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【写真21枚】「いわしの蒲焼き」の作り方を写真で見る。臭みを取る下処理「魚の水洗い」や意外と簡単な「手開き」を写真で解説!

【写真1】

いわしの蒲焼きには、夏が旬の「真いわし」が向いている。

【写真2】

直径26cmのテフロン加工のフライパンを使用。

【写真3-20】

立て塩(3%の塩水のこと。水500ml:塩大さじ1弱が目安)に、いわしをさっとくぐらせて洗い、包丁も濡らしておく。

尾側から頭側に包丁の背をあてて動かし、両面のウロコを取る。

胸びれを立て、ややハの字に包丁を入れて頭を落とす。

頭を右側にして置き、腹の端の部分を斜めに切り落とす。

ワタを取り出す。

立て塩で洗った後、真水で洗う。

水気をしっかり拭き取る。

両手の親指を中骨の上に入れ、背の近くまで差し込む。

それぞれの指を順に、中骨の上に沿って尾側、頭側に動かす。

片側の身に骨が付いた状態に。

頭側から尾側にむかって、中骨を身から剥がす。尾は残して中骨を手でポキっと折って除く。

塩を軽くふって10分ほど置く。

身が崩れないようにペーパーで水分をやさしく拭き取る。

薄力粉を全体にふる。

甘辛だれの黄金比は、しょうゆ:酒:みりん:砂糖が2:2:2:1

サラダ油を中火で熱したら、皮目を下にして焼く。

皮目に焼き色が付き、身のまわりの部分が白っぽくなったら、裏返して反対の面も焼く。

合わせておいたたれの調味料を入れたら、フライパンをゆすりながら、スプーンでたれをすくって絡ませる。

【写真21】

できあがり!ごはんにのせて丼にしてもおいしい!

 

 

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