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50代に突入する前にやっておいた方がよいこと…先輩たちの後悔・満足の声集めました【美容・健康編】

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40代を過ぎたあたりから、お肌や身体の衰えを感じ、美しく健康に年を重ねたいと願うように。ですが忙しい毎日で、丁寧なお肌のお手入れや健康に気を遣った暮らしが、満足いくようにできていないのが現状だと思います。そこで今回『kufura』では50代以上の女性211人にアンケートを実施し、「美容・健康にまつわることで、50代突入前にやっておいた方がよいこと」について聞いてみました。先輩たちの声を参考に、今からでも自分に取り込めそうな習慣はないか、チェックしていきましょう!

早めの薄毛予防!

「知らず知らずのうちに生え際が後退して、気がついたときには後悔。反省する前に、早めに育毛剤で薄毛対策をすべきだと思いました」(68歳/その他)

「髪の毛の分け目をいつも同じ場所にしていたので、地肌が透けて気になる。分け目をたまに変えたりしておけばよかったと後悔しています」(50歳/主婦)

「薄毛対策。これは絶対必要! 剛毛な人でも細くなる。厳選したシャンプーを使う。よくすすぐ。コンディショナーを頭皮につけないなどしておくとよい」(52歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「ヘナで白髪染めをしたほうがいいです。染めて16年ですが、髪があんまり減らなくていいですよ」(52歳/主婦)

「薄毛対策のために頭皮マッサージ。黒髪維持の為にも」(54歳/その他)

女性だから大丈夫、と油断してしまいがちですが、年をとるにつれ、薄毛に悩まされる女性も多いようです。カラーリングやパーマなども髪にダメージを与えてしまっている要因の一つ。薄毛対策は頭皮マッサージや育毛剤を使うなど、早めの予防が肝心だそうです。

歯周病対策、フロス、歯科検診…歯のケア

「歯科検診。歯は一度悪くなってしまうと戻らないので、早いうちからしっかりケアしたほうが良いと思います」(56歳/主婦)

「歯の治療。食べることが健康の基本だと思うので」(58歳/主婦)

「歯をきれいに治す。悪いところを全部治しておく。ホワイトニングも」(54歳/その他)

「歯周病対策。遅くとも40代で対策しておかないと、どんどん進行して歯がなくなる一因に」(50歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「歯磨きをキレイにする。フロスを使う。虫歯になると面倒だから」(51歳/営業・販売)

「歯医者に定期的に通い、虫歯を治し、口内の健康をもっと考えておけばよかった」(55歳/主婦)

毎日歯磨きをしてお手入れしていても、加齢とともに、歯周病になっていたり、ジワジワと衰えはやってくるもの。歯が痛いと何も手につかなくなってしまいますよね。健康な歯を保って、いつまでも丈夫な歯で美味しいものを食べたいものです。

完全防備で日焼け対策を!シミの早めの除去も

「日焼けしないように、若い時から傘やアームカバーなどで対策をする。海は厳禁」(66歳/その他)

「紫外線対策。早ければ早いほど良いから。本当なら子どもの頃から気を付けたほうがよい」(59歳/主婦)

「半袖で水やりをして紫外線対策をしていなかったので、今更おそい。腕がシミで汚い。薄くするのに10年以上かかった」(75歳/総務・人事・事務)

「一年中紫外線予防をしておくとシミ、シワを作らずにきれいでいられます」(74歳/主婦)

「シミ取りレーザー。早めにやっておいたほうがメイクの時に悩まないで気持ちがラクになれます」(51歳/主婦)

「若いころから日焼け止めをしっかりしていたので66歳の今もシミがない」(66歳/主婦)

紫外線対策をしていたか、いないかで同年代でかなり肌の差が出るようです。日焼け止めをこまめに塗ったり、帽子、日傘、アームカバーをするなど、徹底した予防をして、シミ、シワのないお肌を目指しましょう。

人間ドックで病気を早期発見

「人間ドック、検診、予防接種。とにかく用心に越したことはない」(57歳/その他)

「がん検診。この位の年齢以降はがんも起こりやすいから、早め早めに対応するのがよい」(60歳/主婦)

「とにかく乳がん検診! そして、自分で触診は毎日した方が良いです! 乳がんは女性にとって一番身近ながんです。経験者です」(52歳/主婦)

「骨密度検査をしておいてカルシウム不足なら牛乳などで補っておく方が良い」(72歳/主婦)

「人間ドック。それまではあまり気にしていなかったけれど、50歳を過ぎたら女性は特に体や体調が変化するので、その前に一度きちんと調べておいて、備えたほうが良いと思います」(51歳/主婦)

「医療保険。安いうちに入っておいた方が良いと思う」(66歳/その他)

年に1度人間ドックを受け、自分の体のことをゆっくり考えるきっかけにする日にしている、という人もいました。忙しい、とついつい後回しにしてしまいがちですが、何かあったとき早期発見にもつながるので50代になる前から定期的な検診を心がけましょう。

ダイエット、体型維持

「50歳を過ぎたころから、おなか周りがブヨブヨ。温泉にも恥ずかしくて行けない」(80歳/主婦)

「ダイエット。本格的に病気になる前に、若いうちに適正体重になっておくほうがいい」(53歳/主婦)

「仕事をしているときには、忙しさにかまけてやっていなかったけれど、肥満は早めに対策しておいたほうがいいと思う。年齢を重ねるごとに脂肪が落ちにくくなるし、リバウンドしやすいと思う」(63歳/総務・人事・事務)

「スタイルの維持。新陳代謝が悪くなるので若い頃より太りやすくなる」(59歳/その他)

「補正下着。身体がダルダルに垂れて、みっともない身体になってしまったから。最近は、あまり締め付け感の無い物があるようだから、使えば良かった」(51歳/総務・人事・事務)

若い頃は、好きなものをいくら食べても体型が変わらずそれが当たり前だと思っていましたが、年をとると悲しいかな、食べた分だけ正直に体重が増えます。また、増えた体重が元に戻りにくくなったりするので、早いうちにダイエットをして適正体重に戻すに越したことはありません! 日頃から適度な運動をする習慣をつけたり、補正下着をつけたり、スタイル維持も心がけたいですね。

筋トレ・ストレッチの習慣、バランスのとれた食生活

「筋トレ。年齢を重ねると筋力、体力、気力、モチベーションなどが低下して痩せにくくなるし、維持していくのにも努力が必要になるから」(52歳/その他)

「日頃からストレッチをした方がいい。何もしないでおくと体が固くなりやすく、肩、首が凝りやすい。膝裏の伸びも悪くなる。ストレッチやヨガなどで体を柔らかくしておくと、故障しにくくなる」(56歳/主婦)

「ストレッチを習慣にしておくと、疲れ具合が全然違ったと思う」(50歳/その他)

「50代から水泳を始めたのですが、85歳になっても元気で生活出来ているのは水泳のお陰だと思っています」(85歳/主婦)

「食生活の見直し。色々な不調が出てくる前に、健康的な食生活を始めておくといいと思います」(54歳/その他)

「食事内容の見直し。塩分や糖質など少しずつ控えるようにして、生活習慣病に備える」(55歳/主婦)

「バランスの取れた食事と良質な睡眠、ストレスをためない生活を心がけることです」(67歳/主婦)

みなさん、口を揃えて言うのが日頃の運動習慣。 年を取ってから急に運動をしようと思っても体がついていかなかったり、息が上がってしまったり、それがもっとひどくなると、膝や腰に負担がきたり、体の不調と直結します。今からでも遅くありません! 早めに運動習慣をつけましょう。

 

いかがでしたか。50代はこれまでの運動不足のツケが回ってきたり、シミが出てきたり、いろいろな蓄積が結果となって身体に現れる年齢でもあります。今回ご紹介した先輩たちのリアルな後悔・満足の声を参考に、早めの対策をしておきましょう!

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