子育て世代の「暮らしのくふう」を支えるWEBメディア

冷めても美味しい!「冬に人気のお弁当のおかず」とコツを主婦252人に聞きました

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

毎日お弁当を作っているお母さん、お疲れ様です! 夏のお弁当作りは大変だけれども、冬は冬で悩みがいっぱい。おかずが冷え切ってしまうから、どうしたら美味しく食べてもらえるのか……困ってしまいますよね。せっかくなら美味しくモリモリ食べてもらいたいものです。

そこで『kufura』では、主婦252人にアンケートを実施し、冬に入れてもOKな「冷めても美味しいお弁当のおかず」とその作り方のコツを教えていただきました。入れるものや味つけを工夫すれば、冷たいままでも大満足のお弁当ができあがるようです。これで明日から悩まなくて大丈夫!

定番「卵焼き」は、冷めても美味しいひと工夫を

お弁当といえば「卵焼き」。毎回入っていても飽きない定番おかずですよね。そのまま食べても美味しい卵焼きですが、冬ならではの工夫をしている方がたくさん!  マヨネーズやはんぺんを入れて柔らかい食感にしている方や、甘めの味付けにしている方が多くいらっしゃいましたよ。

「刻みネギをたっぷり入れた卵焼き。マヨネーズをよく混ぜてから焼くと、冷めてもふわふわで固くならずネギの香りがひきたって美味しい」(48歳/主婦)

「卵焼きです。冷めても美味しくなる秘訣は、はんぺんを入れてだて巻き風にすること」(55歳/主婦)

「砂糖たっぷりで味を濃くすると冷めても美味しい」(40歳/主婦)

「卵焼きは少し水を加えて作ると固くならず、ふんわりできる」(41歳/主婦)

「卵焼き。甘くすると冷たくなっても甘さが引き立ちスイーツみたいでおいしい」(25歳/総務・人事・事務)

「紅生姜入り。生姜はポカポカ身体を暖めてくれるからおすすめ」(58歳/その他)

ひと工夫で「から揚げ」も冷めてもジューシー!

冷めたらべちゃっとしてしまいそうな「から揚げ」ですが、実は冷めても美味しいおかずのひとつなんです。油を吸い込み過ぎないように薄めに衣をつけて、下味はしっかりと。さらに、タレに付け込んでおけば、冷めてもジューシーで柔らかいから揚げになるそうので、ぜひチャレンジしたいです!

「から揚げ。下味を付けて、衣を薄く付けると冷めてもベチャッとならず美味しいです」(33歳/主婦)

「から揚げ。味つけをしっかりすれば冷めても美味しい」(42歳/その他)

「タレを漬け込んだから揚げ。冷めても柔らかい」(40歳/主婦)

「から揚げ。下味の生姜を多めにする」(47歳/主婦)

「カレー味のから揚げ。カレーの下味をつけているので、冷めても美味しい」(47歳/主婦)

「煮物」は冬こそ美味しい!

傷みが心配で、夏にはなかなかお弁当に入れられない「煮物」。冬だからといって安心してはいけませんが、冬は冷めることで味が染みこみ美味しく食べられるようです。いつもよりも少し濃い味付けにすれば、冷めた時にも大満足。

「煮物。夏場は傷んでしまうのが怖いですが、冬は割と安心して入れています。少し濃いめに味付けすることで満足感を出せていると思います」(28歳/主婦)

「かぼちゃの煮物。しっかりと味をつけていれば、冷めても美味しいです」(33歳/主婦)

「甘辛く煮た煮物。濃い味付けが冷めても美味しい」(52歳/主婦)

「大根の煮物。冷めると味の染みがさらにすすむ」(37歳/主婦)

「筑前煮は冷めても美味しい」(36歳/その他)

「お肉のおかず」は濃いめが美味しい

お弁当にお肉のおかずが入っていると嬉しい気持ちになりますよね。から揚げ以外にも、冷めても美味しいお肉のおかずが目白押し。いつもより少しだけ濃いめに味付けすれば、冷めてもしっかりと味が残ってご飯が進みます。さらにお肉が柔らかくなるように工夫している方も!

「鶏肉の照り焼き。前日にタレに漬け込んでおき、朝焼けばタレが染み込んで冷めても美味しい」(41歳/主婦)

「生姜焼き。味が濃いため、冷めてもご飯が進むらしい」(30歳/主婦)

「鶏胸肉のオイスターマヨネーズ和え。冷えても味がしっかりしていて美味しい」(34歳/その他)

「鶏肉の甘辛焼き。マヨネーズ、酒、醤油で下味つけてから片栗粉をまぶして焼くだけ」(43歳/主婦)

「鶏胸肉のピカタ。卵でコーティングされているので、冷めても柔らかい」(32歳/主婦)

「野菜のおかず」は冬こそ美味!

「野菜のおかず」は冷めても美味しい優秀なレシピばかり。冷めると味が浸透して、より美味しいという声も見られましたよ。じゃがいもやネギ、ピーマンなど、いつも家にある食材で作れてしまうから、あと一品欲しい!という時にも冷めることを心配せず、すぐに作れるのが嬉しいですよね。

「レンコンのきんぴらは、冷めてからの方がおいしくいただけます」(55歳/主婦)

「ネギを炒めて味噌と砂糖であえる。冷めても美味しいしご飯が進みます」(37歳/主婦)

「じゃがいもとベーコンのカレー炒め。冷めても味が染み込んでいるから美味しい」(23歳/営業・販売)

「ピーマンとじゃこの炒めもの」(47歳/その他)

「アスパラと人参とじゃがいもとベーコンのソテー。野菜を下茹でしてから炒めて味付けすると冷めても味がしっかり付いていて美味しい」(44歳/主婦)

固くなりがちな「ご飯」にも冬のアレンジを!

冷めると固くなってしまう「ご飯」にも、ひとアレンジ。おにぎりの場合は塩を多めに。ご飯の中に具材を混ぜ込んで、しっとりさせているという方も見受けられました。酢飯は冬の常温保存の方が美味しいという声も。ちょっとの工夫でご飯一粒一粒まで美味しく食べられたら最高ですよね!

「そぼろご飯。生姜の香りを強め」(38歳/その他)

「ゴボウの炊き込みご飯」(52歳/主婦)

「いなり寿司。冬の常温は冷蔵庫に入れなくていいから、酢飯がパサつかず、美味しい気がする」(38歳/主婦)

「おにぎり。塩を少し多めに」(29歳/その他)

「混ぜ込みおにぎり。しっとりする」(44歳/その他)

 

いかがでしたか?

悩みがちなお弁当のおかず。美味しく食べて欲しいから、冬は余計悩んでしまいますよね。冬だから食中毒は大丈夫だろうと油断せず、お弁当を保管する場所の温度も考慮しつつ、みなさんの意見を参考にお弁当作りを頑張りましょう!

pin はてなブックマーク facebook Twitter LINE

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

kufura members募集中
連載・特集

【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。