピッタリ。夏の暑い日は、スープジャーにキンキンに冷えたそうめんつゆを入れておけば、職場や学校で美味しいそうめんを食べることができるのでおすすめです。

カレー・シチュー:バリエーション豊かなお弁当が楽しめる

「スープジャーのおかげで今はお昼に温かいシチューが食べられるので、とてもありがたいなと思っています」(53歳/その他)

「ビーフシチューやクリームシチューをスープジャーに入れて出先に持っていくと、食べるときも温かくてとても美味しくいただけます」(63歳/主婦)

「子どものころに親が普通のお弁当箱にカレーを入れてグチャグチャになった苦い記憶がありますが、今はスープジャーがあれば手軽にカレーをお弁当として持っていけるので助かります」(34歳/主婦)

「シチューを持っていきます。レンジでチンするよりも、スープジャーに入れて持っていったほうがなぜか美味しい気がします」(22歳/その他)

「スープジャーがあると、レトルトのカレーを温めるだけで子どもにお弁当として持たせられるので、朝寝坊したときなどはすごく助かります」(45歳/総務・人事・事務)

カレーやシチューをスープジャーに入れている人も多くいました。普通のお弁当箱にカレーやシチューを入れて持っていくのは難しいものがありますが、スープジャーなら温かい状態のまま、漏れなどを気にせず、どこへでも手軽に持っていくことができます。カレーやシチューはごはんはもちろん、パンにも合わせられるので、お弁当の種類の幅がグンと広がりそうですね。

鍋もの:鍋やおでんは味がどんどん染みてウマウマに

「晩の残りの鍋料理を持っていったら、温かくてすごく美味しかったです」(36歳/その他)

「夫のお弁当にトマト鍋などを入れます。最初はちょっと冷め気味だったようなので、それ以降はもう少し熱い状態でジャーに入れるようにしたら大丈夫でした」(35歳/主婦)

「おでんをスープジャーに入れて持っていくと、具材が汁につかっていい感じに味がしみ込むので、とても美味しくいただけます」(34歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「おでんを持っていったら、すごく温かくて美味しくいただくことができました。周りの人たちが、すごくうらやましそうにしていましたね」(47歳/その他)

これからの寒い季節、「夕食はお鍋」というご家庭も多くなりますよね。お鍋が残ってしまったときは、ぜひ翌朝スープジャーに入れて、お昼のお弁当にしてみてください。スープジャーの保温効果のおかげで、おでんなどは味がしっかり染み込んで、より一層美味しくいただけるようです。お昼に温かい美味しい鍋料理が食べられるなんて最高ですね。

おかず:麻婆豆腐や中華丼が職場や学校で手軽に楽しめる

「ロールキャベツを入れて持っていったら、お昼でも温かい状態で食べられて美味しかったです」(57歳/主婦)

「肉じゃがをお昼のお弁当に持っていったら、温かくて美味しかった」(13歳/学生・フリーター)

「肉野菜炒めを入れてみたら、温かく保温されていて肉も野菜も冷めていないので美味しく食べられました」(37歳/主婦)

「筑前煮をスープジャーに入れて持っていったら、食べたときに温かくてほっこりしました」(49歳/営業・販売)

「麻婆豆腐は冷めるとマズいけれど、スープジャーに入れていけば温かいままなので、食事の時間が楽しみになります」(59歳/主婦)

「中華丼の具だけをスープジャーに入れて持っていき、ごはんにかけて食べたら美味しかったです」(17歳/学生・フリーター)

「スープジャーに90℃前後のお湯と生卵を入れておくと、お昼に絶妙な加減の温泉卵が完成。丼もののお弁当のときには、必ず持っていってのせています」(38歳/主婦)

冷めると美味しさが半減してしまうようなおかずも、スープジャーに入れれば温かい状態で美味しくいただくことができます。ロールキャベツや肉じゃが、麻婆豆腐などのおかずが、職場や学校でも美味しく食べられるなんて、すごくうれしいですね。ぜひ、ほかにもいろいろなおかずをスープジャーに入れて、お弁当に持っていってみてはいかがでしょうか?

デザート:甘いものが欲しいときもスープジャーが大活躍

「スープジャーに甘酒を入れて持っていったら、甘くて体が温まって美味しかった」(47歳/デザイン関係)

「登山するときに、スープジャーに入れた温かくて甘いおしるこを食べると、疲れが吹き飛びます」(49歳/主婦)

「プリン液をキンキンに冷やしたスープジャーに入れて会社に持っていくと、お昼に食べるころにはいい感じに出来上がっています」(35歳/総務・人事・事務)

スープジャーに、デザートを入れるのもおすすめです。甘酒やおしるこなどのあったか系だけでなく、プリンなどのひんやり系デザートを入れてもOK。食後のデザートとして持っていけば、周りの人にうらやましがられること間違いなしです。

いかがでしたか? スープジャーはお味噌汁やスープだけでなく、ごはんものやおかず、デザートを入れるのにもピッタリ。思った以上にいろいろなものを入れることができるようなので、ぜひ皆さんもご紹介した料理を参考に、いろいろ試してみてください。職場や学校、お出かけ先でのお弁当タイムが、今よりもっと楽しくなるはずですよ。

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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