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夏だけど…カイロ必須⁉ 働く女子がやってる「オフィスの冷え対策」調査

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外は猛暑でも、夏のオフィスは冷房がガンガン。一日中室内にいる女性にとっては、厳しい寒さに見舞われる過酷な環境になりがちです。やはり冷房による寒さ対策は準備しておきたいところ。

『kufura』では20~40代の働く女性318名にアンケートを行い、「夏のオフィスでの冷え対策」についてどんな方法を実践しているか聞いてみました。

カーディガン&ひざ掛けを常備!

「机の引き出しに、ひざ掛けを常備している」(47歳/総務・人事・事務)

「カーディガンを常に常備している」(27歳/公務員)

「夏用のブランケットを掛けている」(28歳/学生・フリーター)

「レッグウォーマーを履く。タイツを履く」(46歳/その他)

最も多かったのが、カーディガンやひざ掛けをデスクに常備しておくという回答。体調や冷房の効き具合によって、羽織ったり、足元を温めたりと対応できるところが魅力です。中にはレッグウォーマーやタイツなど、足元を重点的に温めるという人も。空気の流れが悪いと冷たい空気は下に溜まってしまうので、足元が冷えるという人は多いようですね。

インナー&見えない場所での冷え対策

「ヒートテックを着る」(31歳/その他)

「毛糸パンツ、靴下」(26歳/その他)

「制服の下に長袖シャツを着ている」(33歳/その他)

「夏でも、腹巻きをしている」(48歳/その他)

「カイロを貼る」(33歳/営業・販売)

「足元にストーブ」(20歳/コンピュータ関連以外の技術職)

「足元につかわなくなった座布団を敷く」(36歳/その他)

制服が決まっていたり、デスクに座っている時間が少ないお仕事の場合は、カーディガンや膝掛けでの対策は難しいよう。下着や靴下、腹巻などのインナーでしっかり寒さ対策している女性も多数いました。夏でも保温性のあるインナーや腹巻きを着用している人は意外と多いようです。夏にも関わらず、カイロやストーブを使っているなんて声もありました。

ホットドリンクで身体を温かく

「年中冷たいものは極力控え、温かいお茶を飲んでいる」(45歳/その他)

「温かいものしか飲まない」(34歳/その他)

「ホットコーヒーを飲む」(34歳/その他)

「冷えたと感じた時に白湯を飲む」(35歳/公務員)

冷え切った身体を温めるには、冷たい飲み物よりも温かいドリンクが最適。外では炭酸飲料やアイスコーヒーなど冷たい飲み物が欲しくなりますが、寒いオフィスでは「温かいものしか飲まない」と決めている女性も多いようです。

動いて身体をホットに!

「動くようにする」(37歳/その他)

「体を動かす」(36歳/主婦)

「外に出る」(41歳/公務員)

ずっと同じ体勢でいるとよけいに冷えを感じてしまうもの。休憩時間にストレッチなどで身体を動かせば、冷えすぎ予防になりますね。余裕があるときは建物の外に出て、冷房で凍り付いた身体が溶け出すような日差しを浴びるという方法も。

冷えすぎばかりじゃない!「暑くて困ってる」オフィスも

「冷房の温度をもっと下げたいくらい」(38歳/総務・人事・事務)

「職場は暑いので冷え対策はしていない」(48歳/主婦)

「部屋の構造上、自分の席がめちゃくちゃ熱いのでむしろ保冷剤を複数持ってきて対応している」(37歳/学生・フリーター)

少数派ですが「むしろうちのオフィスは暑い!」という意見もありました。会社や、オフィスの中の座席位置によっても、夏の冷房状況は異なりますよね。同じ部屋の中でも「暑い!」「いや寒い!」と主張が異なる場合もあり、オフィスの温度調整は難しいと感じる人も……。

 

女性にとってはツラい、夏のオフィスの冷え。今年もしっかり対策をして、冷えによる不調を引き起こさないようにしたいですね。

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