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子どもの野菜不足解消うどん!「野菜たっぷりスープを冷凍ストック」で、らくらく手作り

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こんにちは、1歳半の男の子ママのエディター、佐々木陽子です。
子どもの野菜不足と、料理時間の短縮は働くママにとって永遠のテーマですよね。我が家では生野菜を一切食べてくれない息子にどうやって効率よく野菜を食べさせるか、試行錯誤の毎日です。そこで最近助かっているのが「手作り冷凍うどん」。スープを作って冷凍しておくだけで、あとは解凍して麺を入れて少し茹でれば完成。時間がない時にとっても助かっています。

野菜たっぷりかき玉スープを冷凍ストック

ゆでうどんの麺はコンビニなどでも手軽に手に入るので、野菜とタンパク質がバランスよく入ったスープを作っておくことが重要。野菜がやわらかいと子どもも食べてくれるのですが、お迎えから帰って時間がないときにゆっくり煮込んでいる時間は正直ありません(笑)。なので、週末など余裕があるときに作って冷凍保存しています。

だし600cc+醤油小さじ2+お砂糖小さじ2の薄め&甘めの味付けが基本。そこに玉ねぎ、にんじん、ほうれん草など冷蔵庫の余り物の野菜を食べやすい大きさにカットしてやわらかく煮て、卵1個をふんわりかき玉にすれば完成です。

粗熱が取れたら1回分ずつプラスチックの冷凍用容器に入れて冷凍します。スープなどの液体はガラスの保存容器だとレンチンするときに割れる可能性があるので、私はプラスチックのものを使用しています。玉ねぎを入れることで甘さが増すし、卵をかき玉にすることで冷凍による食感の変化が最小限に収まっている気がします。卵アレルギーがあるなら、鶏ひき肉やしらすなどもおすすめ。

冷凍スープを軽くレンチンしてから鍋に移し、麺を入れて完成!

保育園から帰宅したら、まずスープをレンチン。全体的に溶けるぐらいまであたためたら小鍋に移し替え、弱火で麺とともに軽く煮込めば完成です!

お麩やのりなど、子どもが好きな乾物をトッピングするのもいいですよね。ちなみに余ったゆでうどんは、すぐ食べる予定がないのであれば食べやすい大きさにカットし、一回分ずつに分けラップして冷凍保存しています。平日の夜はもちろん、週末のお腹ペコペコで公園から帰ってきたときのランチなどにも、このストックがあるだけで本当に助かっています。そしてなにより、仕事で帰宅が遅くなってしまうときに「今日はうどんがあるじゃないか!」と、心の拠り所になっているのがいちばんの救いかもしれません。

そもそもこれを作ろうと思ったきっかけは、何も冷蔵庫になかった日に、大人用の冷凍うどんをあげてしまったことから。具がほとんど入ってなくて、栄養バランスも悪く、あげてしまったあとに自己嫌悪に陥りました。

でも冷凍うどんの便利さを実感し、だったらつくって冷凍しておけばいいじゃないか!と。手作りなら栄養もたっぷりだし、冷凍で多少味が落ちたとしても市販のよりはいい。罪悪感もなくなりました。

野菜不足、時間不足に悩んでいるみなさん、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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