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新居に大量に買い足した「無印良品」の収納グッズはコレ!【湘南に家を建てて移住してみたら…#8】

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こんにちは。4歳と1歳、2人の子育てに奮闘中のファッションエディター・小池です。我が家は昨年春、子育ての環境を最優先に考え、東京都内から湘南へ引っ越しました。そこで初めての家づくりの「理想と現実」や、新しい暮らしにまつわる苦労、引っ越して得たものなどなどを、この連載でお届けしています。

連載第8回目は、前回に引き続き前の家から持ってきたもの、新たに買ったものを色々ご紹介。今回は小物編をお届けします。

我が家を支える「無印良品」の収納用品

引っ越し後、大量に購入したのは「無印良品」の収納用品。サイズや軽さがちょうどよく、買い足しやすさも決め手に。中でもやわらかポリエチレンケースを大量に買ったため、夫から「白い箱好き」のレッテルを貼られてしまいました(笑)。

やわらかポリエチレンケース

下の2段がやわらかポリエチレンケース。上のふたつは前の家から使っているIKEAのもので、これも大量にありますが、引っ越しによる買い足しはなし。

この写真の、下2段に入ってる8つが、やわらかポリエチレンケース。

パントリーでは主に食材のストックや、保存容器、ゴミ袋などを入れていますが、同じ白なので、どこに何が入っているのか夫はまだ覚えきれていない様子(笑)。その他、洗面所には洗剤や掃除用品などを入れていたり、子どものおもちゃ入れにも活用しているため、家の中のあちこちで使っています。

ポリエステル綿麻混・ソフトボックス

お次はポリエステル綿麻混・ソフトボックス。

こちらは以前からフタがついている、もう少し大きいものを洋服やベッドリネン等の保管に使っていますが、小さいサイズ(長方形 ハーフ 小)を新たに購入。薬やマスク、サングラスやカメラ類など細々したものの整理に使っています。

今回、購入時にお願いできる「刺繍サービス」を使ってマークを入れてみたらなかなかかわいく仕上がりました!

無印良品は、店舗によって購入時に布製品に刺繍を入れてくれるサービスが。動物やマーク、文字など計400種類以上のパターンの中から選べます。値段は1個500円〜と色々幅があるので、興味がある方はぜひサイトを検索してみてください。

ポリプロピレンメイクボックス

そして以前の家でも使っていたポリプロピレンメイクボックスのシリーズを引き続き活用。

カトラリーや、洗面所の鏡の中の収納をこれで整理しています。ここ以外でも子どもの服を入れている引き出しでは靴下を入れたり、文房具の整理などにも。便利なのでちょこちょこ買い足して、こちらも家中に溢れています(笑)。

ごちゃごちゃしたものはそのまま置くよりきれいに見えて使いやすいので、こういう小さな整理グッズをあちこちに仕込んでいます。

持ち手付帆布バスケット

そして、新たに購入したもので気に入っているのは持ち手付帆布バスケット

元々持っているテンベアのブックトート(ポリエステル綿麻混・ソフトボックスの写真の右下のもの)を買い足そうか迷っていたところ、こちらを見つけました。コスパの良さに惹かれてお試しで買ってみたらよかったので、必要分買い足しました。

主にクローゼットで、小さなバッグやポーチ、小物類や着用頻度の低い服などを入れています。

こうしてみると、コスパが良くてサイズも種類も豊富な「無印良品」に頼りっきり! 我が家の収納は「無印良品」で成り立っていますね。

大きめのグリーンをリビング&ダイニングに

家の中に生花やグリーンがあると気持ちがいい! 以前の家でも観葉植物を置いていましたが、いちばん大きなものを枯らしてしまい……、元気だった小さめのものを2つ、新居に持ってきました。なので、リビング&ダイニングに大きなものを、と引っ越しした後に探しました。近所にとてもセンスのいい花屋さんがあり、この2つはどちらもそこで買ったものです。

テレビ裏のはシェフレラ。たまたまですが以前枯らしてしまったものも、見た目が少し違いますがシェフレラ(デザイン性のある曲がり枝のもの)だったので、今度こそは枯らさずに育てたい! そしてもうひとつはプランターカバーに見惚れて、これを置きたいから何か合うグリーンを、と選んだもの。

どちらもサイズ感、雰囲気ともに気に入っています。グリーンはリビングにもうひとつ、あと寝室にも何か置きたいなと目論んでいます。

テレビ台がコーナーにあるのでその裏に。台の上の小さいのは以前の家から持ってきたものですが、かなり大きくなってきたのでそろそろ植え替えた方がいいのか悩み中です。
このプランターカバー、写真は少し暗いですが、パリの屋根のようなブルーグレーが超好みなんです!

玄関にハンガーラックは置かず、壁掛けに

普段からアウターをかけたり、お客さんが来たときにも使えるよう玄関にハンガーラックを置きたかったのですが、広さがあまりないので、壁につけられるタイプを選びました。

「ハーマンミラー」のイームズハングイットオールは夫の好みで、迷うことなくこちらに。夫は当初カラフルなマルチカラーがいいのでは、と言っていましたが、私の好みでシンプルな白に。壁や靴棚のルーバー扉も白なので、スッキリした印象にまとまり満足しています。

こちら、デザイン性も高いですが、機能性もバッチリ! 今時期はアウターやストールなどをかけてごちゃついています(笑)。

姿見は、以前の家から愛用している「パシフィック ファニチャー サービス」のもの。

キッチン周りは「気分の上がるもの」を新調

キッチン関連は持ってきたものも多いですが、ナイフスタンドとキッチンペーパーホルダーは新調しました。

前の家ではキッチンの扉についている備え付けのナイフホルダーを使っていたので、色々ネット検索して「TEORI」のものを選びました。シンプルながら存在感があり、また抗菌効果のある竹素材というのも決め手に。

ペーパーホルダーは、以前は適当に雑貨店で買った木製のものを使用していたので、もう少しスタイリッシュでしっかりしたものを、と思い、こちらもネットで検索。ペーパーホルダーにしては高いと思いつつ、買い替えるものでもないし長く使うなら、と「ジョージ ジェンセン」のこちらに。デザインに加え、お手入れ簡単なステンレス製なところも気に入っています。

ちょっとしたところですが、毎日必ず使うもの。こういう細かなところが自分好みだと、キッチンに立つときの気分が上がるので、妥協せずに選んで正解でした。

もうひとつ、全て替えたのがエプロンです。以前使っていたものもお気に入りでしたが(特に夫からのL.A.土産のIn-N-Out Burgerのエプロンはかわいかった)、結構汚れが目立っていたので、引っ越しを機に全て入れ替えました。

夫がオーダーしてきてくれた「アンドシノワーズ(東南アジア料理のお店)」のオリジナルエプロン(白&グレー)や、東原亜希さんプロデュースの「FORME」のもの(赤)をはじめ、少しずつ集めたお気に入りの5枚をウキウキとおろし、ローテーションしています。使用中のモノは冷蔵庫の前にひっかけて、残りは畳んでパントリーに。

こんな感じで、引越しをきっかけにいろいろと買い足してきましたが、まだまだああしたい、こうしたいが頭の中をぐるぐるしている状態(笑)。

これから気をつけたいのは、収納用品ばかり買って物を増やしすぎないこと。これ、私がやりがちなので要注意です。暮らしながら少しずつ、自分好みに仕上げていきたいと思います。

次回は「マンションと一戸建て、建てて住んで感じる違い」についてお話ししたいと思います。引き続きお読みいただけると嬉しいです。

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