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【しまむら】この夏必携の「ハンディファン」USB充電・静音・首かけ可の逸品(1,290円)は、なんと「しまむら」に!

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ここ数年ですっかり夏の定番グッズになりつつあるハンディファン。今年はマスク生活ということもありより一層のニーズが! 一体どれを選べばいいのかわからないくらい様々な種類のものが出ている中、毎年ハンディファンを買い換えていた私が見つけた、この夏のベスト!2つをご紹介します!

選びのポイント1:今年は充電式のものが主流。軽くてコスパが良いのでおすすめです!

ハンディファンが本格的に出回り始めたのって、2年くらい前でしょうか。いまやインドよりも暑い日があるという日本の夏。湿度も高いので、今まで手持ちの扇風機が無かった方が不思議です。

出始めのころは、レバーを押して風を起こす手動式や、電池を入れて使うタイプがほとんどでした。ワンコインくらいで買えるけど、手動式は疲れるし、電池式は重い。そしてエネループでも使わない限りエコじゃない&出先で電池切れすると最悪!でした。

私も最初は100均で300円の電池式のものを使っていました。が、廉価版ゆえワンシーズンしか持たない。さて今年はどれにしようかと色々見てみたところ、充電式、しかもUSB充電のものがたくさん出ています。

お値段も1,000円オーバーとアップしますが、通勤時に使い、着いた職場で充電出来るのはとても安心。電池式よりパワーもあります。
なので、まず第1の基準は「USB充電」のものがおすすめです。

選びのポイント2:短いストラップ付きはハンズフリーに非ず。首かけストラップを!

ハンディファン、涼しいのはありがたいのですが、ずっと持っているの大変ですよね。しかも顔の位置まで腕を上げていなくてはならない。結構疲れます。そして2本しかない手が片方これでふさがってしまうのも非常に不便です。

なので、私は首からかけられるハンズフリー使用ができるものを選びました。最初は「首から扇風機かけてるのって、恥ずかしいかな?」と思ったのですが、手が空くのはとっても便利!
荷物が多い時も、子どもと一緒の時も、やはり手はフリーになっている方が何かと便利です。

ハンディファンの中には携帯につけるような短いストラップがついてるのもありますが、ストラップは手首にかけてぶら下げることしかできません。だからストラップの役目をあまり果たせていない……。

ハンズフリーになるよう、ぜひファンの両側からストラップがついている、首かけタイプを選んでください。

選びのポイント3:公共の場で使うから意外に音が気になる!静音タイプは必須です

以前の電池式のものは、結構うなるような音がして電車の中などで使うのがはばかられましたが、USB式のものは結構音が静かです。が、一応サンプルがあったら電源を入れて音を確かめてみてください。

ちなみに友人がヘッドフォン型を購入したのですが、コレが意外にうるさい! 両側にファンがある分パワーもあるし、ストラップ要らずのハンズフリーなので、そこは超便利なのですが、なかなかのうるささでした。

耳に近いのでつけてる自分も気になるほど。どのくらいでうるさいと感じるかは個人差がありますが、ヘッドフォンタイプは音が大きめと憶えておくと良いかもです。

そんな数々の条件をクリアしたベストハンディファンは…なんと「しまむら」にありました!

USB充電、首かけができる、うるさくないこの3つを満たしているものを探していたら……なんと『しまむら』で発見しました! お値段1,290円(税抜)。重さ142g。しかもフル充電で11時間使える優れもの。

色は白と黒があり、私は無難なところで黒を選択。さらにこのしまむらハンディファン、卓上でスタンド式としても使えるよう、折りたたみ式になっているので、首かけしている時も微妙な角度調節が可能なんです。

こんなふうに当てたい位置に微妙に角度調節ができて、とても良い!
首からかけられるタイプでも、折りたためないスティックタイプだとコレができないし、卓上で使うにも自立しないので、折りたたみタイプの方が断然便利です。

しかもコレは風量が3段階に調節できる!

そしてMAXまで強風にしてもそれほど音が出ません。コレはありがたい。今は「弱」でも問題なく涼しいけれど、真夏になったら「強」に助けられることが多そうです。

ただ、先日再度しまパトに行ったところ、最寄のお店では完売していました……残念。

再入荷があるかどうかわからないので、ほぼ同じ条件を満たすものがないか探してみたところ、なんと『ニトリ』と『無印良品』に同じ条件を満たすものがありました!

ちなみに……『無印良品』にも「充電式ハンディファン」1,290円(税込)があって、『しまむら』のものよりひと回り小さめ。ファンも小さめですが、スッキリとしたデザインで首からかけても目立ちにくい。そしてしまむらのよりさらに薄型にできていて軽い。120g! フル充電で最大6時間使用できます。

もうひとつ。

『ニトリ』にも、ほぼ『しまむら』と同型に見えるくらいそっくりのものが。USB充電の差し込み場所も同じだし、スイッチが目立たない内側にあるのも同じです。どこが違うの?というくらい似ていますが、違うのはお値段と充電時間。こちらは1,989円(税込)で140g。フル充電で最大6時間使用可能です。

日傘派ならめちゃめちゃ快適!クリップタイプのハンディファン

真夏の日差し対策は、日傘派と帽子派に分かれると思いますが、私は100%日傘派です。クセ毛なので一度帽子をかぶると大変な髪型になる&日傘が大好き……。

だからなのですが、日傘の場合、絶対に片手は傘をさすために使いますよね。
そんな時にとっても便利なのが、クリップタイプのハンディファンです。

こちらもいろいろなものが出ていますが、私のおすすめは『Francfranc(フランフラン)』のもの。

『Francfranc(フランフラン)』の中でもハンディファンは何種類も発売されていますが、イチオシは「FRAISミニファン」1,480円(税込)。61gです! 軽いです! だから傘につけても重さは感じません。

色はさすがFranc franc、淡いピンクやミントグリーンもありました。私は、どんな色の日傘にも合うし、服も選ばないな、と思って白を選びました。

こちらには首かけストラップとクリップがついています。このクリップを傘の柄につけ、横のねじをグッと締めると、しっかり固定できます。すると傘をさしながらさりげなく風を受けられるんです。

日傘をさし、首からハンディファンをかけてとなると、どれだけ暑がりなの?という感じにも見えて、いささかやりすぎ感が出てしまうのですが、コレなら目立たないし、とてもスマート。

小さいけれどパワーもあるし、風量も3段階調節できます。フル充電して最高4時間使用できます。

もっと暑くなったら…冷感スプレーとの併用が最高です

首かけ式もクリップ式も、今年はかなりパワフルな風量ですが、風を当てるだけでは真夏に上昇した体温はなかなか下がらない。そんな時に私が使っているのが冷感スプレーです。

液体が気体になる時に周りの熱を奪うという、あの気化熱を利用するんです。ただ服の上から冷感スプレーを使うだけでなく、そこにハンディファンの風を当てることで、かなり素早く、快適に涼しくなります。

私が愛用しているのは『桐灰』の「シャツクール」、しかも冷感ストロングという強力タイプですが、ノーマルタイプのものでも冷感スプレーであれば、十分涼しいです。

ちなみに今年はマスクを外せないので、涼しくなるかな?とマスクにもスプレーしてみたのですが、目鼻に近いのでキツすぎました。ごく少量、メントールが弱目のものがスプレーできるマスク用冷感スプレーが出たらいいのになーと思っています。

冷感スプレーでなくても、肌に直接吹き付けられるアロマウォーターなどでも良いと思います。冷感スプレーは直接肌には使えないので。

人は結構呼吸で体温調節しているらしく、マスク必須のこの夏はかなり厳しくなりそうです。いつもよりちょっと荷物は増えてしまいますが、少しでも快適に、また熱中症を防止するためにも、ぜひハンディファン、使ってみてください!

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【消費税増税に伴う価格表記について】
2019年9月末までの記事内の「税込み価格」につきましては、増税前の税率(8%)での価格となっておりますので、ご了承ください。

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