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大変だけど…幸せも2倍!「双子のお祝い」なにが喜ばれる?【続・双子ちゃんがやって来た vol.9】

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双子が産まれて、慣れない育児に奮闘する日々は大忙しですが、お宮参りにお食い初めなどイベントは待ったなしに次々とやってきます。

双子育児はそれでなくとも大変なのに、2人を連れてどうイベントをこなしていくかも課題だったりします。今回は、双子ママライターの筆者と一緒に、“双子のお祝いごと”について見ていきましょう。

双子の名付けで揉め…ようやく「お七夜」

産まれる前に性別を聞いて名前をどうしようかと考えてはいたものの、生まれてから顔を見て、その子の雰囲気も見てからつけたいと思った方もいることでしょう。

我が家もそのタイプで、産まれる前から名前を調べ、それが双子同士、似たものにした方がいいのか、それとも似せない方がいいのかとさんざん悩みました。

結局、候補の中でも一番シンプルなものに決まりましたが、名付けは1人でも苦労するのに、2人分となると本当に大変で、字画数はエクセルで計算式を作って確認するなどもしました。

そんな慌ただしい中、最初にやってくるお祝いごとが「お七夜(命名式)」です。

命名紙にパパが名前を入れ、双子の手形・足形をスタンプしました。

産まれて初めての行事は、手伝いに来てくれていた祖母と我々夫婦と双子だけで行い、あっさりしたイベントになりました。けれども命名紙を見返すと、小さな手形・足形が2つ並んでいて、かわいいなぁと思わず笑みがこぼれます。

忙しすぎてスキップしようかと思った「お七夜」のイベントでしたが、ちゃんと記録に残せたので良かったと思います。

次は「お宮参り」に「お食い初め」!

生後1カ月経つと、「お宮参り」があります。この頃から少しずつ外出する赤ちゃんも出てきますが、我が家の場合は11月下旬生まれで、生後1カ月がちょうど寒い時期にあたりました。また、首も座らない子を一気に2人も外に出すのはかなり難しいと思い、お宮参りは延期することに。

今思い返してみると、その頃の記憶は授乳とミルクとおむつ替えをしていた記憶しかないため、実際のところは出かける気力もなかったのだと思います。

結局お宮参りは、生後100日のお祝いと言われる「お食い初め」と一緒にすることになりました。午前中に氏神様にお参りをし、そのままレストランでお食い初めという流れに。

お宮参りでは、父方の祖母が赤ちゃんを抱っこするのが一般的とのことでしたが、祖母ひとりで2人の抱っこは無理なので、母方の祖母にも1人を抱っこしてもらいました。

双子は、全く同じ衣装にしてあげたかったのですが、こちらはレンタルだったのでそうもいかず、似たようなものを探すことに。

慌ただしい一日だったのですが、私自身は両祖父母もいてくれて手が多かったので、久しぶりに両手が空いた状態で御馳走を食べられて満足な一日に。みんなにお祝いをしてもらい、たくさん面倒も見てもらえて、双子にとってもご機嫌な日になりました。

「おめでとう×2」のお祝いは、本当に嬉しい!

双子が産まれてから、「おめでとう×2」とたくさんお祝いをいただきました。なんともかわいいお揃いの洋服、小物、少し大きくなってから着られるアウターなど、どれも幸せを2倍運んできてくれました。

いただいたものはどれも嬉しかったのですが、とくに感動したのは、2人で合わせると「1文字」になるロンパース! 片方には「LO」の文字、もう片方には「VE」の文字で、2人が並んで着ると「LOVE」という文字になるというもの。

これを見た瞬間、「かっ、かわいいっ! 双子で良かった!」と思いました。

また、2つに割れたハートマークが2枚、2人が並ぶと1つのハートになるという、双子にしか着こなせないであろうものもいただきました。

この2つのアイテムは、できれば多くの双子に着てほしかったので、双子の後輩に受け継いで着てもらいました。周りのみんなを幸せにする双子アイテムになるのは間違いないでしょう。

贈ってくれた友人に聞くと、「これは絶対に双子にしか着こなせないから思わず買っちゃった!」との嬉しいコメント。ありがたい限りです。

 

双子のお祝いごとは、大変だけど2倍の嬉しさを噛み締められるひと時です。また、普段はすっぴんで髪を振り乱しているママも、ちょっとオシャレができるのがイベントの日。こういった日もやっぱり大切ですね。

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