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これ知りたかった!「夕飯で多めに作ると翌朝のお弁当作りが楽になるおかず」みんなの答えは…

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忙しい朝のお弁当作りは大変ですよね。でも、前の晩の夕食を上手に活用すれば、時間をかけずにササっと美味しいお弁当を作ることができます。

『kufura』では、普段よくお弁当を作っている女性119人に「お弁当用に前の晩多めに作っておくおかず」についてアンケート調査を実施。皆さんが、どんなおかずを多めに作ってお弁当に活用しているのか、ランキング形式で見ていくことにしましょう。

第5位:お弁当おかずの定番「卵焼き」

「卵焼きを多めに作ってお弁当に」(24歳/学生・フリーターほか)

「卵焼きは冷凍もできるので必ず多めに作ります」(28歳/営業・販売)

第5位にランクインしたのは、お弁当おかずの定番「卵焼き」。きれいに作ろうとすると意外と時間がかかってしまう卵焼きですが、前の晩に多めに作っておけば、朝のお弁当作りの時間をかなり短縮することができます。

卵料理は、卵焼きだけでなく「ゆで卵」や「煮卵」なども人気。いつも卵焼きばかりでお弁当がマンネリ気味という場合は、ほかの卵料理を夕食の際にたくさん作ってお弁当に入れてみるのもいいですね。

第4位:朝に揚げなくていいのがうれしい「鶏のから揚げ」

「鶏のから揚げ」(26歳/主婦ほか)

「朝に揚げ物をするのは大変なので、前の晩に多めに作ってお弁当に入れると楽だし、から揚げはすごく喜ばれます」(44歳/主婦)

人気の「鶏のから揚げ」が第4位に。鶏のから揚げは大人から子どもまで大人気のおかずですが、朝に揚げようとすると時間がかかって大変です。前の晩の夕食に多めに作っておけば、そのままお弁当に詰めるだけなので簡単。濃いめの味付けにしておけば、冷めても美味しくいただくことができます。

鶏のから揚げ以外にも、「コロッケ」や「ヒレカツ」などの揚げ物を夕食のおかずにする際は、お弁当用にちょっと多めに作っておくのがおすすめ。揚げ物はそのままお弁当のおかずにするのはもちろん、パンにはさんでサンドイッチにすることもできるので、多めに作っておくと重宝します。

第3位:小さめサイズの「ハンバーグ」がお弁当にピッタリ

「ハンバーグ」(31歳/その他ほか)

「お弁当用にミニハンバーグに」(31歳/主婦ほか)

「豆腐ハンバーグ」(30歳/主婦)

「つみれとひじき入りのハンバーグ」(53歳/主婦)

第3位は「ハンバーグ」。まとめて作りやすいので、翌日のお弁当おかずにするのはもちろん、一部は冷凍してまた後日お弁当のおかずにするという人も目立ちました。夕食を作る時点で、ハンバーグのタネをお弁当用に小さく「ミニハンバーグ」にしたり、丸めて「ミートボール」にしておくと、お弁当箱に詰めやすくて使い勝手がいいようです。

ハンバーグは和風、洋風、ケチャップだけなど、ソースをいろいろ工夫できるので、前の晩と同じおかずでも、お弁当に入れる際にソースを変えればまた違った味を楽しむことができます。

第2位:しっかり味がしみ込んだウマウマな「煮物」

「煮物」(57歳/主婦ほか)

「ひじき煮」(49歳/コンピュータ関連以外の技術職ほか)

「切り干し大根」(37歳/主婦ほか)

「煮豆」(23歳/学生・フリーターほか)

「筑前煮」(48歳/その他)

「かぼちゃの煮物」(43歳/主婦)

「さつまいもの煮つけ」(29歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「煮物」が第2位にランクイン。中でも、「ひじき煮」と「切り干し大根」が特に人気がありました。煮物は作った当日よりも、翌日のほうが味がしみ込むので、前の晩にたくさん作って翌日のお弁当に入れれば、美味しさもさらにアップ。しっかり味のしみ込んだ煮物は、白いごはんとよく合います。

煮物はお弁当のすき間を埋める「すき間おかず」にもピッタリなので、「今日の夕食は煮物!」というときは、多めに作って次の日のお弁当作りに活用しましょう。

第1位:シャキシャキ感がたまらない「きんぴらごぼう」

「きんぴらごぼう」(48歳/総務・人事・事務ほか)

「きんぴらごぼうを多めに作ってお弁当のすき間に詰めます」(26歳/学生・フリーター)

いちばん人気は「きんぴらごぼう」でした。これもお弁当おかずの定番中の定番。シャキシャキの食感と甘じょっぱさがクセになる美味しさです。第2位の煮物と同様、「すき間おかず」としても使えるので、前の晩に多めに作っておくととても便利。ごまや唐辛子を加えれば、味わいにちょっとした変化をつけることもできます。

ほかには「野菜炒め」や「サラダ」が人気!

「野菜炒め」(38歳/金融関係ほか)

「ポテトサラダやマカロニサラダ」(47歳/その他ほか)

「ほうれん草のおひたし」(71歳/総務・人事・事務ほか)

「肉じゃが」(27歳/主婦ほか)

「豚肉の生姜焼き」(39歳/主婦ほか)

ランク外ではあったものの、これらの料理もけっこう人気がありました。「ポテトサラダ」や「マカロニサラダ」は、マヨネーズのほのかな酸味がお弁当の味のアクセントに。また、青物おかずとしては「ほうれん草のおひたし」のほか、「茹でたブロッコリー」などもお弁当の彩りに使えるのでおすすめです。

マネしてみたい!「にんじん料理」や「いなりずし」

「にんじんしりしり」(24歳/主婦)

「にんじんのグラッセ」(61歳/主婦)

「にんじんとたらこのバター炒め」(40歳/その他)

「ひき肉味噌」(87歳/主婦)

「万願寺唐辛子のおかか和え」(34歳/総務・人事・事務)

「いなりずし」(34歳/学生・フリーター)

「スパゲッティ―」(33歳/その他)

意外と多かったのが、「にんじん」を使ったさまざまなおかず。にんじんの鮮やかなオレンジ色が、お弁当をより一層美味しく見せてくれそうです。「いなりずし」や「スパゲッティ―」なども、前の晩に多めに作っておけば、翌朝は時間をかけずにお弁当作りができていいですね。

皆さん、いろいろなおかずを前の晩に多めに作ってお弁当に活用しているようです。これから冬にかけて寒さが厳しくなると、早起きするのがつらくなってきますよね。そんなときこそ今回のアンケート結果を参考に、お弁当用に前の晩におかずをたくさん作って、朝のお弁当作りの時間を大幅短縮してみてはいかがでしょうか?

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