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「正月太り」を経験した人はどのくらい?効果が実感できたダイエット法も聞いてみました!

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年末年始は、なにかとご馳走を食べたり飲んだりする機会が多いですよね。加えて、つい夜更かししたり、昼寝をしたりと生活リズムが変わったりして、気付くと体重が増えてた!なんてことに……。後悔先に立たずな“正月太り”ですが、経験したことのある人はどのくらいいるのでしょうか?

そこで、『kufura』では20~50代の女性にアンケートを実施。正月太りの経験の有無や、ダイエットを試みた人には、効果があった!と実感できたダイエット法などもうかがってみました。

“正月太り”の経験アリは7割超!

まず、これまでに正月太りを経験したことがありますか?と質問したところ……

ある・・・70.3%(246人)

ない・・・29.7%104人)

およそ7割の人が正月太りの経験アリでした。

今冬は不要不急の外出自粛が呼びかけられ、実家や義実家への帰省を控えた方も多かったようです。外出機会が減ることで、運動不足に拍車がかかり、正月太りしてしまった人は増えているかもしれません。

続いて、正月太りしたことがあると回答した246人に、その後ダイエットを試みたかを聞いてみました。

ダイエットした・・・60.2%(148人)

ダイエットしなかった・・・39.8%(98人)

結果、半数以上の人がダイエットに取り組んだことがわかりました。普段通りの生活がスタートすることで、自然と体重が戻る人もいるかもしれませんが、見て見ぬ振りはできない……という人が多いようです。

そこで知りたいのが、体をしぼる方法ですよね。早速、ダイエットにチャレンジした人が、効果を実感したダイエット法を見ていきましょう。

屋内でできる!エクササイズ・筋トレ・ストレッチ

「エクササイズのDVDを見て、運動します」(38歳/主婦)

「今更ながらのビリーズブートキャンプ。今もキツイ」(55歳/主婦)

「昔流行っていたカービィーダンスを30分踊り続ける」(43歳/主婦)

「YouTubeでお気に入りのパーソナルトレーナーのエクササイズをする。ウォームアップ7分半、本編30分。本編は有酸素運動、筋トレ、ストレッチ。効果が直ぐに出てきます」(51歳/主婦)

「プランク。アプリがあるので、プランクのアプリを使うとかなり汗をかきますしキツイです」(40歳/コンピュータ関連技術職)

「家の中でエアー縄跳び」(39歳/その他)

「ひたすらエアロバイクを漕ぎ、食べる量も意識して減らす」(45歳/主婦)

「カロリーカット系や代謝促進系のサプリメント(輸入物に限る)を摂取する。あとは、毎日ストレッチを念入りに行って代謝や血流を促し、脂肪燃焼率を少しでも上げる」(36歳/その他)

多く聞かれたのが運動です。一世を風靡した懐かしのエクササイズにチャレンジしたり、YouTubeなどで自分に合ったトレーニングチャンネルを探してみるのもいいですね。

体重が減るだけでなく、ボディの引き締めや体幹を鍛えるなどの効果も期待できるので、積極的に体を動かして代謝を促進させていきたいですね。

「とにかく歩く。時間があれば、電車で行く場所も歩いていく。2~3時間歩けば気分も爽快。それ以外は家で腿上げ歩き。テレビを見ながらするとよい」(46歳/主婦)

「単純に部屋の掃除、要らないもの処分や仕分け。鼻で息をするよう意識しながらやると(なんとなく)効果ある。動かせられる家具を移動させてホコリ掃除すれば気分もスッキリする」(36歳/営業・販売)

テレビ鑑賞しながら体を動かしたり、呼吸を意識しながら家事に取り組むなど、“ながら運動”に励む方もいました。体を動かしながら家の中がきれいにできたら一石二鳥ですね。

炭水化物や糖質をセーブする食事制限

「炭水化物を控えて野菜、果物をとる。夜9時以降は食べないようにした」(48歳/その他)

「野菜たっぷりスープでお腹を満たし、炭水化物を減らした」(37歳/主婦)

「夜のご飯を止め、おかずだけにした」(53歳/主婦)

「お米を食べないダイエット。代わりにお豆腐をご飯代わりにおかずを食べた」(25歳/その他)

「糖質制限」(43歳/その他)

「糖質制限としてごはんにマンナンを混ぜ炊く」(37歳/その他)

運動と同じく多く聞かれたのが食事制限です。とくに、炭水化物や糖質をセーブするといった声が多く集まりました。マンナンはこんにゃく由来の米粒上加工食品で、味わいは白米と遜色がなく、こんにゃく臭さもないと好評の健康食品です。見た目やボリュームは変わらないのに、糖質やカロリーが上手にカットできるのはうれしいですね!

食事の置き換えダイエット

「一食を青汁だけにする置き換えダイエット」(33歳/その他)

「食事を全てスープに変えた」(25歳/営業・販売)

「お金はかかりますが、代替食を買いました。随分しぼれました」(53歳/主婦)

「毎年2、3、4日の3日間はリンゴだけしか食べないリンゴダイエットをします。三日後はむくみが取れて、便秘も解消、デトックス効果もあって本当にすっきりします」(53歳/主婦)

「お菓子を食べたくなったときには、アーモンドを食べる。お通じがよくなるので、案外ちょっとずつやせていく」(51歳/主婦)

1食を、低カロリーの食べ物や専用の健康食品にかえて摂るのが置き換えダイエット。青汁やスープなどお腹に溜まる水分の他、専用の代替食を購入した方もいました。なかには3日間リンゴのみという方も! リンゴだけしか口にしないのは辛そうですが、1食だけ置き換えてみるのはアリかも?

食事のほかに、つい誘惑に負けそうになるのが間食ですよね。どうしても食べたくなった時のために、これならOKというものを決めておくのも手かもしれません。

食事量や食欲をコントロール

「食事前に温かいコーヒー牛乳を一杯。砂糖の代わりに低カロリー甘味料を入れる。満腹感がでて食事量を減らせる」(48歳/主婦)

「食前に青汁豆乳をのみおなかをみたす」(35歳/総務・人事・事務)

「白湯を飲んでお腹を満たし、食欲をコントロールしました」(29歳/総務・人事・事務)

「ご飯の前にキャベツの千切りを山盛り食べる」(55歳/主婦)

「食事前に、寒天を食べる」(42歳/その他)

「一日二食にする。結果的に摂取カロリーが減る」(38歳/主婦)

「断食」(38歳/総務・人事・事務)

食事の前に、飲み物や野菜などをお腹に入れ、ある程度の満腹感を得て食事の量を減らす方法も聞かれました。食前に限らず、こまめに水分をとることで、食欲のコントロールにもつなげられるようです。また、断食という荒業も聞かれました。老廃物などを排出するデトックス効果があると言われますが、過度な断食はかえって体に負担をかけかねないので、無理のないよう気を付けてくださいね。

他にもこんな方法が!

「レコーディングダイエット。書いていく内に、食べているものや量を管理する気持ちがうまれた」(30歳/主婦)

「8時間ダイエット。食事可能時間を8時間内に抑えました」(36歳/その他)

晩御飯を朝食べ、朝食を夜に食べる、逆転メニューダイエット」(54歳/主婦)

「大根おろしをいろんな料理に使う便秘にならないので効果が出る」(51歳/その他)

「間食を一切やめました。やめるだけで簡単に2キロ落ちました」(43歳/主婦)

「お腹が空いたら寝る。とにかく早く寝る」(21歳/学生・フリーター)

「着圧下着」(26歳/デザイン関係)

他にも、食べたものを記録していくだけで、食べ物の量や間食の有無などを認識していくレコーディングダイエットや、間食を一切やめる、思い切ってお腹が空いたら寝る、など、シンプルながらも強い意志が必要な方法が聞かれました。気になる部分を加圧してダイエット効率をあげる着圧下着は、つけているだけでOKという手軽さが魅力的ですね。

 

 

正月休みは、のんびりと贅沢に過ごしがち。それだけに、アンケートからは多くの人が正月太りを経験していたことが分かりました。正月休みで体重が増えてしまった、リセットしたい……とお悩みの方は、いずれかの方法にチャレンジしてみてはいかがでしょうか? くれぐれも、無理のないようご注意を!

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