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笑顔がこぼれる!わが家の「女子が喜んだお弁当」のアイディアを集めました

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お弁当を作っているみなさん、いつもお疲れさまです!

この時期、臨時休校のために学童弁当や置き弁を作っている方も多いでしょう。予定外の連日のお弁当作りは大変ですが、先行きが見えづらい状況の中、子どもたちにはお弁当タイムを楽しんで、リラックスして欲しいですよね。

今回ご紹介するのは、「女子が喜んだお弁当」。女の子のお子さんや自分が喜ぶお弁当ってなんだろう?と頭を悩ましたことはありませんか?

そこで、今回『kufura』では、主婦211人にアンケートを実施し、わが家の「女子が喜んだお弁当」のアイディアを伺いました。毎日作るのは大変だけど、ちょっとした工夫でお弁当を喜んでもらえたらとても嬉しいですよね。お弁当の時間が楽しみになるみなさんのアイディアを早速見ていきましょう。

子どもが喜ぶのはやはり「キャラ弁」!

子どもはキャラクターが大好き! お母さんたちはちょっと大変ですが、喜んでくれるなら……とキャラ弁を作っている方がたくさんいらっしゃいましたよ。

「キティちゃんおにぎり」(56歳/営業・販売)

「サンタさんのおにぎり。カニカマの赤い部分を使って帽子をつくりました。かわいいと喜んでくれました」(33歳/その他)

「海苔を使ってトトロを作った」(42歳/その他)

「ご飯を色づけしたキャラ弁」(36歳/デザイン関係)

「卵焼き」にも一工夫

ただの卵焼きではない! 女子が好きな卵焼きを集めました。甘めの卵焼きやハート型など、毎日入れたいおかずだからこそ一工夫されているようです。

「アンパンマンの形になっているフライパンで卵焼きすると喜んでくれます」(42歳/主婦)

「ハート型の卵焼き」(44歳/営業・販売)

「少し甘めの卵焼き」(37歳/総務・人事・事務)

「卵焼きのなかに、海苔をまいて焼くと切った時きれい」(53歳/主婦)

卵は他にも!「ゆで卵」の技

卵焼き以外にも、卵をかわいく仕上げるアイディアを教えてもらいましたよ。ゆで卵は固まっているのでかわいくするには最適。ハート型や顔にしてみたり……。お弁当を開けた瞬間、笑顔になってしまいそうです!

「ハート型の茹で卵」(52歳/その他)

「うずらの卵に黒ゴマ野菜海苔で顔を書いたりする」(37歳/主婦)

「ゆで卵を半分に切ってゴマを2つつけると目のようでかわいいと言ってくれます」(42歳/その他)

「うずら卵にミニトマトを半分にして帽子に見立て、ゴマで顔を作りオードブルに飾ったら喜んでいた」(37歳/主婦)

定番「ウインナー」アレンジ

定番のタコさんウインナーも健在! 簡単だけどほっこり、しかも美味しいのでお弁当には欠かせないですよね。さらに、切り込みをたくさん入れれば、タコさんではなく、きれいなお花にも変身できます。

「タコさんウインナー。可愛いので、子どもが喜びます」(52歳/その他)

「ウインナーに切り込みを入れ花形にする」(39歳/主婦)

「ハム」もかわいく一工夫

家にあると便利なハムも、お弁当に入れるとピンクがかわいらしく華やかになりますよ。お花やリボンのかたちにすれば、女心がトキメキそう!

「ハムに切り目を入れてクルクル巻きお花にする。かわいいものが大好きなので、喜んでくれます」(26歳/その他)

「ハムのリボン。ピックじゃない食べられるリボンが嬉しかったようです」(40歳/主婦)

「花の形にした ハムチーズ。いろどりもいいし、かわいい」(34歳/その他)

「グラタンのハムカップ。見た目も華やかでかわいいので喜ぶ」(42歳/主婦) 

「オムライス」はいつでも喜ばれる!

大人のお弁当に入っていてもウキウキするオムライス。鮮やかな黄色い卵が目に入った瞬間、とっても嬉しくなりませんか? ケチャップでメッセージや模様を入れると子どもも喜んでくれますよね。

「オムライス。見た目も綺麗で美味しくて好き」(52歳/主婦)

「ケチャップで落書きしたオムライス」(35歳/総務・人事・事務)

「白身で模様を描いたミニオムライス」(33歳/主婦)

「アンパンマンのオムライス」(34歳/主婦)

たまには「サンドイッチ」で気分チェンジ

「サンドイッチ」のときは子どもが喜ぶ、という声も多かったですよ。いつもご飯やおにぎりに慣れているお子さんには、たまに入っている「サンドイッチ」がとても新鮮!

「サンドイッチ。レタスやトマトを挟むときれい」(44歳/主婦)

「薄い食パンにハムやジャムを塗って、クルクル巻くサンドイッチ」(39歳/主婦)

「かわいい形にくりぬいたパンのサンドイッチが好評だった」(37歳/営業・販売)

「きゅうりサンド、ツナカレーサンド、チーズ&ママレードの3種類のサンドイッチ。いろいろな味が楽しめて喜んでくれました」(34歳/主婦)

「デザート」があるとご機嫌アップ!

最後に食べたいデザートも女子には大事なポイントのよう。フルーツが型抜きされていたら食べるのがもったいなくなりそう! お手製のデザートを入れているお母さんも。

「ハート型に抜いたりんご」(47歳/主婦)

「果物を型抜きするだけで喜びました」(59歳/主婦)

「アスパラガスとベーコンのオムレツ。色が鮮やかで春らしくていいです」(38歳/その他)

「スイートポテトにメッセージを書く」(51歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「簡単スイートパンプキン。お弁当の色合いが明るくなるし、娘は大喜び」(48歳/主婦)

 

いかがでしたか?

毎日作る「お弁当」だから、なんだか気づくとマンネリ化しがち……。ですが、ちょっとした一工夫で作る側も食べる側も少しハッピーな気分になれたら嬉しいですよね。特に小学校低学年くらいまでの小さな女の子は、見た目がかわいいお弁当だと食の進みが違いますよね。大きくなったお子さんも、かわいい一工夫があればきっと内心では喜んでいるはず。

みなさんのお弁当作りの助けになりますように!

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