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買ってよかった!100円ショップで3回以上リピ買いしているスグレモノ教えて

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品揃えがよく、値段も安いとあって、もはや生活に欠かせない存在となっている100円ショップ。中でも便利グッズやクオリティが高いスグレモノが充実していて、気がついたら買う予定のなかったものがカゴにいっぱい入ってたなんてことも!
そこで今回、『kufura』では女性364人にアンケートを実施し、「100円ショップで3回以上リピ買いしているスグレモノ」について聞いてみました。

値段以上のクオリティで大満足の「美容グッズ」

「ダイソーの三角芯のアイブロー。色の展開が良く、100円のクオリティじゃないくらいに描きやすい。使いやすくて2〜3本まとめ買いしてる」(44歳/公務員・団体職員)

「ダイソーオリジナルのネイルシール。ほかのネイルシールとは全然違うクオリティ! ジェルトップコートを塗れば1週間は持つ」(50歳/その他)

「マニキュア。安いのでたくさんの色を揃えられて良いです」(50歳/主婦)

「油とり紙。質が良くて沢山入っているから」(39歳/総務・人事)

「保湿化粧水。体の保湿に使ってます」(27歳/研究・開発)

「足裏樹液シート。足裏が毎日痛すぎるけど、使った翌日はまだましになるのでよく買って使ってる」(38歳/その他)

値段以上の価値があると大絶賛だったのがメイクやネイルなどの美容系グッズ。普段使わないような色遣いで冒険してみたり、子どもたちがお休みの日にネイルを楽しんだり、プチプラならではの気軽さが嬉しいですよね。

紙袋からゴミ袋、ラッピング袋まで「袋」ものならおまかせ

「ゴミ箱用のゴミ袋。小さなロール式になっていて、使いやすい」(45歳/総務・人事)

「野菜を入れる袋。そのまま野菜室に入れるより長持ちする」(27歳/パート・アルバイト)

「ジッパーつきの袋。いくらあっても困らない。お菓子の残りやおかずの残り、料理にも使えて便利」(59歳/その他)

「布団圧縮袋。別に圧縮する予定の無いものでも、密封する大きなものの入れ物として使える」(35歳/総務・人事)

「ラッピング用の袋。普通に買うと結構高いのですが、100均だと可愛いのがいっぱいあるので、選ぶのも楽しいです」(53歳/主婦)

「大型の紙袋。3枚で100円なので重宝します」(59歳/その他)

「お祝い袋。いろいろな種類があって、ほかの店で購入するより断然安いし、相手に合わせて購入し使用している」(53歳/その他)

レジ袋をゴミ袋として使っていた人も、有料になってからは100均で買うようになったという人が多いようです。ラッピング用の袋だったり、ご祝儀袋だったり、案外「袋」ものの需要ってありますよね。

かゆいところに手が届く「家事お助けグッズ」

「排水口ネット。深さも選べるし、ギュッと上の部分をしぼませられるので捨てやすい」(31歳/主婦)

「お風呂の髪の毛をとるネット。排水口にセットすると直接触らなくても掃除ができるから」(46歳/主婦)

「水をつけるだけで汚れを落とせるスポンジ。何度も使っている。キッチンやお風呂などの汚れをとっている」(40歳/主婦)

「換気扇のカバーシートです。丈夫だし、交換頻度が高いので、コスパが良いです」(47歳/主婦)

「水筒などを洗う伸びるブラシ。消耗品だと思ってるので」(48歳/主婦)

「アイロンのスプレーのり」(54歳/その他)

「伸びるハンガーが便利です。バスタオルやトレーナー、ビックTシャツなど色々使えます」(64歳/主婦)

一生懸命ゴシゴシしていた排水口や換気扇も、ネットやカバーシートをかけるだけで全然掃除の楽さが違うと知った時の驚きといったら! 次から次へとやることがある主婦にとって少しでも家事にかける時間を短縮したいのが正直なところ。次にどんな新商品が出るのか、目を光らせている主婦も多いはずです。

毎日の食卓が充実するキッチン用品

「カプチーノミキサー。最高に気に入っている商品です。カフェオレを飲むときにフォームミルクを作るのですが、その時に欠かせません! が、使用頻度が高いせいか、一年も持たずに壊れます。今まで10本以上は購入したかと思います」(51歳/その他)

「小さいフライパン。お弁当作りに欠かせない」(45歳/主婦)

「お弁当カップ。子どものお弁当に、乗り物のイラストのお弁当カップを使っています。サイズも丁度よく、デザインも気に入っています」(40歳/主婦)

「子ども用のお皿。すぐ割ったり傷つけたりするので重宝しています」(39歳/営業・販売)

「シリコンの大きな調理用スプーン。炒めるのにも取り分けるのにも重宝する。シリコンでできているので、ゴムべらのようにも使えて便利」(42歳/主婦)

「米びつの虫よけグッズ。ふつうのスーパーだともっと高いですが、100円で売られているもので十分効果があります。特に夏場はかかせないです」(54歳/総務・人事)

「お弁当の抗菌シート。サイズが豊富で、お弁当箱の大きさに合うから」(43歳/その他)

毎日の料理やお弁当作りがちょっと楽しくなるキッチン用品が充実。キャラ弁を作る“のり用パンチ”などもあるそうで、ついつい弁当作りに熱くなってしまいそうです。またこの時期心配な食中毒や虫問題を解決してくれるグッズもあるので安心して料理に臨めますね。

その他こんな「スグレモノ」も

「アクリル毛糸。エコたわしやお掃除モップに使うのですが、手芸屋さんより安いので利用しています。編み物が好きなのでコットン糸などほかの毛糸を買うこともあります」(35歳/パート・アルバイト)

「つっぱり棒とS字フック。どこにでも使えて便利です」(43歳/広報・広告)

「スマホの保護シール。すぐ汚れたり、傷が付いたりするので、100均のなら頻繁に取り替えやすい」(56歳/その他)

つっぱり棒は何本も持っている人も多く、中には30本ほどあるという人もいました。また現代人にとってもはや必需品となっているスマホ関連は見逃せません。

 

いかがでしたか。100円ショップは、ここにいけば必要なものがある、という「安心感」と新しいものに出会える「ワクワク感」を兼ね備えた、老若男女が楽しめる貴重な場かも知れません。今日も「スグレモノ」がないかと、100均パトロールがクセになりそうです。

プロフィール

清土奈々子
清土奈々子

編集・ライター、ギャラリー「野ざらし荘」運営、ユニット「村のバザール」を組みライブイベントの企画やデザインワーク、ミュージックビデオなどの映像制作を行う。長年暮らした東京から引っ越し、階段100段を登った高台の一軒家「野ざらし荘」に、旦那と娘と3人で暮らす。

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